完全に猫なのさ

4年目ベイベーが及川光博さんについて書くブログ

神戸くんの可愛さがストップ高〜「相棒」saeson8 第5話「背信の徒花」・第6話「フェンスの町で」・第7話「鶏と牛刀」感想

せっかくTELASAに入ったというのに、在宅勤務による通信量激増のせいで5月はWi-Fiが瀕死でした。光回線じゃないから…!泣。神戸くんを低画質で見ることに耐えられずかなり履修が滞ってしまいましたが、とりあえず3話分の感想です!

 

第5話「背信の徒花」

これは見たのが結構前なのと、通信環境がわるすぎたときでメモが乏しいですな…。だって米沢さんが電車にのって駅弁を食べ始めたところで一回止まっちゃって、しばらく放置していたんだけど乗ってないやないか〜い。

感想(視聴時のメモとまとめ)

  • 「それ以前に飛び降りません。痛いの嫌いなので」こまかくうなずく神戸くんが可愛い。
  • 「トカゲの尻尾切り」「トンビに油揚げをさらわれる」「そして徒花」。慣用表現の使い方が印象的でした。
  • いろいろアレだから、国土建設省という、少しズラした省庁名にしてあるんですね(実際は国土交通省)。
  • シャベルで土掘り神戸くんが可愛いです(ところで地域によってシャベルなのかスコップなのか違うらしいですよね。私はシャベルだと思いました)

 

第6話「フェンスの町で」

感想(視聴時のメモ)

  • TELASAのサムネでは、第5話と第6話で神戸くんの立ち姿が同じだぁ
  • とりあえず右京さんについていく神戸くん可愛い
  • ヘルメット神戸くん!!いや〜これ、いろんな出で立ちが見られるっていうご褒美ドラマでもあるんですね!?
  • サングラス♡♡♡♡
  • 右京さんに「ピンポンです」と言われて一瞬口角が上がっちゃう神戸くん可愛い
  • 必殺!伸脚よけ(ピーン!)いざとなると俊敏〜!
  • 民家の樋にかっこよく巻きつく神戸くん。そういえばグラメでは瓶人さんもポールに巻きつきがちだったな。
  • いじめっこ止める神戸くんかっこいい・おっさん呼ばわりにキレる神戸くん可愛い

感想(まとめ)

  • おしゃれ腕組みでボンヤリ…からの「君なら、どう考えますか?」「…えっ、おr、おれですか?」のシーン。このあとの右京さんのセリフ「君もそろそろ、捜査というものに慣れてきた頃でしょうから」は、暗に「そろそろ相棒の自覚も芽生える頃ではないか」という脚本的なニュアンスも込められていたように感じます。
  • クライマックスでの「フェンスを壊せば、何か変わると思った?」のセリフは、失われそうな少年の命を前にした、必死な表情が印象的でした。ついつい可愛い可愛い言ってしまうけれど、こういうところ、キャラクターとしての深みを感じてますます好きです!
  • 背景に軍用機が横切るシーンが象徴していたとおり、この事件の背景には基地問題があります。けれど、「Yナンバー」「網の向こう」といった表現に徹し、「国の名前」を出さないことで、イデオロギッシュにならず、あくまでも少年の身巡りにフォーカスを当てることに成功していると思いました。

 

第7話「鶏と牛刀」

感想(視聴時のメモ)

  • 登場まで6分弱かかっている!
  • 社会年金機構/年金保険庁という、ここでも架空の組織名。
  • いけずにされてムカついてる顔がマンガみたいで可愛い・舌打ちからの笑顔可愛い。
  • 焼き鳥屋での盗み聞きシーンに驚愕。いや…なんか、スタジャンの背中に異物感があるなとは思ってたんだよ…!!やっぱりいろんな出で立ちが見られるドラマなんだ(鼻血)
  • 机の角に両手をついて資料をのぞきこむ神戸くんが犯罪的に可愛いです。肩が可愛すぎるよ。どうなってんのよ。右京さんに触れてるよ肩。可愛いしか言えないよ。
  • めっちゃどうでもいいけど捜査車両の窓から見えたampmが懐かしかったですな…(2011年に全店舗が閉店、ファミマに)。
  • その捜査車両の中で違法捜査を指摘する神戸くんがシートベルトしてキャンキャン吠えてて可愛い。2008年に後部座席のシートベルトが義務化されていますが、法令遵守の姿勢を表してもいるのかなと思いました。組事務所に到着し、右京さんにお留守番を命じられた神戸くんが「あーもう!」って降りていくところも超可愛い。
  • それにしても「ギブアンドテイク」というキザなセリフが似合う刑事よ。

 

感想(まとめ)

  • こ、この話ね…!神戸くんの可愛さをメモすることに一生懸命だったのもあるけど年金の仕組みが難しくてよくわからなくて、結果、最後まで全然犯人がわからなかったです。犯人が明らかになったときに「ええっ?」て声に出しましたからね。犯人を問い詰めに行く前に右京さんが「これで全て繋がりましたね」って言ったけれど、ごめんなさい全然繋がってなかったわ。典型的な「犯人しか知り得ない情報」の話だったのになぁ!
  • その後のシーンは演劇っぽい運びだなと思いました。殺害に至った経緯と方法、マジで外道…と思ってたら神戸くんが「ひでぇな」って言ってくれて嬉しかったです。
  • あと、捜査一課のめちゃくちゃ温かいアフターケアが好きでした。伊丹さんのセリフ「覚悟したんだろうな…、父親になる覚悟。それで、正義を告発しようなんて思っちまった」、激シブで格好よかった!
  • 冒頭に提示されて謎のままだった「FAデータとは何か」「プレゼントの中身は何だったのか」が最後まで引っ張られていて、見応えがありました。
  • てか官房長やばい、、圧倒的存在感…ッ!官房長のシーンは基本的に会話劇なんだけど、本当にすごい圧で、目が話せない。
  • そして、最後の最後の「君、聞いてたんですか?」のくだり。「今度はちゃんと変装して」とドヤる神戸くんの笑顔が取り締まりたいレベルで可愛いんですけど、いや、ちょ、えっ????ちょ、ま、、、????
  • もちろん巻き戻しまして、官房長と右京さんの会話のシーンをなめるように見直しました。え?他に考えられないんだけど、右京さんの背後に映る、女性の後姿しか考えられなくないですか???え?女装ってこと????(他に見切れてたのを見逃してたら恥ずかしいからその時は教えてください、切実に)

 

以上…ッ! 

この可愛さ、とんでもないですなぁ…。どうなってんだ神戸尊。

実は「相棒」の感想を書くのは少し緊張します。本当に愛されているドラマだし、あまりにも知識がないまま観ているので…(官房長など、重要キャラのことがいまいち分かってない)。まあどっちみち、ただの感想なんですけどねっ。

また通信環境がよいときに履修を進めていきたいと思います。ではでは!