完全に猫なのさ

3年目ベイベーが及川光博さんについて書くブログ

開きそうで開かないブラックボックスと専務のお口/「最愛」第2話感想

2話にして、ってタイトルの記事ですが2話にしてリアタイができずに恐縮です…*1

しかし録画で観てみて、クオリティの高さに唸りまくったわけです。いやこのドラマすごい〜〜!!てかまだ2話〜〜!!!

 

2話にして、全員のキャラ立ちが半端ない件

  • 梨央(吉高由里子→モノローグから始まるのがよかった…。しかも高校生のときの天真爛漫なセリフに、陰のある今の声をつなげて「好きだった」っていう過去形な…(悲)。
  • 特に今回着目したのが梨央の変化!デリバリーの食事で「抜いてっていったのに」とこぼして加瀬にニンジンを押し付ける様子は、寮の食堂での姿とはかけ離れていました。東京の家に来たばかりの頃のセリフで「今はなんでも食べます」というのもあったし…。この15年で梨央には明らかに「好き嫌いができた」のです。
  • そして変化について意外だったのは、15年前/現在でパキっとシーンを分けるのかと思いきや、そうではなかったこと。2話では、上京からしばらくたって、冬の白川郷に帰省するシーンがありました。そこで明らかになった衝撃の事実は後述しますが、このときの梨央の服装は、あったかい雰囲気を残しつつも、品のいいピアスやネックレス(K18っぽい)を身に着けていて、1年弱での生活の変化を物語っています。こういう変化が少しずつ重ねられて、「現在」ではジミーチュウのハイヒールを履いているわけです…*2
  • 後述する、クソ兄を出し抜くシーンで見せていた表情も名状しがたいものがあり、これが2話冒頭で「他人の振り」をして警察署で大輝と対峙する表情につながるのだと思うとゾクゾクします…!
  • 加瀬(井浦新→いや。。。ちょっと。。セリフをダーッと抜粋しますよ。「帰ったらそれゆっくり話聞かせて」「大丈夫?って聞いたら必ず大丈夫っていうけど、大丈夫じゃないときも大丈夫っていうでしょ」「約束な、嘘つくなよ」「今度は付き添うよ」いや彼氏か。もう溺愛ぶりが半端ない。加瀬とは食事をともにするシーンが重ねられているので、それだけ運命共同体のような、近しい存在として設定されているのでしょうね…。そもそも15年前の段階で「この家では私があなたを守ります」とか、完全に姫をお守りする騎士だもの。やっばいこの後どんだけ狂ってくるか見ものだわ…。
  • そんな加瀬が最初に手助けしたのが、梨央から兄・政信(奥野瑛太への逆襲。愛車にハンドルロックをつけられて母(薬師丸ひろ子)に当たり散らすときのセリフ→「車にほら、あのあれ、なんかガシャッて動かせなくなるやつ!」。いや兄…小5じゃん…。母は「話に具体性が乏しいわよ^^」なんて受け流してるけど、いや普通に馬鹿じゃん…。家族での会食シーンでもコンプ大爆発だったし、、現在のシーンはほとんどまだ出てきていないけど、それはもう残念な大人に仕上がっているのだろうなという予感しかしないわけです…。
  • で、この諍いを階段から覗き見ていた母(薬師丸ひろ子は、梨央にネゴシエーター(≒経営者)としての才を見出してほくそ笑んでおり、実際次のシーン(海の散策)で、梨央にビジネスパートナーとなることを持ちかけるのでした。母としてはどこか欠落しているけれど、普通の母娘関係が難しければビジネスパートナーになっちゃえという思考は、ぶっ飛んでいるけど建設的。そしてスーパーチャーミングなので憎めないのです。
  • そして捜査チーム。桑田(佐久間由衣のあだ名は桑子なわけですが、桑子、ハンドクリーム塗り子。いや行動のクセが強すぎるから!!!その後のシーンでも電話中の先輩(=大輝)の手帳から捜査資料を拝借して勝手に読んだり、ちょっと動物的な雰囲気のある人物のようです。てことはなんとなく、捜査のカンもいいんだろうな。
  • からの係長ツダケン。1話よりさらに脱ぎ乱れてついに素足&スリッパ姿。いいぞもっとやれ。
  • 今週も笑顔ひとつ見せずにタフに嗅ぎ回るしおり(田中みな実やっぱこの役に田中みな実は普通、思いつかない。
  • そして最後に、大輝(松下洸平大麻事件に関与してマスコミに付け回されるマネジャー(水崎綾女)をさりげなくかばったり、最後の最後、梨央を抱き寄せて怪しい車から守ったり(しっかりナンバーを目視して覚える刑事しぐさぱない)、いやイケメンムーブ連発じゃん…!「大きな輝き」という名前をもつ大輝ですが、実際、彼が画面で放つ輝きはかなりのものがあると思います…好きになっちゃうよォォ!!!

 

脚本と演出が今週もエグすぎる件

  • 今週のカメラワークを1つ挙げるなら、中華料理屋の円卓の真俯瞰(しかも魚眼っぽい)でしょう。めちゃくちゃわかりやすく、歪な家族の形を表現していました。変態ですね(褒めてる)。あと、前のシーンのつながりから、ここまでは現代パートかと一瞬思うのですが、おどおどと目を泳がせる梨央の姿で15年前だということに気付きます。こういう切り替えもスリリングだった!
  • 2話では、前述した白川郷への帰省がキーポイントになりました。事件の夜に何があったのか、いやまさか、一部始終が映った映像が出てくるとは流石に思わなかったわ…姉を守ろうとした弟の正当防衛?によって宮崎は死んで、父がそれを始末した…ということが梨央にも、視聴者にも、明白にわかってしまった*3。つまり、「現在」の梨央が宮崎の父を殺す動機、けっこうあるよね…ということ。いやこの衝撃…2話ぞ……。。

 

後藤専務a.k.a.不気味ッチーの造形について語り尽くしたい

  • はい…。今週たまらんなと思ったのが、キャラデザの神がかりっぷりです。最初に写真を突きつけるシーン、目を伏せたとろで、ほんのりアイメイクの気配。いいよいいよ〜こういうさりげないアイラインいいね〜ワンマンのシューティングの時もこれくらいでどうかな〜
  • 血色とツヤを徹底的に排除した極マット肌がたまりません→愛用ファンデ教えてください。
  • そして監視カメラを意識してマオカラーを直すシーンが予告(1話翌日のナビ番組)と別カットで衝撃を受けたのでした。予告は挑発的に口を開いてみせていたのが、本編では比較的さらっとした動作で、そのぶん静かな不気味さが際立っていました。まぁ私は予告のほうがエロくて好きですけど!!
  • そして2話最大の見所、薬師丸ひろ子さんとデートお寿司屋さんのシーン!うわあああマオカラーじゃないけどダブルのスーツ!慇懃!最高!あとマグロ色のネクタイでTPOばっちり(違うだろ)
  • 着席するシーンで目にとまったのは、どこまでもまっすぐ伸びた背すじと、神経質そうに切り揃えられた襟足。360度どっから見ても美しい…
  • あまり口を開けずにお寿司をペロリンッて吸い込むような仕草はちょっと爬虫類みがありました。とにかく、キャラデザが一貫してる…!
  • グラスを掲げながら「梨央さんの未来に」のクソ嫌味。しかし1枚上手の社長は余裕しゃくしゃくで「私たちの友情にも乾杯しましょう」とグラスをあわせてくるもんだから、不意打ちをくらって今度はお口が開いちゃってる専務…かんわゆい……
  • 専務はもちろん意地悪じゃないんですよね。創薬部門にお金がかかりすぎているという指摘は正しいものでしょうし、やっぱりリアリストなんだと思う。ところで私この予想が当たって嬉しいです↓

 

最後に、ラストシーンについて書いておきます。他人のふりをやめて、改めて「友達として」話そうと、見つめ合う梨央と大輝。でもその2人の間に背景には、「危険」を告げる真っ赤な踏切の警告灯が光っている。一瞬の雪解けがありつつ、やっぱり「友達として」なんて無理なんだ…。そしてギギッて一瞬開きそうになりつつ開かないブラックボックスいやこっわ!!!!!

2話の予告は、削ぎ落とされまくって情報量が死ぬほど少なくて、めちゃくちゃ飢餓感を煽ります。やばい。このドラマは、やばい!!明日、第3話!!!*4

 

*1:オーチャードホール小曽根真さん聴いてきたのです。耳が洗われました…

*2:現代編クランクイン時の公式ツイッターより→

https://twitter.com/saiai_tbs/status/1436507420277174274?s=20

https://twitter.com/saiai_tbs/status/1436507420277174274?s=20

*3:同時に、梨央はある意味“無事”だったこともこの映像によってわかりましたね…ちょっとホッとしたけどそれでも結末が最悪であることには変わりないわけで…鬱。

*4:といいつつまたリアタイできない…週末に見て感想上げます!

塚原監督の光の演出がえげつない件&ついにお目見え!“不気美ッチー”/「最愛」第1話感想

TBS金曜ドラマ「最愛」がとうとうスタート!

まずは、言っていいですか。

面白いドラマに推しが出てくれる喜びよ…!

もう冒頭から不穏すぎてドキドキして、みっちーさんが登場したのは23時を回って現代パートに入ってからだったのですが、すでに十二分に引き込まれていました。もうね塚原監督の画面作りえっっぐい。

ということで、超好印象だった第1話の感想をまとめておきます。

 

塚原あゆ子監督の光の演出がえげつない件〜台風の夜とその後を中心に

第1話の多くを占めていたのは、「白山大学陸上部」の寮を舞台にした15年前の出来事。梨央(吉高由里子)の家族関係、陸上部の人間関係は、なかなか込み入っているものの、脚本のなかで巧みに情報が明かされていくので意外とストレスなくついていけました。

そして台風接近中のとある夜、寮夫の父(光石研)が不在の間に、「何か」が起こるわけです…!

この流れでめちゃくちゃ引き込まれたのは、光を活かした演出でした。

台風の夜、記憶を失っていつのまにか寝床にいた梨央が迎えたのは、憔悴して帰ってきた父(光石研)。その帰宅シーン、玄関の三和土に立っている光石研の顔にまったく光が当たっていないのです。玄関の明かりの中に一歩踏み出すまで、本当にマジで真っ黒。これには本当にゾワッとしました。

合掌造りの古い家の裏手でゴウン…ゴウン…と回っている洗濯機にカメラが近寄っていくのも怖かった…。いやあぁぁ開けないでそれ開けないでぇぇぇ!!!!あああやっぱり水の中で回っているのは血塗れのサムシングぅぅぅぅ!!!そこで狼狽した梨央を照らすのは、電球を吊るしただけの簡素な照明でした。

そして夜が明けて…。濡れた草木や合掌造りの屋根に光が当たる美しい風景を挟んで、梨央が入浴中の父に洗面所から話しかけるシーン。生活感のある白熱灯色の光は、まもなく失ってしまう家庭的なあたたかさを暗示しているようでもありました。その後の梨央は、父を失い、ふるさとを出て、東京でセレブ一族「真田ファミリー」の一員となるわけですからね…。

ほどなくしてくも膜下出血で急死してしまう父。それを梨央の弟が発見するところも、ソファで事切れている後ろ姿に逆光がバシーン!!と突き刺さっていて、美しいけど救いがなかった…。

極めつけは、父の写真を探していた梨央が、いかにも怪しい黒いゴミ袋を見つけてしまうシーン。いやあぁぁ開けないでそれ開けないd(2回目)(略)

出てきちゃうよね、やっぱね。血塗れのサムシング(2回目)

そこで戦慄した梨央が思わず立ち上がり、洗濯機と同じシーンの同じタイプの古い照明に頭をぶつけます。ぐらぐら揺れて画面を翻弄する光。断片的に蘇る記憶(そのなかでも象徴的に電球が割れる)。さらには90度以上回転して宙吊りの気分にするカメラワーク。いやえぐい。えっぐいわ。

これを見つけてしまったことを境に、もういろんな意味で、戻れなくなってしまった梨央。画面の回転は、足元がひっくり返るような衝撃的なターニングポイントということを示しているのだと思います。だから、大輝(松下洸平)とせっかく両思いになれても、「元気出せ」と抱きしめられても、もう応えることはできなかったんですね…。これ、仲間が携帯を奪ってふざけて梨央に送ったメール「合格グッジョブ!俺の胸で泣け」の複線回収だったのに、こんな切ないことってあるかって思った…。

 

現代パートに映ってからの、水死体(=失踪した渡辺の父)がぷっか〜〜んと池に浮かび上がってくるシーンもすごいよね。真俯瞰で、引きで、ぷっか〜〜〜ん。いや怖い!怖いよ!!手加減して!!!!(褒めてる)

 

ということで第1話だけでも、演出、とりわけ光を使った演出にめちゃくちゃ引き込まれたのでした。私は決してドラマを多く見ているほうではないのですが、やはりミッチーさん出演の「グランメゾン東京」でも、レストランにやわらかく差し込むなど、とても印象的だった記憶があります。これはもう全話楽しみでしかありません!

 

これはもう、不気味ッチーじゃなくて、“不気美ッチー”。

そしてそして、たっぷり60分近く使って過去パートをやったあとに、ついに現代!

登場しました!薄鼠色のマオカラージャケットに身を包んだ、真田ウェルネス・後藤専務…!

 

いや美人すぎる。ビジュアル大優勝。

これはもう、不気味ッチーじゃなくて、“不気美ッチー”です

このビジュについては番宣のときからハマってましてですね。

↑もうビジュの感想は全部書いちゃってたのでこれで👼

 

とまあ、静止画の時点で大興奮だったわけですが、歩くわけですよ専務(そりゃあね)、その背筋を伸ばした歩き方が途方もなく美しい!歩いてるだけなのにすでに慇懃無礼なニオイがする…!最高!

半沢直樹とまりんのエリート歩きとも、#リモラブの昭和な“スチャラカ部長”とも、ドラゴン桜の教頭先生の競歩とも、ぜんっぜん違う歩き方のデザイン!はああ、たまらん、これぞ人気俳優・及川光博の仕事です…!

 

ということで、歩いてちょっとしゃべって電話してただけでもう大満足の第1話でした。ありがとうございました👼いやあ血が通っていない感じの及川光博って最高ですね。来週からも暗躍を期待したいと思います!

 

その他、印象に残ったキャラクターとシーン

  • 吉高由里子さん。最初の高校生役、甘酸っぱすぎるのかなぁどうかな…と思って見始めたのですが、かなりの尺をつかって過去パートをやるなかで見慣れたのと、これは、現代パートでのド洗練とのギャップのためなんだなぁと理解。かつて恋心を寄せていた相手を前に、「はじめして、真田梨央です」という挑戦的な名乗り、半端ないですね。は〜メイクかわいかった〜。
  • 松下洸平さん。#リモラブでは「青ちゃん」の柔和なキャラクターが印象的でしたが、陸上アスリート→捜査一課の刑事ということで、短髪で日焼けして、引き締まった体で、端的に言ってバチクソかっこいいです!!シーンとしては切ないのだけれど、やはり「好きやよ」の告白は、甘やかでよかったですね…涙。刑事になってからも、捜一バッジを襟に光らせつつも、ちょっと緩いネクタイの結び方がちょっとセクシーです。
  • 佐久間由衣さん。現代パートにちょっとしか出てこなかったんだけど、捜査会議の始まる直前にバディを組む先輩刑事の手にいきなりブニュってハンドクリーム塗りつける人っています???なんだその存在感の表し方は、否応なしに印象に残っちゃうだろうが!!活躍が楽しみになっちゃうじゃないか!!
  • 津田健次郎さん。いやいやだから捜査会議で朗々とクソデカ声で指示を出しながら靴だの上着だのをどんどん脱いでいく捜査幹部っています????なんだその脱いでるところ真正面から撮るカメラワークは、変な扉が開いちゃうだろうがいいぞもっとやれ。
  • 田中みな実さん。今や飛ぶ鳥を落とす勢い!*1。そんな今をときめく美女が、よれっとした灰色のヘンリーネックにモッズコートをばさっと羽織って、雑なまとめ髪で光り物はシンプルなイヤカフが1つだけ、そんでミッチー演じる後藤専務を車からダルそうにガム噛みながら見上げて、あけすけに話すわけですよ。それでも、それでも隠しきれない透明感…!さすがやで…。女優業進出にあたってはわりと“怪演”系のキャラが多かったのかしらと思うのですが、これは間違いなくターニングポイントになりそうな役…!めちゃくちゃ楽しみです。
  • 井浦新さん。ははぁこれは、番犬からの忠犬からの狂犬ってやつですね。これは良い井浦新ですね。エントランスで梨央を待ち構える大輝との対峙シーン、捜一バッジvs弁護士バッジの間でバチバチ放電が起こってたのが見えましたよ。瞬きしてなかったからね瞳孔開きっぱなしだったからね。これは良い井浦新ですね(2回目)

 

あら、思ったより書いちゃった。金曜ドラマ、金曜夜〜週末にかけて感想が書きやすいからありがたいな。タイトルバックでバタン、と閉じる真っ黒なブラックボックスが超不穏ですよね。開けてはならない、でも開けなきゃいけない、真実を閉じ込めた不穏な箱。これから冬にかけて楽しくリアタイしたいと思います♪今回は毎回感想を書く気がするので、お付き合いくださいませ〜。

 

 

*1:私コスメ大好き族なのですが、美容雑誌でお顔を見ない月はない。みな実さん愛用コスメもいっぱい試してるよ!

【昨年の感想です】ダブルキャストの楽しみを教えてもらった日〜ミュージカル「ローマの休日」感想/2020年10月25日夜(朝夏まなと・平方元基・太田基裕)

先日、妹に宝塚に連れてってもらい、連想ゲーム的に思い出したのが、昨年の秋に帝国劇場で上演されたミュージカル「ローマの休日」です。

2020/10/11昼の感想がこちら↓

purplekuina246.hatenablog.com

その日の観劇がすっっごく楽しくて…実は、チケットを探してもう1回観劇していたのです(←ブログで「1回限り」とか書いていたくせに)。

 

メモを残していたのですが忙しさにまぎれてお蔵入りになっていました。でもあの日に心が踊った経験はやはり1回限りのもの、そしてミュージカル初心者の私にとってはダブルキャストの楽しみを教えてもらった日」だったので、1年ほど経ってしまいましたがやはり記事にまとめることにしました。記憶は薄れているので、こんな感じでテーマを絞ってやってみますよ!

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ソワレの雰囲気もまたよし…。

 

※ミュージカル初心者の感想です。普段はミッチーさんのベイベーをやっております

※1年近く前の記憶で書いているので大目に見てくださいませ

 

2回目だからさらに楽しめた、アン王女とジョーのお芝居

1回目のわたしの感想、とにかくアン王女が可愛い!!ってことでした。2回目の感想ですか?ええ、やっぱりアン王女可愛い宇宙一可愛い!!!でした。
ジョーのアパートのシーンでは、寝ぼけながら借りたパジャマをズボンにインするところ、1回目に観たときより、どちゃくそ変にインして、「アレ。」って、可愛すぎます。その後のお姫様抱っこのところは、設定上は爆睡なんだけど、肩を回すときにまぁ様がしっかり息を合わせてホールドしたのがわかりました。フィギュアスケートのリフトみたいなものかなぁ、お稽古たくさんしたんだろうなぁ…と想像。
そして2幕のキスシーン。ジョーに見つめられて、(ふにゃ?)とちょっとだけ首をかしげるアン王女…そのジョーの真剣な眼差しはそういう意味なんだけどさ、キスされるのがわからないんだよね、うん…かわいい…。そこから可憐に首を逸らせてキスを受ける王女…ぐわっ……可愛………
えっ???男役トップスターさんだったんですよね?(定期)

 

アン王女はローマの地で〈自由〉に出会うことで、どんどん輝きを増してゆきます。市場でのキラッキラなダンスパートはもっと観ていたかったし(マリオの美容室行くのもうちょっと待って!ってなった)、「お幸せに」と差し出されたピンクの薔薇は、王女の〈休日〉をやさしく祝福してくれるかのようでした。

そして、私が2人の恋模様に一番ときめいたのは、ここかもしれません。アン王女がやってみたかったことを、「全部僕と一緒にしてみない?」というジョーの誘い。これって、私にとっては「アラジン」の「ホール・ニュー・ワールド」と一緒なんです。手に手をとって、素敵な世界を一緒に見ようよ、というエスコート、完全に私のツボなんです。世界一尊い相聞のバリエーションだとすら思っています。そう、遠くを見つめながらここでぎゅっと手を握り直した2人…。おしあわせに…(完)

 

アン王女とジョーの物語にときめくのは、彼女を〈自由〉へと連れ出すことでジョーがアン王女をどんどん輝かせるから、これに尽きるなぁと思うのです。

 

ダブルキャストの楽しみを教えてくれた、もっくんアーヴィング

そして!1回目の観劇と最も違うところ!それはアーヴィングのキャストです!(※そりゃあそう)

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太田基裕さん演じるアーヴィングの感想、いっちゃっていいですか。

 

 

いや声デカい。

 

 

「きたぜジョー!!!」ってセリフ、いきなりクソデカ声でそれだけで何か笑えるという、不思議な力がありました(笑うとこじゃないかもなのに、おもしろくなっちゃうんだ)。

まず歌が上手いっ!最初のナンバー「♪それが人生」、もっくんさんめちゃくちゃ歌うまい、声デカい。軽みで魅せる藤森さんに対して、めちゃくちゃ歌で聴かせてきます。デューワ♪デューワ♪

そして、2幕のイタリアのマンマの声マネがうますぎて(スイカのおばちゃんのアテレコ)。ありゃ反則ですよ。「アーリオオーリオペペロンチーノ」がそんな面白いってある?
誰の結婚式か問われてジョーが「僕たち2人の!(キリッ)」と宣言したときのアーヴィング、顔を逸らしてブーッて吹いたのが最高でした。

 

もっくんさんのアーヴィングは、愛嬌のあるおどけ方、トリックスターに徹するからこその哀愁がとても印象的でした。後者について象徴的なのは、アン王女のネタをお蔵入りにすると決めた、ジョーとのやりとり。アーヴィングだって、心根の優しい、めちゃくちゃいいヤツなんです。でもジョーに、“俺は善良な振る舞いをするがお前は写真をカネに変えてもいい”という意のことを言われたから、そしてそれまでのお芝居でパワフルにおどけ倒してきたから、このシーンはとてもつらいんです…!

この日の観劇で、初見と異なるメインキャストはアーヴィングだけでした。藤森さんともっくんさんのアーヴィングの違いをバチバチに感じて、ミュージカル初心者の私はダブルキャストの楽しみを初めて知ることとなりました。頑張ってもう1回観に行って、ほんとによかった〜!!

さらにこの日のカーテンコールでは、アーヴィングの“自撮り”のおかげでアン王女のピース(めっかわ)が見れたよ!!!!ありがとうもっくんアーヴィング!!

※ところでもっくんさん、今かかってる演目で美女を演じているらしいんですけど、ほんとうですか??

 

アン王女はなぜ一夜にして大人になれたのか〜自立とエンパワメント

アン王女はたった1日の〈休日〉を経て、ぐんと成長した姿が描かれます。例えば声の出し方など、演技で表現される部分もあれば、3パターン出てきた〈寝間着〉でもわかりやすく変化が表現されていました。

 

少女性を表すネグリジェ(髪の毛を弄ぶようなブラシの使い方)

前後不覚でぐちゃぐちゃの男物の縦縞パジャマ(冒険の渦中)

大人びたワインレッドのガウンにまとめ髪(自覚と成長!!)


このワインレッドのガウンに身を包んだ、終盤のシーン。あくまでも王女を“聞き分けのない少女”とみなしてパターナリズムを押し付けてくる大使に対して、自分の心で考え、行動する1人の女性として毅然と接するのがとてもいいなぁと思うのです。

(もし義務と責任を忘れていたなら)ここへ戻りはしませんでした。二度と戻りはしなかったでしょう」というセリフの、強く凛とした響き…!

そのあとで歌い上げるソロ。最後の最後に少しだけギュッと眉根を寄せるような表情が、思いを断ち切るように見えました。


さらに、自覚が備わってこれまでとはまったく異なる輝きを放つ、記者会見でのアン王女。「何処(いずこ)の地もそれぞれに…」と、序盤でも出てきた“決まったセリフ”を言いながら、「ローマです!」ときっぱり言い切ったのは、初めて自分の言葉で話した瞬間でした。“義務と責任”を忘れていないから戻ってきた、けれどそのうえで自立心も大切に役目を果たしていこう、という決意が見えるシーンだったと思います。アン王女の成長した姿からは自立とエンパワメントを感じました。「ローマの休日」で元気になれるのは、これも大きいよね。


ジョーの「初めまして」には秘密を共有する者へのウイットが込められており、それに応えるアン王女の「お会いできて嬉しいです、ブラッドレーさん」は、儀礼的な挨拶に心からの喜びを忍ばせた、ダブルミーニングでした。尊いよ…!

 

アン王女は、なぜ一夜にしてこんなにも大人になれたのか。

それは、ジョーが、愛をもって、世界を見せてくれたから!!

なんですよね…(号泣)。

 

2本の静かなピンスポの中で歌い上げる、「♪ローマの休日

「振り向かない」「負けはしない」

「あなたがいる 離れていても」

たった1日の〈休日〉の思い出が、それぞれの人生を照らし、輝き続ける。

ここで歌うのが“離れ離れになる相手への恋心”ではなく、“ちゃんと生きていくぞという未来への決意”であることが、強く心を揺さぶったのでした。

 

余談と今後の楽しみ

余談その1。この2回目のカーテンコールではスタオベがありました!!熱心に拍手をしていたところ…買ってから2週間余りの指輪の石が吹っ飛びました。そんなことあるか???

帰りがけになくなっていることに気づき、劇場に戻ってお伝えし、後日、ストーンを見つけ出して連絡をくださいました。感謝…!*1

 

余談その2。もう1回観たいなと思って「そうだ、博多座行こう」と地元での観劇を企てました。…が、年末年始の状況悪化で、断念。母と一緒に観劇できるのを楽しみにしていたのですが、涙をのんで、父とデートしてきてもらいました。終演後、博多座をバックにしためっちゃ楽しそうな両親のツーショが送られてきたので何かよかったです。

 

そして今後の楽しみ!11月にはマイ・フェア・レディを観にいきます☆まぁ様のポスタービジュアルめっちゃ可愛かった、楽しみだなぁ。

 

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あとは妹が焼いてくれたやばいディスクです。私はかわいいかわいい言い続けて、まだ男役時代のまぁ様を知りません…覚悟がいりますね…()

 

 

*1:使い方に瑕疵はなかったということで、メーカーでは無償修理をしていただきましたよ。さすがに拍手しかしてないからっ…!

スペインを訪れたつもりがやっぱり別世界だった話/宝塚歌劇団花組全国ツアー『哀しみのコルドバ』『Cool Beast!!』神奈川県民ホール(2021/9/12夜)

生まれて初めて、宝塚の公演に行ってきました。

普段は、ミッチーさんのベイベーをやっております*1

誘ってくれたのは、柚香光さんのファンである妹。

姉は、妹がひょんなことから宝塚に触れ、あれよあれよというまに大波にさらわれてゆくのを近くで見ており、こわいなぁ…と思ってました。

スペインが舞台のお芝居を観た…ような気もするのですがやっぱり別世界で何かを観てきたというのが真相のようなので、荒いですがざっと感想を残しておきます!ちなみにとても観やすい3階席から楽しみました。ありがとうカナケン!オペラグラスもバッチリ装備です!

※パンフレットを買いそびれたので、観たままで書いています

 

ミュージカル・ロマン『哀しみのコルドバ

主人公は、闘牛士エリオ(柚香光)。“グラン・エリオ”と称され当代一の人気を誇り、まもなく師匠の娘・アンフェリータ(音くり寿)との結婚も控えている。まさに順風満帆な人生!

そんなとき、8年前に突然行方をくらませたエバ(星風まどか)と偶然再会…!燃え上がってしまう2人の心!でもエバには名士リカルド・ロメロ(永久輝せあ)いう恋人がいて…!

 

…という感じのお話です(たぶん…!)

柚香光さんが演じるエリオは溌剌とした精悍な若者そのもので、かと思えば、「どした?」「もう言葉はいらないよ…」とかのかすれたお声はセクシー。そして序盤には、道ならぬ恋に落ちた仲間のビセント(聖乃あすか)を説得したりして、エリオの理性的な一面が描かれます。とにかく人望があって、みんなの目標みたいな人物なんですよね(下級生さんと思しき方が演じる若手闘牛士のセリフで「早くあんなふうになりたいなぁ!」ってセリフがあり、ダブルミーニングのようで印象的でした)

なのに、エバと再会してから、転がるように運命が変わっていってしまう。リカルドのセリフにもありましたけど、エバという女性、とにかくファムがファタりすぎ。

しかし、星風まどかさんには、それを体現する説得力がものすごくあると感じました。他の組でトップ娘役を務められて異動してこられたという背景を知り、なるほどなぁとも思った次第…。

 

組み合わせを変えて三角関係の苦悩を三重唱で歌うナンバー、悩ましくてとても素敵でした(会えなくて血がにじむ、みたいな歌詞があった)。

当時(19世紀)のスペインでは、男と男の決闘って合法だったのですね。そんな世の中で、みんなに尊敬されるエリオの運命が、どんどん狂っていってしまう!

観劇中の私「どうすんのよエリオ〜〜〜〜〜〜!!😭!」

エリオの独白「…どうしたんだよエリオ」

ほらぁ〜〜〜〜!!!!😭😭😭

 

ここからは観劇中の心の動きでご紹介。

思い詰めたエリオ、ついには婚約者の父(=自分の師匠)に気持ちを打ち明けます。えええ!!結婚式直前に、そんなこと言ったら殺されるよ…!!あれ??お父さん人格者すぎるし理解ある…。

そしてそれをうっかり聞いてしまっていた婚約者のアンフェリータ…!えっ、そんな、優しいよ、身を引いてしまうの?

アンフェリータはおそらくエリオやエバよりもうんと若いお嬢さんで、明るく純粋なロマンチストとして描かれていました。だから私、アンフェリータがエリオの胸の内を思いやる独白「苦しかったでしょうね…」が意外すぎて。もっと聞き分けがないものと思っていたよ、ごめん…。でもそうやってエリオいたわりながら溢れ出す本心、「でも、結婚したかったなぁ…」で、私、号泣ですよ。もぉ………。

頼むから幸せになってくれ…!!

 

さて、観劇中の心の動きに戻ります。

 

婚約者の父も許してくれて、婚約者本人も身を引いて、えっまさか、2人を隔てる障害がなくなる系?


いやでもこれタイトルが「哀しみのコルドバ」やん??ハピエンは無理くない…??


あっそうだもうひとつの障害、リカルド(エバの恋人)がいるじゃない、ほら〜〜〜決闘を申し込まれたじゃない…!どうすんの!!まさかここで…!?


エリオとリカルドが銃を構えたその瞬間、息せき切って止めに入る、エリオの母親と、エバの母親。2人によると、「エリオとエバは絶対に一緒にはなれない」事情があるって…。

 

まさか、これはまさか…


ぁぁぁぁぁやっぱりィィィィィィ!!!!

 

二人は腹違いのきょうだいだったぁぁぁぁ〜〜〜!!!!

 

絶望したエリオは、同じ真実をエバに告げて苦しませた者は殺す、と宣言。教会で待っていたエバを抱きしめ、未来を約束します。

 

あっ

 


あっこれは

 

 

待ってこれは……

 

 

闘牛場で、栄誉あるマタドールとして命を散らすおつもりですね……エバには何も告げずに…………

 

音を立てて立ちまくるフラグ。闘牛のシーンは、もう何が起こるか分かっていたので、ステージを染める真っ赤な光が、禍々しくさえ思えました。

そして運命の瞬間がやってきます。恍惚の表情を浮かべて、体を逸らせてゆっくりと倒れるエリオ。演出がそのようになっていたのですが、実際にスローモーションにしたかのような、“その一瞬”が永く永くそこに存在していました。美しかった…。そして強靭な体幹を思いました…。

 

ピンスポを浴び、舞台の真ん中で息絶えたエリオ、そして泣き叫ぶエバ、駆け寄る仲間たち…。

そんな輪を残して、緞帳が降りてゆきます。

 

 

悲しすぎるやろ…………!!!!!(大ショック)

 

ミュージカルならば全員生き返って大団円のカーテンコールがあるけど、終わってしまいました…悲しい…!!

 

 

パッショネイト・ファンタジー『Cool Beast!!』

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※なんとお写真を撮って良いタイミングがありました!

休憩の終わり、そろそろショーが始まるという頃。以下、LINEでの会話です。

妹「ショーは別物がやってきます!」

私「生き返って嬉しい😭」

妹「生き返るというか、もうなんかやばいやつが来るので」「このあとは『かんがえるな かんじるんだ』の時間がはじまります」

私「りょ…」

 

以下、刺激が強すぎてあんまり記憶が残ってないんですけど、箇条書きで。

 

  • 拍手と手拍子のタイミングめっちゃ難しいけど食らいつく!
  • 星風まどかさんの「だまされない♪だーまされない♪」の歌、めっっっっっちゃ可愛い!!!!アイドルみたいな振り付け超かわいい!あと、マイクを持つことってあるんだね、なるほど新鮮!と思ったら…

  • 次のナンバーで、トップスター柚香光さんが握るマイクが肉だった瞬間、考えるのをやめた。あと、イケ散らかしながら振り回すその肉が食いかけだとわかった瞬間もうダメだった。さらに、\テッテレー/もっと巨大な肉が出てきたところで色々と諦めた。
  • 柚香光さんが広告キャラクターを務めるチャコットの新しいビジュアル、完全に作画・山岸涼子じゃんという話をしていたのですが、ショーの中に、完全に作画・山岸凉子な箇所があると聞いていました。わかりました。2箇所ありました。裸足のところと、中性的なコスチュームで永久輝せあさんと怪しく踊るところ…!身体能力しゅごい…滞空時間おかしい…ドレープが美しすぎる。後者は大胆に片足を露出したお衣装で「どうしようまるで女の人みたい」って、めちゃくちゃドキドキしました。…あれ???
  • トップコンビのデュエダン(←という知見は得ていました)、しっかりスペインの香りだったので、(お芝居の中の)現実では叶わなかった2人のダンス…ってなりました。幻想の中でだけでも幸せになってくれ…!泣

  • ロケットダンス!ういういしい!!みんなかわいい!
  • そしてフィナーレ。トップスターが背負う真っ赤な羽根を見た瞬間、この世の色々がどうでもよくなりました。想像の1.5倍くらい大きかったです。しかも後ろの羽根の一本一本まで生き物みたいにふさふさ躍動し続けている、一生揺れてる

  • あれ私何観たんだっけ、そこそこ、だいぶ、かなり悲しいお話を観たはずなんだけども…?

 

印象に残った生徒さん

トップコンビのお二人以外について、みなさん素敵だったのですが、初見の私が分かる範囲で、すみません…。

まずはやっぱりリカルド役の永久輝せあさん!お声がつややかで美しかったし、端正なお顔立ちでついつい目がいってしまいました。

そして、アンフェリータを演じた音くり寿さん。キュートだし圧倒的美声!そして「でも、結婚したかったなぁ…」の一言でブワッて泣かせる力もやっぱりすごいですよね…。

エリオのお母さん、ドンナ・マリアを演じた高翔みず希さんは組長さんでいらっしゃるのですね。セリフを喋った瞬間にお芝居がギュッと締まって素敵でした。

祭りの歌手を演じた羽立光来さんもエキゾチックで魅力的でした。というかイケメンでした…。

あとは…ロケットダンスの真ん中へんにいて最後に下手に捌けていった方です…(語彙)。

 

 

ということでスペインに行ったつもりが異世界に行った感じで、帰ってきました。

独特の文化で素敵だなぁと思ったのは、観客席に鳴り響く「太く短い拍手」です。バッと鳴り始め、ちゃんと間をおいて次の拍手へ。拍手はずっと鳴り続けていてもよいかもしれませんが、こうやって「休符」を挟むことで、「誰のために叩いているか」を明確にする効果があるなぁと思いました。1人1人を熱く応援する、ファンのみなさんの心を感じました。

 

今、仕事がとても忙しい時期なのですが、トップスターさんの羽根を見ると、いろんなことがマジでどうでもよくなったので、相当に強い効果があるのだなぁと思いました。非日常ってやっぱり大切。このたびは素敵なものを見せていただき、ありがとうございました!

 

*1:ミッチーさんが紅ゆずるさんに提供された「紅のマスカレード」を含むショーはBSを録画して観ました!ミッチーさんの持ち歌のはずが、完全に当て書きみたいだった。

及川光博ワンマンショーツアー2021「SOUL TRAVELER」レポ倉庫

振り返ればたくさん書きました、レポや感想やまとめを…。カテゴリーで「及川光博ワンマンショー」は設けているのですが、ソルトラだけ1つにまとめておこうと思いまして、倉庫をつくりました。おもに私が、便利かなということで…。15公演✕2記事+各種まとめ、39記事あります。よう書いたのう…。

 

 

セットリスト

※セトリのまとめは「全体のまとめ」の中にあります。

初日

タイトルに「セットリスト」と入っているためか、この記事が検索で多く読まれているようです。ありがとうございます。

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5/30渋谷2(初の入れ替えがあった公演)

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各公演のレポ(感想)

①4/3松戸

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②4/10広島

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③4/17神戸

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④4/24カナケン

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⑤5/16八王子

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⑥5/23愛芸

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⑦5/29渋谷1

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⑧5/30渋谷2

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⑨6/5福岡

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⑩6/12金沢

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⑪6/19大宮

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⑫6/24人見1

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⑬6/25人見2

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⑭7/3大阪1

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⑮7/4大阪2

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新規振り付けまとめ

※ツアー中に上げた記事ですので、タイトルには曲名が出ていません。

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全体のまとめ

①セットリスト編

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②全公演プレイバック編

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③もろもろの、もろ編

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④心に残った愛哲編

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フジテレビTWOリアタイの感想

※その後、家族に頼んでおいた録画も手に入れました♡ホクホク

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ライブパンフについて余談。一昨年に比べると、各カットで切り取られた瞬間が、どの曲の「どの振り付けか」までわかるようになりました。

そして、最後の見開きが私は大好きです。こんな表情を見せられるから、ベイベーってやめられないんだ…。

 

めっきり涼しくなって、夏物を片付けねばならないのですが、この春夏、楽しい用事に好きな洋服を着て出かけられたのなんて、やっぱりワンマンくらいしか思い出せませんでした。シューティング公演などで着たエメラルディな一張羅も、クリーニングへ。着る機会があった幸運を改めて思います。

そして嬉しい秋ドラマの発表もありました!楽しく3ヶ月リアタイしているうちに秋から冬になり、そんで、ゆくくるが来るわけですよね多分…!光陰マジで矢じゃね??

類まれなるスターの二毛作によって命をつないでいるオタクです。秋は仕事が忙しいので、ゆくくるのチケ代のためにがんばります…。

 

 

ハッスルの欠片②〜「相棒」season8 第11話「願い」・第12話「SPY」・第13話「マジック」感想の断片

塩漬けにしていた「相棒」season8の感想、その2を置いておきます。第11話〜第13話です。

♪わからないんだもうどこまでを観たのか〜どこか〜ら〜〜観てない〜のか〜〜(いやわかるんだけど)

視聴してだいぶ時間が空いているので、今回もいろいろと多めにみてください、いろいろと…。

 

第11話「願い」

感想(視聴時のメモ)

(導入パート)

  • 青空警察相談会にこんなかっこいい人おったら、ねぇ…(突然の困惑)
  • あーっあーっ!また面倒くさいことを…!の顔スキ
  • 「好きにさせていただきます」からの、好きにした結果、行動を共にする神戸くんスキ…
  • 真顔で「聞けよ!」スキ…

(事件パート)

  • 盗聴器を発見した神戸くん。深刻な顔つきで右京さんに知らせるウィスパーボイス「杉下さん…」をリピート(もちろんイヤホン)
  • 人でなしの犯人に、感情をあらわにガチ説教を喰らわす右京さん。その様子を背後から見つめる神戸くんが印象的(犯人じゃなくて右京さん見てる)
  • 右京さん「なるほど…これですべてが繋がりました」→そして何ひとつ繋がってない私「???????」

(解決パート)

  • 墓地に全員集合。右京さんの謎解きを聞いている私「?????????」
  • 手品にびっくりするイッヌ状態である
  • 「僕たちの『願い』は叶わなかったのだと…」4人の悲しい結びつきに圧倒される。
  • おしゅうとめさんが関係あるとは思わなかった。全員関係あった…すげぇ……
  • ガーベラの回想パートの会話はなんとなくアドリブだろうなぁと思った。あったかい雰囲気が生っぽくてそれが悲しいね。
  • 「あなた方が、こうするしかなかったことが、とても残念です」。うう、ほんとうにそう。。
  • 出頭を決意した南条に、「ええ。ご一緒します」と真摯に受け止める神戸くん。
  • 寄り添い、いたわりあいながら項垂れる喪服の4人。かなしいなぁ…。

感想(まとめ)

  • とても良かったので、この回で初めて脚本家さんをメモする。太田愛さん。ミスグリーンと同じくらい好きなエピソードだな、と思ったら何ということでしょうそちらの脚本も(略)
  • 細かいことだけど、「手にかける」とか、「汚名をすすぐ」とかの語彙の斡旋も好ましく思いました。

 

第12話「SPY

感想(視聴時のメモ)

(導入〜捜査パート)

  • 銀座のママ「だってぇ、これだけいい男だったら、ねぇ」→わかります
  • 取り調べられる神戸くんカッコいいな。「俺に聞いてるんですか?」「なんで俺の話になってるんですか?」
  • 「あたしねー、まどかちゃんに聞いたの」突然のイタミンちゃんかわいいwww
  • 経歴書の神戸くんまじ綺麗。制服…(吐血)*1
  • 首席監察官、今ガリって何か食べた…?????
  • フィットネスクラブの人めっちゃスタイルいい(めっちゃ関係ない)
  • この掠れ声のひとが殺したんやない?しらんけど
  • (警視庁と警察庁喧嘩会議のシーン)監察官、こんな大事な会議で真ん中に立ち尽くしてラムネを齧るなんて、ラムネ中毒なの…?(←神戸期以前からの設定を知らないとびっくり度合いがすごかったです)

(解決パート)

  • 「ぺあうぉっち!」←監察官、なんか平仮名で言った気がする
  • 「頭が真っ白に」なってしまったら、理性はそんなに簡単に吹っ飛ぶんですか???地位のある人、そんないきなり人の首絞めます????
  • 「聞いてみたかったんだ、君はなぜ、Sになったんだと」「思い違いですよ。僕はSなんかじゃありません」
  • 大河内監察官が庁内Sについて追求するくだり。「それは、私が監察官だからです」→レゾンデートル!!

感想(まとめ)

  • そして最後。神戸くんが右京さんの様子を伺いながら「杉下右京、Sを看破す…」とMacに打ち込んだテキストを流して終わる…シリーズの最後まで見なきゃって思わせるフックでした…

 

第13話「マジック」

※このエピソードは、実は初めて見た「相棒」です。1話完結だからどれでもいいかな?と思って、適当に再放送で自動録画されたものを観たのでした。当時はメモも取っていなかったので、この回だけは今見直して書いてます。

感想(視聴時のメモ)

  • マジシャンの口上、綾小路きみまろみある…(→このことがまさか真相に絡んでいるとは!)
  • 全然まったく関係ないのだけど、今や密な客席を見るとびっくりしますね…
  • 「人を欺くのがお好きですもんね(*´ω`)b」か、かわいいッ(突っ伏す)
  • 右京さんの手品で手を叩いて喜ぶ神戸くんピュアピュアのピュアじゃん可愛すぎじゃん
  • 「よく気づく人なんですぅ」って手の仕草がオバちゃんのアレ。やだもぉ〜
  • 探偵業者に接触する右京さんの会話を、背中で聞いてる神戸くん。背中だけでカッコいいやん…
  • 暇課長にコーヒーがインスタントだと明かすくだり。「本当は黒かったら何でもいいんじゃないですか?」の手のくるくるめっちゃ可愛い…
  • 回想パート、弟子がギャグのように唐突にしんだ…(→なるほどこのことも真相に関係あったわけで)
  • ほほう、2エピソード連続で時計が事件を解くカギになっている…
  • 聡明で心優しい息子さん…悲。。

感想(まとめ)

  • 華やかな世界に生きていながら、実際は器の小さい哀れな男…というミスターアキの人物造形がよかったです(中村有志)。この線でいくと、「錯覚の殺人」の近藤芳正も絶妙だったよなぁ…。*2

 

 

ということでたまっていた夏休みの宿題を片付けてやっと提出した小学生の気持ちです(※9月です)。視聴時のメモ、だいたい「かわいい」か「かっこいい」しか言ってないことがわかりました。

やっと続きが観れるぞ〜!シーズン8、残り6エピソードです…!マイペースにがんばります◎

 

 

 

*1:このシーンの本籍「田園調布」を見たせいか、中の人の出身・大田区=田園調布って勝手に思い込んでいました

*2:というかこの人のこと何でこんなに知っているんだろうと思ったらなるほどTVチャンピオン…!

及川光博ワンマンショーツアー2021「SOUL TRAVELER」フジテレビTWOオンエア 感想(リアタイ一発勝負編)

ワンマンショーが夢じゃなかったと信じられる瞬間の1つ、それは「映像をこの目で見たとき」です…!

私は環境的にCSの契約を断念したのですが、妹に録画を頼み、当日はPCでリアタイしました。なのでリアタイ一発勝負の感想を書きます。いろいろ見返せないけどしょうがないやつ…!

一昨年の「PURPLE DIAMOND」はWOWOWで9月上旬のOAでしたね。台風が迫るなか友達とホテルでリアタイ鑑賞会をしたのはとてもよい思い出です…。今読むと隔世の感。再びこんな楽しみ方ができる日が待ち遠しいです…。

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放送セットリスト

<1部>

1. Purple Diamond

2. イチャイチャしたい。〜Shinin' Star メドレー (※字幕を見るの忘れました、表記不明)

3. BE MY ONE

<MC>

4. 未熟者にはわかるまい。

5. ラブ・アンドロイド

6. アクアリウム

7. カット▶彼の比率(理枝さんコーナー)

8. カット▶悲しみで胸がいっぱい

9. 抱き枕

10.ビトゥイーン・ザ・シーツ

11. Q.I.D.

12. 求めすぎてる?僕。<デラックス>

<2部>

愛と哲学の小部屋〜オンライン(冒頭のみ)

13. 死んでもいい

14. 今夜、桃色クラブで。<すきすきソングver.>※バージョンの名前が判明しました!

15. CRAZY A GO GO!!

<EC>

EC1. Shake me, darlin'

EC2. バラ色の人生

EC3. カット▶炎上!バーニング・ラブ

エンディング Two of us

 

特に印象的だったこと

最初に出てきた字幕の重み

OAが始まって最初に出てきたのが、この文言でした。

「本公演中のコールアンドレスポンスはすべてサンプリング音源です」

ご時世を反映した配慮でした。確かに精度が高いサンプリングだったので、知らずに観た人はびっくりするかもしれないですよね。なるほどなぁと思ったと同時に、胸がチクッとしますね。早く本物の黄色い声を浴びせたいよぉ…。

 

なんか珍しいフォント

曲の切り替わりでは左下に曲名が表示されました。これはWOWOW時代と同じですね。ほほう珍しいなぁと思ったのがフォントの選択です。エメラルドグリーンの太くも細くもないゴシックで、ほんのりイタリック。無理やりHTMLタグで表現するならこんな感じか?(現時点で録画が観られないので記憶でやってます)

BE MY ONE

ラブ・アンドロイド

抱き枕

近未来感の表現だと察せられますが、ミッチーさん関連のアートワークでは珍しい気がしますね!

ちなみに「エド☆ムラサキ」のようなサブタイトルはナシ。もし名前がつくとしたら、大宮なんちゃら、というタイトルだったのかなぁ。

 

その他、WOWOWとの違い

編集において、カットした場所はそれとわかるように、一瞬、無音の間がありましたね。WOWOWではすごくシームレスにフェードイン・フェードアウトな印象だったので、お、違うなと。あと、Two of usで画面下にエンドロールが流れたのがよかった!

ただし最後は遠隔技コンボを繰り出したタースーが「さようならッ」と我々をやっつけっ放しで退場し、マジでそのまま終わりましたwww15公演、いろんなはけ方があったけど、この回だったからなぁ〜!(WOWOWエド☆ムラサキは、暗転した舞台にEC前のミッチーコールの音声をかぶせるという、ちょっと粋な余韻の残し方をしていましたね)

 

曲ごとの感想(視聴時のメモ)

見返せないのでメモだけ!

1. Purple Diamond
  • 階段の4箇所からタースーを取り囲むレーザーが、完全なダイヤモンドの形をつくっていました!「ダイヤっぽい」じゃなくてマジのダイヤだったんだぁ〜!
  • 毎公演、このレーザーが2番Aメロでぐるぐる泳ぎ始めた頃、「今日の公演が始まったんだ〜!」って実感をしていたことを思い出しました。
  • 「ブラインドタッチ」のところカメラワーク自重してください👼
  • 間奏のタースーダンスソロのとこ、上段センターのダンサーぶち抜きカットがありました!優勝!!!この、お互いのウエストに手を回してガクッと背中を倒すのが、なまめかしいのよ…!そのあとサビで唯一踊るラスサビよりも、私はここを残してほしかったので、これは嬉しかった!

 

2. イチャイチャしたい。〜Shinin' Star メドレー
  • お、ステージ上からタースーなめて客席を撮るカメラがありますね?(階段の真ん中くらいからかな?)客席は不思議なぼかされ方をしていました。
  • 後ろから抱っこ……何ということでしょう…(昇天)
  • ゆうこりんの笑顔キャッチ!ウイッグの前髪が厚いので、ゆうこりんがどこからスマイルを解禁してたかわからなかったのです。や〜んもう笑顔だったのね!かわいい!
  • そしてシャイニン。客席揃いすぎな件。こればかりは「統率」というワードが脳裏をよぎりましたね…
  • アウトロで左右に目線を送って煽り散らかすタースー。ほんと、罪な男ぞ…!

 

3. BE MY ONE
  • ダンサーが降りてきたので映像でもやっぱりダンサーを見てしまう!
  • さちえせんせい、ぶりぶりでけしからんぞ♡
  • 「かわいいぞ!こら!かわいいぞ!」いただきましたぜ…

 

<MC>
  • MC中は、シューティング仕様のしっかりメイクを観察していました。眉、長め。ノーズシャドウ、濃いめ。そしてシルバーorグレーのアイシャドウ。アイテム名と色番教えて下さい。*1
  • 「ここカットします(てへ)」のところ、カットされてないですね。知ってた♡

 

4. 未熟者にはわかるまい。
  • はじめちゃんのサックス!!いぶし銀〜〜ッ!!(ダブルミーニング
  • 理枝さんのオクターブユニゾン、やっぱり緊張感あっていいなぁ。
  • シルエットで締めるのカッコいい!

 

5. ラブ・アンドロイド
  • 「我を忘れたい」で襟ガバッ!
  • ところで今更なんですが、「2055」の指の振付って、「聖書」の「35」のオマージュですかね…?(ついこのあいだゆーちゅーぶで見て思ったのです)
  • いや、やっぱりさ。このマイクスタンドが光るとか思わなくない?
  • サビ前でいよいよマイクスタンド光り始めるところ、カメラがドセンから見上げてるの流石!
  • アウトロで理枝さんの弾むお胸がアップにぃぃ〜〜(吐血)

 

6. アクアリウム

7. カット▶彼の比率(理枝さんコーナー)

8. カット▶悲しみで胸がいっぱい

  • あっ!?この曲が残って、「悲しみ〜」は残らない!?そうきたか
  • 「別の指」で見せつけてくる指のカタチ、やっぱりけしからんぞ〜ッ!!!!

 

9. 抱き枕
  • 実は映像の仕上がりをめちゃくちゃ気にしていた曲…!理由は、シューティング仕様でハードにセットされてた御髪が、汗で張り付いてちょっと変になってしまってたから、です…。
  • 蓋を開けてみれば、1番の間はそんなに気にならなかった。つまり多分横や斜めからのショットが多かったんだと思います(録画を見返せないですが)。
  • タースーは「♪長文の手紙じゃ〜」で髪に手をやってそこで直ったので、以降は大丈夫でした。ほんとに当日はハラハラして「早く前髪触ってぇぇ!!」と念じていたのです…。
  • ゆくくる2020のココロノヤミ以降、バラードの概念が私の中ですごい変わっていて、つまり「吠えるような」っていうアプローチをするのだなと。
  • だからその濃厚な歌唱に寄り添うメイク、そしてあの後光ライトなんだなぁと思いました。ライト…回るんかい…
  • でも私はシンプルなピンスポの、静的な演出のほうが好きなのでした…
  • しかし、このアレンジをマイナーチェンジしたアウトロ(ピアノが1オクターブ上に変更)はやっぱり最高ですね…!、美しい余韻が残ってうっとりします。

 

10.ビトゥイーン・ザ・シーツ
  • 引きの画で「SOUL TRAVELER」ロゴがバーン!両サイドにダンサーがドヤァ!これだよこれ〜!!大阪1みたいになってなくて良かった〜!
  • 指ハートかわいいぞぉ♡
  • 「あの日のキスの続きから〜」でほっぺをぽんぽんぽん、とつつくところ、カメラが斜め後ろから捉えていたのが新鮮でした。
  • ダンサーソロ!さっちんの爆イケ流し目からの「えーい♡」って180度開脚たまらん!ゆうこりんの色っぽい横顔たまらん!

 

11. Q.I.D.
  • 前奏で爆上がりです泣
  • 「おいで!」で、がばっとハグ!
  • 「♪理屈を超えて〜おいで〜おいで????」←当日気づきませんでした。
  • 間奏で超ファンキー!って言ってたの知らなかったぁ…
  • 多幸感大爆発の笑顔!「Soul」でカメラ目線!Q.I.D.は私にとっては「超ダンス曲」だったので、やっとミッチーさんの表情を堪能できました。そしてこんなに伸びやかでハッピーな歌声だったんだなぁ。
  • そして改めて、私のQ.I.D.のサビの踊り方は完全にさっちんだなと思いました。レッスンでがっつり習ったから当たり前なのですが、このあいだ鏡を見ながら踊ってみたら、やっぱりそうだったんだよね。当日、ゆうこりんを真似して寄せてみようと思ってみても多分手がそこまで下に降りてなかったかなぁと。やっぱりダンス、奥深いぜ…!

 

12. 求めすぎてる?僕。<デラックス>
  • 「♪アイドルのように笑いかけて」が国宝級のかわいさ!!!!現役アイドルぅぅぅぅ〜〜〜!
  • ゆうこりん引き続きビッグスマイル炸裂〜〜!!
  • さちえ先生の床!!!!生き残りました!!!ありがとうございます!!優勝!!これで思い残すことはない!!!
  • もうマジで、さっちんの床が映ってなかったらハンカチ噛んで泣いてたと思います。本当によかったです(号泣)
  • 自分が体験したものでいうと、ぱーぽーの「死んでもいい」イントロでさっちんとゆうこりんのスタージャンプが超揃ってたのに映ってなかったこと(今年のアレンジにはこのイントロがない)、ゆくくるSDRで「♪なめらかなストッキ〜ング」のおみあしパッカーンが半分くらい切れてたこと、などでハンカチを噛みました。過去にもいっぱいあるんだろうなぁ…。

 

<2部>

愛と哲学の小部屋〜オンライン(冒頭のみ)
  • びっくり!愛哲のトークが残りました。でも冒頭だけ?だったので普通のMCっぽい残り方でした、なるほど!→9/1録画見ました。1本ちゃんと答えてた😂ちゃんと愛哲だった…(ロマンスの日、が重要ですものね)
  • お化粧をナチュラルに整えてすっきりさっぱり!赤メガネが冴えます。ああ顔がいい。

 

13. 死んでもいい
  • 師匠のシャツのギンガムチェックかわいい。というか、師匠が映るたびに「髪が短い!」って新鮮にびっくりしました
  • 映像になってもやっぱりホーン隊のポンポンぶん投げを見てしまう私(けっこう高く上がってたんだなぁ)

 

14. 今夜、桃色クラブで。<すきすきソングver.>
  • なんと!アレンジのお名前が判明した〜〜!「すきすきソング」がしっかり織り込まれている…!ちょっとした答え合わせの瞬間ですね。
  • 「♪下心ではないのです」でカメラが下心ゾーンにゆっくり寄っていくの自重してください👼
  • ゆうこりんのおへそ…(遺言)
  • 個人的に、すきすきソングの可愛い振り付けを目に焼き付けて一生懸命覚えたのは、本当にいい思い出です。そのプロセスが本当に楽しかったことを、映像を見てまた思い起こすことができました。

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15. CRAZY A GO GO!!
  • 「あちぃ!やったるで!」→これ覚えてなかった。すきすきソングの合いの手、「はーやっとるね!」の名残かな??
  • 「あちーって」顔して襟元がばーッ!!
  • しゃがんでカメラ目線でウインク。例の「よしよし」はできなくなったけれど、こんな素敵なシーンが残ってハッピー♡
  • 唸り散らかすサックスの後ろのあらケンのカッティングが絶品だぁ〜〜!
  • そして2部お衣装、やっぱりさっちんとゆうこりん、びっくりするくらい着こなしが違うよね!ゆうこりんのウエストの見晴らしよ…(合掌)

 

EC1. Shake me, darlin'
  • …ここでネット環境の関係なのかブチブチ切れるようになってしまい、出たり入ったりしてたらほとんど観られませんでした!ううう!

 

EC2. バラ色の人生

EC3. カット▶炎上!バーニング・ラブ

  • 「♪僕らなら〜」で、胸と客席を交互にトントン指差していたのがグッと来ました…
  • アウトロのフニャフニャお手振りが可愛かった♡

 

エンディング Two of us
  • さっちんのおへそ…(遺言)
  • 炎上はカットでしたが、やったことを若干忘れていました…
  • 踊る我々を「じょうずじょうず!」って褒めてくれるタースー
  • でもそんな我々をハグ・ハイタッチ・紙相撲・アーチェリーの4連コンボで叩きのめして、「さようなら。」とやっつけっ放しで、でも笑顔を残して去るタースー

 

 

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記事の内容にはまったく関係ないですが、家の中に妖精がいたので。

 

妹が早速BDに焼いて送ってくれたそうなので、円盤発売までの間はそれを楽しもうと思います♡

円盤は、今年も秋頃の発売でしょうか?ちなみに私、ゆくくるの円盤も諦めていないのですが限定版の特典ディスクにつけるとかどうですかね(ゆく&くるの2枚組)(特典とは)。ミッチーさん、お財布の紐、そこそこ緩めて待ってます。

 

*1:適当な予想→コスデコのアイグロウジェム