完全に猫なのさ

4年目ベイベーが及川光博さんについて書くブログ

30代でダンスを習い始めて2年経ったベイベーの中間報告

だいたい2年たったので中間報告をしたいと思います。ざっくりです!

相変わらず、バキバキに踊れるようになったよ☆という話ではありませんのでご安心ください…。

↓昨年の中間報告です

 

 

昨年と変わったところ

家であんまりやらなくなって、どうしてもどうしても必要なときはスタジオを個人で借りるようになりました。今日もスタジオ帰りです。

スタジオの利点は、①鏡がある②大きい音で曲をかけられる③階下を気にせずジャンプできる④お金がかかっているから集中できる⑤動画を撮って確認できる、などです。

昔は個人でスタジオを借りたりする感じではなかったそうです。ではどうしていたかというと、夜、ガラス張りのビルの周りに集まって、思い思いに練習していたんですって。青春だぁ…。

しかし現実問題、そんなダンサーのメッカみたいなところに素人の大人が入っていけるわけがないので、ネットで10平米の部屋を予約して1人でサクッと練習できるのは、本当にいい時代だなぁと思います。

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靴はカオリンリスペクトでAF-1を真似っこしています(色は2020SSのもの)。会社に持ってくにはいささかデカい&重いのが若干悩みだよ。

 

昨年立てた目標のふりかえり

前回の中間報告で立てた2年目の目標は以下のようなものでした。

  • 暴れない、止まるところは止まる
  • 振り付けのないところで意図のない動きをしない
  • マスクの下は苦笑いじゃなくて笑顔

1年目の動画をみると一生懸命やるあまりバタバタした印象だったのですが、暴れているような感じがちょっと減ったような気がします。止まるところで止まれるようになってきているかもしれない。

振り返ると、成長したかもって思えるときは、同じ曲をしっかり1カウントずつさらって反復練習をしたときでした。1年目はスクールのレッスン曲がdynamiteであまりのかっこよさに夢中になり家でめちゃくちゃ自主練したとき、2年目はリエジェニに備えてSODAをスタジオで練習したときだったと思います(意外とこれがQ.I.D.じゃないんだな、めちゃくちゃ練習したけど、それはそれ)。

苦笑いじゃなくて笑顔…についてはマスクしていると自己評価もしにくいけど、真顔ではなくなってきたかもしれない!

思えば、2年ちょっと前の初レッスンの時は、ビビり散らかして背中が丸まっていたし、鏡に写る自分が踊っていることにビックリして振付が飛ぶ、ということが起こっていたので、とりあえずそこからは前進しているということにします…!

仕事のせいだったとはいえ、当時の私、元気なさすぎ。↓

ダンス用の施設に来るのなんてもちろん初めて。ああやっぱりおしゃれな場所だ!私、場違い!もともと落ち込んでいたので、ついついそんな気持ちになってしまう。道に迷ったりしたので遅めになってしまい…低気圧にやられた猫みたいな感じでおずおずとスタジオに入ると、目の前にさちえ先生がいた。そして「あっ、くいなさん。」と私の顔を見て言ってくれた*3。憧れのさちえ先生が目の前にいるだけですでに心はパンクしていたのだけど、パッと目を見て名前を呼ばれて、気持ちがバイカル湖の底まで沈んでいた私は、それだけでほんのちょっと泣いてしまった。

 

スタジオで気後れしなくなりましたか?

全然してます…(悲)。でも1つ心理的な解決策を見つけました。

それは帽子をかぶることです。

笑っちゃうくらい単純だし形から入るにも程があるけど、いいんです。キャップでもバケハでもニット帽でもなんでもいいから、とくに今日みたいに1人でスタジオに入る日は、被る!!鼓舞する!!

少し似ているんだけど、今日はレッスン着がいまいちだな〜と思う日はちょっと調子が出なかったりいつもより下手くそだなと思うことがあります。なんででしょうね。。

 

痩せましたか?

ねえ、さらに太ったのは本当なんでなの???

今朝、春先から着られるスカートを嬉々として出してきたのに、苦しいです。どうして。

マジレスすると、昨年よりそんなに家で(スクールの)レッスン曲の自主練をやってないんですよね。そのかわりストレッチと筋トレをしているのですが、有酸素運動がぜんぜん足りないんだと思う。やっぱり家でもやらなければ、という結論がみえてきたぞ…。

 

3年目の目標

  • 1カウントごとの形を綺麗にする(特に手)
  • 早取りしない
  • 力を抜いて踊れるようになる

 

可動域も本当は広げたいです。開脚も前屈もできないけど困ってないし、と思ってたのに、YouTubeで見て「タット」をやってみようと思って手首を90°に曲げようとしたら曲がらないんだなこれが。可動域の問題に向き合うのっておばあちゃんになってからだと思ってた…。

 

ちなみに誤解のないように書いておくと、21-22ゆくくるでは隣の方にほぼぶつからずに踊れました。1席空けに慣れてしまって不安だったけど、X軸を圧縮してY軸とX軸は生かす、みたいな感じで振付を客席サイズにアジャストすることはそんなに難しくないかも、とわかって少しホッとしました。でもやっぱり通路が来たら嬉しいな〜!(正直)

 

2年前の元気なさすぎ日記を読んで思ったけど、ダンスって、「動き」に引っ張られて無理やり気分が明るくなる作用があるんですよね。それってすごいことだよね。

ということで、いつかミッチャンネルに光一郎先生withダンサーのダンスプラクティス動画が上がりますように…という1万分の1でしか叶わなさそうな願いを書き留めて筆を置きます…。

今年も楽しく続けていきたいな。