完全に猫なのさ

3年目ベイベーが及川光博さんについて書くブログ

脳みそがはじけて渋谷の空へ飛んでいった話/及川光博 年忘れスペシャルライヴ2020・12/30「ゆくミッチー」LINE CUBE渋谷(後半)

くるミッチーまで終わったところで記憶がガッチャガチャになってますが!!ゆくみちの後半について〜〜!!

ただし後半はもうあの、あの、あの人が出てきたせいで、、記憶力ぽんこつに加えて理性が終了したverでお届けします、、、。

 

 

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とらわれのサリーちゃん(違う)。そういえばミッチーさんはLINEにご縁のある方でした!

 

 

※ネタバレしていますのでご注意ください!

 

セットリスト(後半のみ再掲)

<15分休憩> *影アナウンスはごし姉

<愛と哲学の小部屋>

12.メリーゴーラウンド
13.Shake me, darlin'
14.Shining Star

<ミッチーコール(通常ver)>

*スカパーみんなのファン祭りCMソング(2)
EC1.テイク・マイ・ハート
EC2.CRAZY A GO GO!!

 

ライブ本編

休憩

影アナのごし姉さん。声音で「おや?」と思って顔を上げ、締めくくりの「ノリにノっていきましょう♪」の明るいトーンで確信しました。うれしかったなぁ。

休憩中のBGMは、ビトゥイーンザシーツ、キミノマニア、ワルイコトシタイ、ロリータの罠、、だったような気がするのですが違ったら教えてください(新年早々の他力本願寺)。

 

愛と哲学の小部屋

休憩終わりに流れ始めたのは…テーマ・オブ・半沢直樹by服部隆之先生ッッ!!今ちょっとこれ書くために2013年にぽちってたサントラ引っ張り出して聴いてます。期待が高まるなか、とまりんが…やってきました…!!!フェアリーが!実在した!本当にいたんだ!!!ラピュタは本当にあっt略)

颯爽とした足取りですがその靴底が見えたことに何故か興奮しました。おなじみのブルーのストライプのスーツに、ペールピンクのつやつやネクタイ。これは本編に出てこない、告知用の装いですね。「ちゃ〜んと、TBSに許可取ってまーす☆」と笑顔を振りまくとまりん「見くびらないでもらえますッ!?」とかも披露してくれたよ。やっぱりここ、ご本人もお好きだったのですね。

リアルとまりんで特に印象に残っているのは、さっきの靴底と、あと、スーツ越しに感じられる美しい背筋…ですかね…。やっぱりドラマで映りにくいところってことかな。

 

オンラインで募集された質問でしたが、いつものように薄ピンク(薄むらさき?)の紙にプリントされているようでした。こういう工夫、うれしいなぁ。

内容は例によって配信がすぐ見れると思って記憶を放棄したので断片的にしか覚えていませんです。

  • おすすめの作品はある?(ガンダム以外で)→ベイベーさんの秀逸なフリ(押すなよ?押すなよ?)に全力でのっかったミッチーさん、ひとっしきりガンダムの話をしまくって最後の最後で「我輩は主婦である」をおすすめ。
  • 受験を控えた18歳ベイベーにおすすめの曲→この質問が読まれている間、ベイベーさんたちが、「うんうん、うんうん」って優しくうなずいているのがすごく好きでした…!あぁ久しぶりの、愛哲のこの感じ…!この質問の最後にミッチーさんが勝手に「18歳!」と付け加えて叫んだの、面白かったです。最終的なアンサーはサンクチュアリ。その後に、なんでもいい的なことを言っていた気も。

配信で見ているベイベーさんの質問が複数読まれたことで、日本全国のベイベーさんたちと繋がっているなぁ、という気持ちにじんわりとしました。

 

 

12.メリーゴーラウンド

いや…ちょ…とまりんで…この曲は、この振り付けは…致死量のチャームだよ!!しんじゃうよ!!!めちゃかわな笑顔で踊るみっちーさん…それこそ来世でもよろしくね案件だよ!!!!
円盤でしか見たことがないのですが、、銀河2部の衝撃ってやっぱりこんな感じだったのでしょうか。そもそも、大好きで大好きなこの曲が生で聴けたことも嬉しくてどうにかなりそうなのに、私のパニックをぐるぐるまわるミラーボールの光がどんどんかき回していきます。

赤チェックのミニワンピに着替えたダンサーさんたち、ここで登場したんだっけかな…?ちょっと覚えてないです!!このお衣装についてはターンしたときの広がりが最高なのとさっちんのレトロなカチューシャで優勝です。

 

13.Shake me, darlin'

♪ダダッ!ダダッ!!!

というキメが耳に飛び込んできて、大パニック!あああやるんだ、やるんだ新曲…!でもやってくれるならきっと、きっとこの曲じゃないかと思っていたの!

私はこのとき初めて、「新曲が初披露されたときにベイベー男子が振り付けに食らいついて即応していく様」を目の当たりにすることになります…。自分もがんばったけど、すごくない?みんなすごくない??まず、イントロの「ンパパ!」のところはみんな自然にタンバリン掲げてクラップするじゃん!当然でしょみたいに!!

その続き、私は「ンパパッ!\フー/」を想像していたのですが、自然にクラップを右→左に替えるだけでした。これは想像だけど「ンパパッ!\フー/」だったかもしれないけどこの状況下での初披露となって、変えたってことはあるのかも。わかんないですけど!

 

振り付けはめっちゃかわいくて、特にBメロは歌詞に合わせたコミカルな振り付けが印象的。以下こんな感じでした!(じゃっかん、くるみちの記憶補足も入ってます)

(1番)

  • 「♪睡眠時間を削って〜」→両肘を水平に張って、「ねむいよ〜〜」の両目ゴシゴシ(かわいい)
  • 「♪レンジてチンした食事ばかり」→お箸でパクパク食べるような動き
  • 「♪お願い!ホント神様!ご褒美をくれ!」→両手をつきあげてからお祈りポーズで胸元に下ろす感じ(ここ2エイトあるので拾い切れてない)

(2番)

  • 「♪トラブル ズバッと解決」→快傑ズバットのポーズ。うん、知ってた。
  • 「♪やれば終わる やらねば終わらぬ」→後半の「やらねば終わらぬ」のポンコツポーズのゆうこりんが可愛すぎてしにました。
  • 「♪怒鳴りたい気持ち飲みこんで 笑顔で退社」→後半は2人ともちょっと後ろに下がって、周囲に対してバイバ〜イ!!みたいな、マイムっぽい動き

(3番の1番と違うところ)

  • 「♪ツアーTシャツに着がえるぜ 走れ地下鉄!」→服をつまんで「着替え」を表現からのシュッシュッポッポの地下鉄。かわいい〜!!

あとAメロで一番好きなのは、「♪経費で飲んでんじゃねえぞ!」の、めちゃかわダンサー2人が揃いも揃ってマジ顔で本気チョップを振り下ろすところです。

サビでわかったのは以下。この部分は、ゆくミッチーの後半の時点でみんななんとなくできるようになっていた気がする。すごくない?

  • 最初の1エイト→右手でタオル的なものをブンブン(我々はタンバリン)
  • 次の1エイト→両手でサムズアップしてぐいぐい、右から左へ

サビの後半は難しくてインプットできずです!!あああホントお願いします!さちえ先生、2021年にオンラインとかでレッスンあるときは!ぜひこの曲を!!!

 

は〜…しかしね。楽しみに、めちゃくちゃ楽しみにしていた間奏ですよ。どんなバカな振り付けが来るんだろう(褒め言葉)ってワクワクしていた自分に、甘い!!って怒鳴りたい。

炎上みたいに船をこぐっぽい動きをしながらさっちんとゆうこりんがセンターのミッチーに寄ってきて…それからですよ…。

私の目の前で始まったのは、まさかの、東京中央銀行本店融資部次長・渡真利忍氏によるキレッキレの高速ヲタ芸でした…。

えっ…私は何を…何を見ているんだろう??????

思わず崩れ落ちてしまってぜんぜん振り付けについていけず。L字にした両腕を1カウントずつ右右左左と振り下ろす振り付けは、、今めっちゃYouTubeをあさって調べたのですが、ロマンスというヲタ芸サイリウムダンス)が元になっているのかな?と思いました。うまく書けないんだけどなんかこう、、ロディアスの「めぐりあう奇跡♪」の振りをオタクっぽくした感じのです(言い方)。

このあたりですでにネクタイはゆっるゆる、スラックスにぴしっとインされていたシャツも、激しい踊りで腰のあたりがゆるっとしてきています。着衣の乱れた渡真利忍…あっ、、なんか、文字にすると、なんか…(自主規制)。

スマートで生活感をいっさい出さないとまりんだけれど、、もしかしたら、接待カラオケとかでは、お得意先の趣味にあわせて披露してたりするんじゃないかとか、妄想の糸口になってしまいました。TBSさん的に、池井戸先生的に、ジャイさん的に、オッケーだったかは考えないことにしよう。

 

ということで、このヲタ芸については本当に参った、全然予想してなかった。というのが素直な感想です。あの美女2人のヲタ芸っていうのも脳がバグり散らかすし、そもそも自粛期間中、「SOUL TRAVELER 」のリハは済んでいたということにハッとします。実は私達が生きてきた数か月は、このヲタ芸が存在する世界線だったんですね…。

 

もうひとつ付け加えると、今、音源を聴き直してビビリました。めちゃテンポ速くなってない!?今回、BPM180〜190くらいだったんじゃないですかねコレ(音源は約165)。もはやこの高速バージョンじゃないと物足りない身体にされてしまった。早く!もう1回!聴きたい!!!!!

★1/3ゆくみちアーカイブ視聴後追記:大間違いでしたごめんなさい!!!ふつうにBPM約165でした…!タップしてBPMを測るアプリを使っているんだけど、ゆくみち後に脳内再生して測ったらそうなってしまった…生演奏ならではの疾走感、キレのいいダンスというビジュアルが加わったからかな、と分析しておりますが(実際、CD音源を聴き返すとゆっくりに感じていたのは本当)、大間違いだったのでお詫びして訂正いたします…!


14.Shining Star

たぶんだけど、ここにきて完全にネクタイをとったんじゃないかな。違ったっけ。しぇいくみーですでに取ってたっけ?前ベイベーというのに全然覚えていなくてアレなのですが、とった瞬間、しゅる〜〜っと雑にはずして、ぽ〜〜い!って後ろに放り投げたのがやばかったです。ピンクのネクタイがくねくねと落ちていく軌跡を見つめていました。あー、あのネクタイ、とれるんだ(そりゃそうだが)、本当に生身の人間が、ネクタイを結んでいたんだなぁって…。

しぇいくみーからの流れでしゃいにんをやるの天才じゃないかと思います。そうです、あなたこそが、スターだから…!!

 

ミッチーコール(通常ver)〜スカパーみんなのファン祭りCMソング(2)

自然発生的に、手拍子やタンバリンだけで始まり、みんなで心を合わせている感じがしました。チエホフが途中でサンプリングの「ミッチー!」を足してくれ(何か怪獣みたいな声)、チャチャおじさんが照明の美技で応えてくれます(センターの階段にMが光って、ぱーぽーを思い出しました)。

 

そして、この日2回めのまさかが発生。袖からさっそうと再登場したのは、キラキラ輝くきしめんの精でした…。そうです、まさかのスカパーのお衣装を、得意げに着て現れるではないですか…!そして再び始まる、CMソングの生演奏。は〜何回聴いてもファンタスティックスうますぎる。

衝撃だったのは、秀逸なベイベーさんが最初に言ったと思われるきしめん」のワードをご本人が口にしたってことです…ミッチーさんツイッター見てます??????まぁおおかた、スタッフさんから聞いたんだと思うのだけど、、これにてきしめんは本当にきしめんになってしまった。ミッチーさんもうこのまま名古屋のご当地CMにも出よう???

最終的に私、きしめんハリケーンを食らったことが致命傷となり、もう脳が液状化しました。かろうじて人間の形を保ってそこにいました。

 

EC1.テイク・マイ・ハート

どのくらい、きしめんが衝撃だったかというと、踊りこんだはずのテイク・マイ・ハート(=死んでもいい)の振り付けが数箇所、吹っ飛んだくらいです。

きしめんって、踊るとあんなにブワンブワン縦横無尽に揺れるんですね…。あと、途中でCMの十字みたいなポーズしてた。もうだめだ。

最高だったのは、舞台上にカメラさんが上がって、ミッチーさんをぐるぐる追いかけたこと!後ろのビジョンに映っていましたが、カメラ目線連発で最高だったし、臨場感、没入感あって新鮮でした。すごいなぁ、初めての演出をしっかりモノにしている!

全力で踊っていると、「けいも♪」とか言えないことはもう全く気にならなくなっていました。


EC2.CRAZY A GO GO!!

そして踊り納めはこの曲!!もう、上手・下手でのよしよしタイムはできない世の中になってしまったけど、そこにはカメラさんがいるから…!

ところでいつまでたっても上手く踊れないクレイジー。ぐにゃぐにゃして怪しいのでいつかイチから覚え直したいものです…。でも、悔いなく踊りきりました…!

 

エンディングの挨拶

きしめんの感想を聞かれたさっちんがマイムで答えているのを「雨がザーザー」とか適当に訳しているミッチーさん。もーめっちゃ楽しそうだよ。

WISHが流れるなか(泣けるなぁ)、締めのご挨拶。いつものワンマンショーでも必ずある「スタッフにも盛大な拍手を!」が、この夜はとても特別に感じました。一生懸命、心を込めて拍手をしました。

そしてやっぱり嬉しかった、最後の遠隔ハグ。

「両手を広げて!遠隔はぁぐ!!」

(ぎゅっ!)

「もっと強く!」

 

心の中で自らの肋骨を2、3本折っておきました。愛の力です。

 

ミッチーさんはベイベー男子を抱きしめたまま「チャオッ☆」と言い残して、ひらひらと手を振りながらゆったりと袖へはけてゆきました。

 

そういえばメンバーがはけるときにフッシーがトランペットの他にフリューゲルホルン…?を持っていてびっくり。いつ使った!?くるミッチーで確認しよう!→できませんでした〜!

 

 

チエホフのお辞儀のあと、おそらくディスクガレージのスタッフさん…が現れて挨拶をしてくれた。「本当に、ありがとうございました…」の言葉に、万感の思いがこもっていて、開催にこぎつけるまでの苦労が、しのばれました。本当に、本当に、ありがとうございました。

 

 

緊張で凝り固まっていた私が、最初の3曲くらいで、じわじわと楽しく、嬉しくなってきて、そのときつくづくと感じたことは、「どこを見てもいい、何を感じていてもいい」ということ。


ミッチーさんのお化粧直し。

気配を消して、ミッチーさんのギャグを済ました顔で聞いてる理枝さん。

その後ろにはいつものコーラ。

チエホフの満面の笑み。

メンバーのあんな姿やこんな表情。

その瞬間瞬間で、私は何を見ていたっていいんだ。

 

ライブって、本当に自由なんだ。

ひとりひとりの心の自由が、ここにはある。

 

ライブというものが、帰ってきた。少しだけ形は変わったけれど、ミッチーさんに、メンバーのみんなに、そして私たちのところに、帰ってきた。

 

この灯をぜったいに消したくないし、守りたいし、みんなでこの幸せをずっとずっと共有していきたいなって、この夜は心から思いました。