完全に猫なのさ

4年目ベイベーが及川光博さんについて書くブログ I'm here for you.

今はまだ無色透明だから。私にとってのツアーとは

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ゆくくるが終わったらツアー日程を見てハッピーニューイヤー!って言うつもりでした。

同期とワイワイ情報交換をしながらホテルを押さえて航空券の発売日を調べて、春になれば毎週末やってくるハチャメチャな旅に、早くもときめいているはずでした。

 

8都市11公演…

首都圏以外は大阪、神戸、名古屋のみ。

自分でもびっくりするくらいショックを受けています。そして私がいかに遠征を愛していたかということを思い知らされています。

 

こうなったのはもう「諸事情」としか言いようがないはずなので受け入れるしかありません。そりゃ本数は減っていますが、全然なくなるわけじゃないし、首都圏の本数はむしろ潤沢です。ちゃんと観に行けるんです。

 

それでも、私は旅に出たかった。

 

仙台にリベンジするんじゃなかったのか。

福岡で2daysやりたいって言ってたじゃない。

広島には何があっても行くつもりだったよ…。

 

ツアーをせっかくやってくれるというのにこんなにショックを受けて、私の楽しみ方はちょっと偏っていたのかもしれません*1。そのことにも凹みます。

そもそも、2021年に誰にも褒められない状況で血を吐きながら全通をしたときから、私はずっと間違っているのかもしれないな。

 

 

アルバムが出るかも不明*2、ツアータイトルも未定、テーマカラーも未定!

そしてそもそも、初日が5か月後!(白目)

だから今は、この気持ちにも名前や色はつけずに過ごさなきゃね。

 

三郷2daysかぁ…松戸にでも泊まるか…(遠征がないなら作ればいいじゃない)(貯金しろ)

 

 

 

*1:旅とライブレポとダンスを醍醐味と思っているので偏っていないわけがない

*2:俳優業のこの忙しさ、出ないのでは…

暮れだものマスカレード/及川光博年忘れスペシャルライヴ2022「ゆくミッチーくるミッチー」12/31 LINE CUBE SHIBUYA・後半(感想/レポ)

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なんだかさみしげに見えるのは気のせい?

 

※個人の感想/主観です。

※席が遠くて表情とかの描写、ほぼないです🙏

 

 

2部

2020は「テーマオブ半沢直樹」、2021は「君に夢中」と来て。やってくれましたよ…

城塚翡翠の主題歌、「妖」!!

アミューズさんありがとうございます!!??ハコつながりでオッケーもらえたりしたんでしょうか!?(※渋谷公会堂の指定管理者)*1

 

そして現れたのは…競馬プレミアムウィークの、馬ミッチーだ!!

 

 youtu.be

 

 

ギラギラのジャケットに、白のパンツと乗馬ブーツ夢か?夢なのか???

下手でCMでやってみせたポーズを披露してくれる馬ミッチー。

しかも、頭になんかついてる????

う、馬の耳…????

そして機嫌よく歌い始めちゃう馬ミッチー。「♪あ〜や〜か〜し〜が〜」じゃないんだよ!!!

情報量どうなってんの!!!!

 

愛と哲学の小部屋

自身のたたずまいを示して「ハチャメチャじゃない?」と客席に問いかけ。

「ファンクアラモードの使い回しじゃないよ!ちゃんと、JRA×地方競馬のCMのだよ!」みたいに紹介して、CM撮影時のエピソードをちょろっと紹介してくれました。あのかっこいいズサァ!のキメは膝が痛くなりそうだったから、ダンサーさんたちと協力して「3テイクで撮った」とのこと。

そして「今日急につけることになった」というウマ耳。「はいこれ!つけてください!」って渡されたんですって。

さらに今年の要素をぜんぶ取り入れる的な勢いなので、登場曲は「妖」に。「清原果耶ちゃんが今日…」ともったいつけるものだから、「まさかこの空間にかやちゃんがいるのでは!?」と1600人でうっかり息を呑んでしまったのですが「がんばってくださいって言ってました!」ですよねー!!

「次の役は学院長です。ちなみにこれはウマの耳です」

ウマ耳つけてドヤって学院長て言われても動揺が止まらないのですが😂

 

なお朗報として、うさ耳ミッチーがバズったことで、急遽、アクスタが増産になったというニュースももたらされました。やったね!

 

Q1 ドラマ撮影の裏話を教えて!

A1 香月史郎がご遺体をいちいち山の中に捨てるせいで早起きするはめに。

「8月はずっと働いてた…引っ越しで」と仕事じゃないけど引っ越しを振り返り「働かざるもの馬の耳に念仏」。何だって???

「ご遺体がいちいち山の中に捨てられるから4時起き、5時起き」でがんばった鐘場警部、たしかに翡翠ちゃんは安楽椅子探偵ぽいところがあるから山の中には毎回行かなくてよかったけど、捜査一課は現場に行かないといけないものねぇ…!

もう1つは若者たちと仲良くなった話。でも連絡先を交換するにはハードルがあるらしく、「ライン教えて!とかさ、どのタイミングで聞いたらいいんだろう」とポツリ。いちばん仲良くなったのは須賀健太さんらしいです!

 

Q2 2023年をどんな年にしたいか、漢字1文字または四字熟語で表すなら?

A2 「開」または「一件落着」

2022年は「転」だったそうで、それは「転居」や「転機」からきているとのこと。

2023年に目指したいのは「開(ひらく)」、そして四字熟語は「一件落着」とのことでした。コロナをはじめ、色々あったから「1回みんな落ち着こう?整理整頓しよう?あ、これも4文字だ」

「これにて一件落着!」で締め。

 

Q3  今年得られた成長や仕事での心境の変化は?

A3 アラフィフの俳優として、ミッチーというキャラクターに頼らずに中年を演じること

ど真ん中で、鐘場警部へのチャレンジがそれにあたり、「中年を演じようと思った」「すっと覚悟ができた」のだそうです。「しっかり年を重ねた男として」俳優業をがんばりつつ「でもステージでは好きにやらせてください!」、もちろんだよ!!

 

愛哲、めちゃくちゃサラッと3枚で終わりました!

 

 

13.Who's That Guy

今宵のベストアクト、個人的にこの曲ですっ!!コーラスなしで完璧に成り立つというのは、EDMサウンドならではの良さかもしれません。そして龍ちゃんのプレイが圧巻でした。キレッキレのシンセサイザーに、キメッキメの黒井さん!CM由来の衣装がまたこの曲にめちゃくちゃ合うではありませんか。

最後は仮面ライダー3号に変!身!!まさかこの目で変身ポーズが見られる日が来るとは…!かっっこよかったなぁ…。

それでもやはり演奏の素晴らしさに改めて触れたいです。最後まで緊密なパフォーマンスで、満足感にガッツポーズしたくなりました。

 

14.紅のマスカレード

そしてステージは180°別世界へ…!ここでダンサーが再登場したのですが、

未履修な私でもちゃんと察しましたよこれは…

 

ウマ娘ですね!!!

 

さっちん:メジロマックイーン(黒っぽい衣装)。

ゆうこりんトウカイテイオー(白っぽい衣装)。

 

そしてなんでここに紅マスなの!!???やっぱり情報量がマスカレードしてるんだけど??

本来はロングスカートをつかむ振り付けのところ、さっちんはロングジャケットの裾あたりをつかんでいました。ラスサビ前、2人がセンターで位置チェンジするところの足上げは健在でした♡さすがです!!

 

15.死んでもいい

前フリの曲ありバージョン。どこなのか覚えてないけどこの時点で背景にうさ耳二律背反マークが降りてきてました。あれほんとに可愛いわ!

コーラスのいない「死んでもいい」…。正直に書くと、かなりこの時点から苦しそうになっていました。今まで預けていた分もぜんぶ自分で歌うことになった分がここで来ているのかなと思いました。だって「♪時を超えて〜」をほぼ全部、3度下げて歌うのは相当じゃないでしょうか。理枝さんがいたとき、とっさの判断でここの上下パートを入れ替えていたこともあったなぁと思い出されます。

いままで理枝さんと目を合わせていた「愛と真実」のところ、今回はなんとなく下手奥を意識しないようにすっとセンターに戻ってきていたけど、この曲ではさすがに穴の大きさを感じざるを得ませんでした。

なくてはならない曲だからこそ、なにかこれは考えるべきじゃないのかな。

どうしたらいいのかわからないけれど、私はこの曲では「歌がうまいなァ〜」みたいな感想をもつことが多かったから…。ちょっとした切なさが胸に去来したのでした。

 

EC

ミッチーコールは通常verでした!

EC1. ペンフレンド

メンバーはツアTで登場、ダンサーとホーンは不在。ふむ、バラードの匂いがするぞ!

ミッチーさんは赤紫のキラキラシャツに、青紫のキラキラパンツでした(語彙)。着こなせるの本当にすごい。

「このショーが終わっても、キラキラ持って帰ってね」と呼びかけ。客席を見回して「最後はベイベーたちだね」と笑顔で言ってくれたのがとても沁みました(今年いろいろあったけど、的なニュアンス)。お互いそう思いあっていたいね。

チエホフが運んできたギターを受け取り、「それでは、今日お集まりのみなさん、そしてこの場に来られなかったみなさんに、この曲を捧げます。聞いてください、ペンフレンド」

「15の君」の心に熱くストレートを投げ込むような歌唱*2。サビのハモリは、自分の歌唱?のサンプリングのほかに、龍ちゃんもハモっていることに気づきました(全部じゃなかったっぽいのですが)。

間奏の語りのところでは最後に「みんな、言葉を大切にしてね!言葉は、君だ!」とメッセージを叫んでくれて、それこそ火の玉ストレートで、胸にバシッと届きました。

言葉への思いをあなたと共有できることが、私はすごく嬉しいんだ。

2020ゆくくるの「君がまってる」を彷彿させる、あったかい時間でした。

 

EC2. コングラッチュレーション!!

そして「死んでもいい」の前フリ曲が再び流れ、元気に登場するホーン隊とダンサー。

同じ曲が出てくるとタイムリープしたかと思っちゃう。首をかしげつつ、「ということは??」とポンポンを出したら、

「みんなもうわかるね?今の気分は?コングラッチュレーショーン!!

華々しいこの曲で今年を締められる喜びよ!

そして曲の途中でホーン隊を二度見。なんかサックス1本増えてない??????

 

くわっちがおる!!!

ツアーファイナルのサプライズ、再びです!

 

ツアーとの違いは、上段にいるダンサーが、間奏に差し掛かると2人でタタタッ!と下手に駆けていってウェーブの起点を作ったことです。そうだよね下手にコーラスがいないから…。*3

そしてサビの歌が抜け始めるミッチーさん…。この時点でかなりもうきつかったんだと思います。もうなんか笑顔で振り付けをしっかり見せることで埋めようとし始めましたね!

 

EC3.バラ色の人生

整列なしでトリプルアンコールへ。間奏でははじめちゃんがフルート、くわっちがそのままサックスを担当して超豪華!

下支えする歌がないというのはこんなに負担が大きいものなのか、と思ってしまいました。でもこれが今のステージなんだなと受け止めるしかない。ミラーボールの輝きはいつまでも変わらない。私は笑顔で踊って愛を循環させるだけ。この曲はいつまでも、おばあちゃんになってもきっと大好きです。

 

 

メンバー紹介では昨年に続き、ゆうこりん、がんばってね!」と、これからダブルヘッダーで桑田さん年越しライブに出演するゆうこりんをフィーチャー!間に合う?と時間を確認され、ゆうこりんが両手でオッケーを作ってうなずいたところ、「え?まだ時間ある?悠子とミッチーのトークショーやってく??」謎の引き止めを始める座長。さらに横からスッと肩を組んでくるさっちん。いや聴きたいけどwwwやめて差し上げてwwww

恒例の「君の瞳に恋してる」が流れる中、メンバーお見送りでも「悠子、気をつけてね!!」、そしてうさ耳でぴょんぴょんしながら帰ってゆくさっちんには「ぴょんぴょん、ありがとう!!」もはや名前も呼ばれてなくてとにかく可愛かったです。

 

最後の遠隔技。おでこで熱をはかりたい!という希望に応えて「おでこ出してごらん」からの「熱あんじゃねぇの(イケボ)で悶えました。

最後は、遠隔ハグ→遠隔熱あんじゃねぇの→遠隔ハイタッチ→遠隔真剣白刃取り、でした!!すごいコンボ技きたわ。

1600人の白刃取りの小気味良い音が、まさに2022年の一本締めのようでした。

 

 

今年のツアーに向けて今思っていることは、また違う記事に書こうと思います。

ゆくくる、やっぱり楽しかった。夢のセトリだった。

2023年も素敵な一年になりますように。

 

 

*1:いやふつうにオッケーしてくれるとは思うけど年の近い大物アーティストだからびっくりしたんや何となく

*2:音域が高いのでちょっとドキドキしていました。めっちゃ若い時の曲だもんね…

*3:ちなみに、この曲では音源にあるまなみんのコーラスが重ねられていました。コーラスひとつとっても、いろんな工夫があるんだね

モチモチしすぎてる?僕。/及川光博年忘れスペシャルライヴ2022「ゆくミッチーくるミッチー」12/31 LINE CUBE SHIBUYA・前半(感想/レポ)

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あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします🐤

最後にタイトルをつけたのですが夜中(早朝?)のテンションで意味不明になりました。見逃してください。

 

※個人の感想/主観です。

※席が遠くて表情とかの描写、ほぼないです🙏

 

 

1部

ものすごく久しぶりに(たぶんコロナ前以来?)に開演30分前の開場だったのですけれど…なんで縮めたんだろう?

さすが都心のハコというか、ロビーが広いわけではないので人の進みが遅く、あとかなりタテに移動しないといけないのも関係あるよね(2階という名の4階)。

わりとギリギリまで客席もバタバタして、ライディーンがしばらくループした後におなじみの第九がかかり、約10分押しのスタートと相成りました。\♪フロイデ/

 

1.スリル

誰ですかセトリ記事にTOKIOとか書いた人は(私です)(本当にごめんなさい)

友達が秒で指摘してくれて本当に本当に助かりました。私は一体なにを……(以下ループ)。

緞帳が上がり、そこに立っていたのはワインレッドのスーツにマントを羽織ったミッチーさんでした!!マントの裏は銀色でキラキラ!インナーも銀色でキラキラ!そして今宵の第一声は大好きな「おいで!!」。

 

否応なしに目が行ってしまったのは下手の空白。私は、そこにいるはずの誰かが「いない」ということよりも、マイクスタンドやドリンク台といった設備が「ない」ことに何故かダメージを受けたのでした。

そんなわけで新しいコーラスの方は不在。1曲目というのに、間奏であらケンが積極的に下手にやってきて、「あぁ、空間を埋めてくれているんだ」という思いがとっさに浮かびました。

 

背景には真紅のカーテン、天井からは4つのシャンデリア。

スモークがすごすぎて時々かき消されるミッチーさん。ダンサーは後半から登場!例のサビの振り付けがうろ覚えだったので、ここでやっとちゃんとできた。

さちゆこの衣装は……黒のチューブトップ?にワインレッドの羽織物?があって?なんか丈の短いボトムです…過去イチってくらい詳細を覚えられませんでしたごめんなさい!(席の事情というのもあります)(ブルーベリーとルテインめっちゃ早く飲んだんだけどな!)

 

2.キミノマニア

いやったぁ〜!!レッスンで習った曲だぁ!レッスンを通して楽曲そのものも大好きになった1曲。

しかし!ひっくり返して練習してないし昔すぎるし、そもそも当時ちゃんと習得できていなかったので、5%しか踊れませんでした*1

2番の「一線を超えてしまいそうさ」のところさぁ…、ぱんつを被ったりしなかったけどあれ何をやったんだろう?引き出しの中をスマホで撮った…?

そして、コロナ以降なぜ今までやらなかったのだろう、というくらいに、クラップの振り付けにタンバリンがバシッとハマりました。

最後のポーズ、マントの滞空時間の操作が芸術的でうっとり。

 

3.求めすぎてる?僕。

毎回さっちんの18禁ギリギリなアプローチをガン見しているのですが、今回はゆうこりんもなかなかにエロくて素敵でした♡

18禁といえば、理枝さんのあえぎ声は、今回なかったわけですよ。ここも、ひずみを効かせまくったギターで空白を埋めるような意図が少し感じられました。

ブレイクのセリフは「24年連続!」だったのだけど、なんだか不思議な間合いだったのか、その後のさっちんがちょっと振りに入りそびれていました。

最後のポーズ、ここではマントがファサ…って静かに垂れて、これもまた良きでした。

 

MC

それにしても、のちほどメンバー紹介ではじめちゃんも指摘していたのですが、今夜のミッチーさん、ほぼ休憩やお化粧直しなしでおしゃべりし始めたので、すっごくびっくりしたんです。

本当は後ろに下がって一息入れるところで、みんなもそれをわかってて見守って待っているんですけど、今回は、嬉しくてそのまま「久しぶり、(ライブの)この感じ…!」と思わず口をついて出てそのままMCになだれ込んだような感じでした*2

 

ご褒美を所望するタースー

「終わりよければ何とかかんとかって言うじゃない?」と今年の、というかツアーが終わってから今までのダイジェスト。「歌って踊るミッチーを見るのは7/31以来だよっていう人!」と手を挙げさせ、さらに「よくおしゃべりするミッチーを見るのは10/24以来だよっていう人!」と手を挙げさせ、いや後者は落ちた人もいるからね!と思ったけどまあよいです!ミッチーさんはこの空間にいる全員にめっちゃ愛されてることを再確認したいだけなのです!

10月中旬にクランクインしたという城塚翡翠での鐘場警部(補)役については「あんな役が来るとは思わなかった!」と述懐していました。

めちゃくちゃ働いたミッチーさんが「明日から正月休みなんです。うふふふ」って喜んでいるの、可愛かったな。

 

すごく好きだったセリフ。頑張ったから「ご褒美がほしい!」ということで、

「こんなさ、マントひるがえしてる男はさ、普通みんなにご褒美あげるじゃない。俺はもらうよ。

私たちがあなたのご褒美になれるのだ、ということが、かけがえないご褒美のようなものなのです…!

 

テレビ収録裏話

秋クール→冬クールの連続出演は「ドラマを2つ掛け持ちしてたようなもの」。となると忙しくなるのが番宣ですね!VS魂のHPに出ていたピンクのパーカーはベイベーたちをたいへんに萌え転がしましたが、自身では「似合わない」と思っていたそうで、「スクールっぽく、ブレザーで」アレンジしたのだそうです。OA楽しみだねぇ。

あとネプリーグでは、某人気声優さんと距離が近づいているらしく、「放送ではカットされるかもしれないけど、さりげなくマモって呼んだからね」と報告。

一方、クイズの出来に関しては「自宅でテレビ観てるときは強い…」とのことなので、そういうことらしいです。「そういう悔しさだってあるんですよ!」

 

C&R〜おもちシリーズ

3階に「プルプルしてる」、みたいなイジりから始まって「餅か?モチモチしてんのか?」と、これは何になるのかと思ったらこうでした!

  • 3階:あんこ餅ですか!
  • 2階:ずんだ餅ですか!
  • 1階後:信玄餅ですか!
  • 1階前:わらび餅ですか!

最後はみんなで「モチモチですか?」\モチモチで〜す!!/(心の声)

「1600人みんなで呼んでみよう!(モチモチって言ったけど)モッチーじゃないよ!」からの\ミッチー!/(サンプリング)

ミッチーコールは2回やりました。

 

メンバー紹介(抜粋)
  • チャームポイントを聴かれたあらケン、たぶん「腰骨」とか「骨盤」って言いたかったのかなと思うんだけど「こつぼね」って言いました。「それ漢字で書いたら骨骨(ほねほね)じゃん!」
  • フッシー、客席を見渡して「DJポリスってこんな気持ちなんですかね」。タースーが決めたチャームポイントは「ほっぺ」。
  • はじめちゃんが客席に呼びかけた「ミッチーのいろんなものを吸収していってください」に、ちょっとジワジワ来ました。タースーが決めたチャームポイントは、ソロを吹いているときの「苦み走った眉間」とのこと。ツアーでの「願い」のソロも「踊りながら『いい眉間』って思ってた!」
  • 実はメンバー紹介で最も爆笑をさらったのが宗さんとのやり取りでした。よく見ると黒のスパンコールのシャツにハットをあわせ、赤のネクタイもしていたかな?他のメンバーと様子が違う装い。そう、まさにマイケルみたいなスタイル!
  • マイケル・ジャクソン出ておいで!みたいに呼び込まれた宗さん、弱々しく「ポゥ…」って鳴き声を上げて歩いてくるものだからそこから笑いが止まらなかったのだけど、その後、向かい合って「ポウッ…!」「シュクツク!」みたいにマイケルのモノマネを続けていっこうに日本語を喋ろうとしない2人。
  • 及川Pの解説によると、「このあいだまでそこにきれいなお姉さんがいたじゃない」とコーラスの不在に触れ、「寂しいから宗さんに派手なの着せてみました」。確かに下手にはスパンコール成分がほしいかもしれない…!?でも立ち位置が近いからって宗さんに着せるという発送はマジで斜め上でした!超笑った。

 

4.愛し愛されまSHOW☆

冒頭でかっこよくジャケット(とマント?)を脱いでチエさんに投げ渡し。

聴きたかった曲で嬉しかったのですが、この曲も間奏のクラップがタンバリン向きだなと思いました。マニア、求めすぎもそうですが、こういう点もなんとなく、みんなでしっかり空間(※空白ではない)を埋めていこうという意図が感じられたのでした。

 

5.恋にうつつをぬかしたい

赤の軽やかなワンピースに身を包んだダンサーが再登場☆

ダンサーがお尻でクラップするのめっかわだなぁ!そう、これもクラップが目立つ曲なんですよね。

生で初めて観て、次のレッスンでリクエストがあったらこの曲にしたいと思うくらい、振り付けの可愛さにノックアウトされたナンバーでした。さっちん、下手に移動しながらヴァイオリンを弾いててびっくりした!

大好きな落ちサビの歌詞は心でぎゅっと受け止めました。♪悔いなく〜今を生きたい〜!

 

6.ダークサイドに気をつけろ!

チエさんがマイクスタンドとギターを持ってきて、何がくるのかと思ったら意外な選曲でした!

メッセージはゴリゴリに及川節なんだけど、作曲者が違うとこうも違うのか、と改めて驚くメロディライン。作曲者っていうか名義がポイントなのかなぁ(及川光博&THE FANTASTIX名義)。あらケンの曲って演奏すっごく難しそうだなぁ。でもギターの掛け合いがとてもかっこよかった!ソロを弾くあらケンを満足げに見つめながらコードを鳴らすミッチーさん。

誹謗中傷への批判や終わりの見えないコロナ禍を思わせる不安…すごく「今」を反映した歌詞だなと思ってしまうのだけど、実は10年前の曲なんですよね。預言者なのかな。

最後は、一足先にマイクスタンドが片付けられ、ミッチーさんがギターを抱えたままスッとはけ、あらケンの長いアウトロで締め。

 

7.Interlude(「光」の前の部分)

お着替えどうするのかなと思っていたらこの演出だった!

長いアウトロ+Interlude、なるほどです!!

実は珍しくチエさんから具体的な指令が来ていたんです。

今回、妹と連番だったので、これもあらかじめ伝えておいたのですが。

蓋を開けてみると、「そりゃそうだよね」と思ったのですが、ピアノで察して即着席する人と、「あれ?」となりつつ立っている人に分かれてしまいました。そりゃそうだよね(2回目)、だってみんなツイッター見てる人ばかりじゃないですよ。周りの雰囲気を察してだんだん座っていったけど、かなり照明が落ちていたのでマジで気づけなかった人もいたかもしれない…。う〜ん、一夜限りとはいえこれは難しいものですね。

しかしInterlude、素晴らしかったですね。クラシック仕込みの龍ちゃんのピアノが最高に輝いていました。そしてフッシーの切ないトランペットも!

格子窓から落ちる月明かりのような照明にも絶賛を贈りたいです。これ、今回好きだった照明その①です。

 

8.瞬きのあいだに。

そしたら「光」が来ると思うじゃないですか!!???やらんのか〜〜い!!

でも今年ずっと聴きたかった瞬きが来て嬉しいです!ツアーのセトリ予想は外しましたが今年のうちにやったから当たったってことでいいですか(押し切っていくスタイル)

その名の通り“瞬く”背景の星がとても綺麗。そして2番からミッチーさんの足元を彩った、星屑をばら撒いたかのような照明にも心を奪われました。今回好きだった照明その②です。ただし動き始めるまで!😂すごく綺麗だったからじっとしててほしかった!(※完全に好みの話です)

 

9.この宇宙にあなたは一人しかいない。

そして宇宙つながりで、この流れがアツい!勇気と誇りを胸に立ち上がりたくなるような1曲。なので元気に立ち上がってタンバリンを突き上げました!

落ちサビ、背景に星雲のような光が投影されて、本当に宇宙を航行しているような没入感がありました。今回好きだった照明その③です。

 

10.恋ノヒゲキ

銀のキラキラフリンジワンピでダンサー再登場!

初めてこの曲を踊ったのは1席空けのときだったのだけど、なるほど100%でやると、難しいですね😂胸のアイソレはほぼつけられませんでした。

 

11.Shake me darlin'

これはもう、年末の風物詩といってもいいのではないでしょうか!3年連続、ゆくくるでしぇいくみー!

私はこの曲のとき、「観る」とか「聴く」を通り越して、「奉納」みたいになっちゃうんだよね。神楽か…?

久々ゆえ流石に細部は崩れてしまいましたが、それでも全力で踊って楽しみました。ヲタ芸も全力で!

奉納みたいな気分になっちゃうのは、コロナでツアーが全滅して500日以上ぶりに2020ゆくくるを迎えたとき、ツアーで初披露だったはずのこの曲を先出ししてくれた感激がずっと体に残っているからなんですよね。ライブで心を震わせることを全肯定してくれるこの曲を、芸事の神様に捧げたくなるのかもしれません(大げさ)。

 

12.Shinin' Star

シルバーの衣装のシャイニンで1部締め、なんだかぱーぽーを思い出すなぁ。2A、振り付けがちょっとだけアレンジされてて、さちゆこがタテに重なってて新鮮でした♡

ここで、マニュピレーターが鳴らしている音に耳を澄ませると、コーラスの不思議な響きかたに気づきました。

私くわしくないので正しく把握できないんですが、理枝さんのヴォーカルを加工しているのかもしれないけど、それよりもなんかボカロっぽい声というか。コーラスパートだけで多重録音がなされていて「コーラス内でハモリがある」ことも、生コーラスとの大きな違いだったと思います。シャイニンはイントロや間奏でコーラスが引っ張る曲だからなのか、その分、ふわふわとした浮遊感があったような。私は冗談で「次のコーラスはAIがやるのではないか」と書いたことがあったのですが、あながち外れでもないかもしれない…。

そう、それでも、あなたが、あなたこそがスターなのだから。

まばゆいばかりに光を発するステージを、どこかそんな気持ちで見つめていました。

 

はける前に結構喋って、最後は「1600人のベイベーと、メンバー、スタッフと力を合わせて、15分休憩!」と宣言して1部終了でした。

 

 

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兎追いしかの山〜♪

ウサギ狩りの成果も置いておきます。

 

4時やんけ!続きは後ほど!

 

 

 

*1:ぱーぽーの後の冬?だったかな、、これは今レッスンを受けたのならもう少しなんとかなったのかもと思う次第。スクールにも入る前でした

*2:冒頭のセリフうろ覚えですが意味としてはこんなかんじ

及川光博年忘れスペシャルライヴ2022「ゆくミッチーくるミッチー」12/31 LINE CUBE渋谷・セットリスト

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今年もよく踊りました🎶ライブ納め!先にセトリあげます!

 

1部

1.スリル

2.キミノマニア

3.求めすぎてる?僕。

MC

4.愛し愛されまSHOW☆

5.恋にうつつをぬかしたい

6.ダークサイドに気をつけろ!

7.Interlude(「光」の前の部分)

8.瞬きのあいだに。

9.この宇宙にあなたは一人しかいない。

10.恋ノヒゲキ

11.Shake me darlin'

12.Shinin' Star

 

2部

愛と哲学の小部屋

13.Who's That Guy

14.紅のマスカレード

15.死んでもいい

 

EC

EC1. ペンフレンド

EC2. コングラッチュレーション!!

EC3.バラ色の人生

 

いつまでも魔法にかけてほしいから。

ゆくくるに向けて爪を塗りながら(ド深夜)、手持ち無沙汰なのでYouTubeでライブのダイジェストを観ることにしました。

 

私、ライブでも、CSオンエアでも、そして円盤を観てさえも思わなかったのですが、なぜかこのタイミングでびっくりしてしまったことがあります。

冒頭のDon't stop me babyを聴いて。

 

喉が開いてない…!

 

これは、私がドンストを好きすぎて(ツアー終わったのにダンスの練習を続けるくらいに)、

とにかくめちゃくちゃ音源を聴いている1曲というのが大きいと思います。

 

それにしても人見2日目、こんなに、こんなに喉が開いていなかったか…??それとも今年はずっとこんな感じだったんだっけ?

 

 

今、漠然と、そして真剣に危惧しているのは、そのやりかただと、いつか喉を潰してしまうということです。

 

本当は、本質的には、今に始まったことじゃないんですよね。

20-21のゆくくる、1日目か2日目(忘れた)、それがちょっと音程に影響を及ぼしている気がしてほんのりと不安でした。

バラードの歌唱が“吠える”方向に変わってきているのも無関係ではないと思う。

 

ライブダイジェストを2019年まで戻ると、そこまで気にならない気がしました(ああ私の原点、Purple diamond…)

 

どんなアーティストであっても年齢を重ねてコンディションが変わってくると思うのだけど、だからこそちゃんといたわって、大事にしてあげてほしいな…。

 

「歌って踊れる」の「踊る」のほうは、いつか難しくなったとしてもいろんな魅せ方が残されている。

でも「歌う」ほうは、さすがに取り替えがきかないよ。

 

私は「夜想曲 -ノクターン-」の頃の歌い方がとても好き。それはそれとして、これからも「今」を好きでいたい。

 

いつまでも魔法にかけてほしいから。いつまでも非日常に連れ出してほしいから。

あんまり普段こんなこと書かないのですけど、祈りを込めて、今思ったことをメモしておきました。

 

 

そしてこれはきっとかなわない願いですけど、

 

 

 

タバコをやめてくれますように。

 



(初詣に行ったら絵馬に書いちゃうぞ!)

 

 

それではまたあした元気に。まずは昼間から、ウサギ狩りだ!!*1

 

 

*1:万バズあそばした、うさ耳ミッチーのアクスタを絶対入手せねばなりません

30代でダンスを始めて約3年たったベイベーの中間報告/さみしさと、ワクワクと。

※12/29追記:はてなブログのトップに掲載されていることに気づきました。ご訪問ありがとうございます!ミッチーさんのファン(=ベイベー)が推し活の一環としてダンスを習うようになり、約3年経った現在の話です。

 

こんばんは。

微妙にタイミングあってないけど3回目の中間報告記事を書きます。

これを書くために過去の中間報告を振り返って、ちょっぴりセンチメンタルになりました。

なぜなら私は今日、ダンススクールに退会届を出したからです(来月いっぱい)。

 

1年弱前の中間報告はこちら。

 

とりあえず3年目の振り返りとこれからについて。

 

人前で踊る楽しさを知った

秋にスクールのイベントがありました。

コロナとほぼ同時に入会した私にとっては、初のイベント!内部向けで観客は生徒さんどうしとなるのですが、生まれて初めてマスクを取って人前で踊る機会でした。

2年以上マスク有りでしか踊ったことがない我々、マスクを取ったときに口角がダダ下がりなことに愕然。いきなり笑顔で踊れるわけはなく、練習が必要なのだと痛感しました。

あとフォーメーションってやつも、覚えましたよ!やればできた。すご。

他のクラスのパフォーマンスを観るのもめちゃくちゃ楽しかった!なんせダンス見るの大好きですから。お互いに動画や写真をたくさん撮って参加者のみなさんとシェアしたのもいい思い出です。

そして最もよかったなと思えるのが、レッスン外も含めてみんなでたくさん自主練をしたこと。

レッスン後の枠もスタジオをおさえて、みんなで意見を出し合ったり工夫したりして、そのおかげで本番には悔いなくのぞめたと思っています。「レベルが高いわけではないけどめちゃくちゃ練習したナンバー」になったよね、と。

ピカピカのライティングと仲間の拍手を浴びながらの本番、ベタだけど感動して泣きそうになってしまいました。踊ってるとリップに髪が張り付くことにはびっくりしたけど。マットリップにするんだったな。

 

そして伸び悩んだ

しかしこのことが、その後の微妙すぎる悩みにつながりました。

レッスンが通常モードに戻ったとき、少し物足りなさを感じてしまったのです…。

自分で選んだ超初心者向けクラス。楽しく踊るのが最大の目標となっています。

でも、2年以上続けても初心者から抜け出せていないのが、どうしても気になるようになりました。

昔のレッスン動画の自分と比べてみたりするけど、いやそりゃ最初の頃よりは何かしらどうにかなっとるやろ、と思いつつ…上手くなった!とは自信を持って言えない。自己評価の低さが目立つようになってきました。

それは先生のせいじゃない。自分次第のがんばりで、どうにかなるはず。そしてそもそも、そういうクラスを選んで通っているから。

一方で、仕事がだんだんコロナ前みたいに戻ってきており(コロナはおさまってないけどね、、)、急な残業や外せない会食などで週1のレッスンに行けない日も増えてきました。振替も使いこなせないまま、とうとう1回も行けなかった月もありました。

さらに、ふってわいた転居により、月々の固定費を見直す必要にも迫られることに。

この悩みをなんとかして、前向きになりたい。2週間くらい迷って、私はとある先生にメールを書きました。

 

次のステップへ

もったいぶるつもりはなくて、それはみんながよく知っているダンサーの先生です。この1年、何回か友人たちと誘い合わせてグループレッスンを受けてきました。

そこで私は、「できていないところを指摘してもらって、直す」ことのありがたみをひしひしと感じることになりました。

やっぱり私、上手くなりたい。そのための指導を受けたい。

 

習い事とは不思議なもので、私はこれまで、同僚などに「ピラティスを習っている」ことは言えても「ダンスを習っている」ことは自己開示できませんでした。*1

だって、大人がダンスを習うって、ベタに「どこ目指してんのw」って言われそうなやつじゃない?(自意識過剰&被害妄想)

 

どこも目指してないですよ。

もっと思い描く自分になりたいだけなんだよ。

 

思えば、3年前に習い始めた動機はこれでした。

  • 公式レッスンの効果を最大化したい&振り覚え早くなりたい→これについては、そこそこ達成されました*2
  • ワンマンショーで上手く踊りたい→それはまた別の話だったなぁと思う2022年冬*3

 

でも今はやっぱり、ダンスそのものがとても好き。

だからこそ、「楽しむ」ことが一番であっても、成長できなかったら私はあんまり楽しめない…。

社会人として時間的に経済的に許される範囲でリソースを使って、成長したい。

 

そんなわけで、継続的にレッスンを受けたい旨、相談をしてみたのです。

ちなみに、月4回スクールに通っていた分をそのまま個人レッスンに全振りできるかといったらそれは無理です。2人や3人で受けるのと比べると、マンツーマンのレッスン料は比較になりません。

悩んだ結果、月1〜2回でレッスンを定期的にお願いするということにしました。

「2回」であっても今のスクールの月謝を簡単に超えてしまいます(スタジオ代も必要)。まずは1回からスタートすることにしました。

*4

 

先生は、私のレッスン頻度の希望と「上手くなりたい」という思いを汲んでくださり、「大船に乗ったつもりでいてください」と答えてくださいました。

3年近く通ったスクールをやめるのはやっぱりさみしいし、せっかく人前で踊る楽しみを知ったのに、その機会も手放すことになりました。運動の機会が減ることも、普通に危機感を覚えます。

それでも年明けからの新しい一歩を楽しみに、限られた機会を大切にがんばって、今よりも自分自身に「成長したじゃん!」と言えるようになりたいです。

 

繰り返すけど、どこも目指してないです!

ワンマンショーでも座席幅で踊ってるよ!(大声)

 

3年目の目標の振り返り

立てた目標はこれでした。

  • 1カウントごとの形を綺麗にする(特に手)
  • 早取りしない
  • 力を抜いて踊れるようになる

 

いずれも、それぞれマシになったか…?と思いつつ、早取りしてないかは一生わからん。これは、先生に予め指摘をお願いしておきました。

いや、正直いま振り返ってみて意外と「マシになったか?」と思えたんだけど、なのに、やっぱり下手くそなんだよなぁ…と言うことで冒頭に戻る。

 

これからダンスを習いたい人へ!

僭越ながら私の立場でお伝えできることを。

今回私は退会することにしましたが、やはりスクールに入るのは本当におすすめです。場が用意されていて先生がそこにいるというのは得難いもの。

とにかく用意された場所に週1回通うことに絶対に意味があると思います。

そして個人的には、少人数制&固定クラスをおすすめします。つまり私が通っていたタイプのレッスン。

大勢に紛れることなく、鏡にちゃんと映れることは大事だと思います。また、気心知れた先生と仲間とだから、私も続けられたのだと思います。

もう私とエンカウントすることはなくなるので、面識がなくても個人的に連絡をくだされば、通っているスクール(とクラス)を教えてもいいくらいです(場所は都内です)。確かな経歴をお持ちの優しい先生が教えてくれます!体験レッスン随時受付中です☆(やめるくせに謎の回し者)

 

どんなに初心者向けでも少人数でもやっぱり怖い、という方は、調べていて見つけたのですがマンツーマン専門のスクールもあるみたいなので、お金はかかるけれど、一つの手かと思います。

 

スクール選びはちゃんとしたダンサーさんのブログとかを参考にしてほしいけど、あくまでも、いち生徒目線で書いておきました。本当に楽しかった!

 

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レッスンに行く、いつものルートで。

 

私が石油王だったならば(飛躍)、個人レッスンを取り入れつつ、スクールのレッスンも並行して続けたんだろうなぁ…。

さみしさに結構ダメージをくらいつつ、やっぱり生きてると選択のときがやってくるよね…。

あぁ私が昨日の有馬記念を当てていたなら…(※買ってません)

 

さみしさと、ワクワクと。

来年、一歩でも成長の階段を登れますように。

 

 

*1:もちろんヨガを習っていたときも普通に言えました。だって社会人女性がやる習い事で一番ポピュラーなやつだもん。

*2:公式レッスンの振り移しに食らいつける程度には

*3:踊れると楽しいけど、Bメロでガン踊りしてると無視されるよ☆

*4:それでも、1対1で習うことの価値を私はなんとなく体で知っていました。幼稚園から社会人まで続けたピアノ、あれってめちゃくちゃ個人レッスンじゃん。なんて贅沢なことをさせてもらってたんだろう…(大人になってからは自分でお月謝出してたけど!)

完全に騙された視聴者が、原作を読んで満足した話/「霊媒探偵・城塚翡翠」第5話+『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(相沢沙呼)感想&比較

※6話(倒叙集1話)未視聴、5話を観た後のテンションで書いております!

 

いや〜〜〜

 

 

あっはっはっ…

 

 

騙されましたね(笑顔)。

 

 

完全に、してやられました。製作陣の手のひらの上でダンシンオールナイッ!!!

 

 

ということで完全に騙された上で、5話の感想に加えて、「5話まで見て原作を読んだ感想」を書きますね。

 

引用元はこちらの文庫版です。みんな買おうぜ!👍

※アフィとかじゃないよ

 

 

 

以下、すっっっごくネタバレです!!!ご注意あれ!

 

  • 仕掛けがわかった上で原作を読んだ感想
  • ドラマでの伏線を振り返る(※何も気づかなかった人が)
  • 奇術とミステリーへのオマージュ
  • 原作者が第4話の脚本を担当した、という重要性〜鐘場警部の見せ場に大感謝〜

 

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