完全に猫なのさ

4年目ベイベーが及川光博さんについて書くブログ

私にも、あなたにも、コングラッチュレーション!!/及川光博ワンマンショーツアー2022「GROOVE CIRCUS」5/15市川市文化会館・後半(感想/レポ)

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次回はもっと映える写真を撮ろうと誓いました…。

 

※以下、ネタバレです!必要に応じてご自衛くださいませ。

※個人の感想/主観です。

 

1部はこちら

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2部

登場曲がアンパンマンのマーチとんちんかんちん一休さんに変更になってました。いや、そこ変えてくる!!!???

例の一休さん走りで上手まで掛けてゆき、おもむろにステージに腰をおろして一休さんがとんちを考えるときの座禅のルーティン(頭のうえで両手の指をくるくるするやつ)をやってました…。再現度が高いよ!正確には座禅なのだけどミッチーさんがステージ上であぐらをかいているの初めて見たよ。

「♪わからんちんども とっちめちん とんちんかんちん ミッチーさんです!」

世界よ、これがスター及川光博だ…!

 

愛と哲学の小部屋

今日はチエホフ登場!じゃなくて「チエホフ!」でした。「みんなの質問、メッセージにちんぷんかんぷんなお答えをします」一休さんが継続している!

7月にはこのジャケット着なくなってるんだろうなぁ…と言ったらスタッフが苦笑いしていた、みたいなことを明かしながらスタートしていたのですが、愛と哲学のこ!べ!\や!/の「や!」のときに私は「あ!」っと気づきました…出すの忘れた。

 

Q1 ささいな出来事で人生が変わったことはある?

A1 もしも戦隊もののオーディションに受かってたら今ここにはいなかった

うえええええぃ同期ィィ!!🎉ということで「出すの忘れた」やらかしは私の中で早くもチャラになりました(単純)。最高!おめでとう!!名前連呼されて最高〜〜!!

その時の映画の役に惹かれて2019年の市川で初心者デビューした、という同期ベイベーの話から、映画なんだっけ、ということで「七つの会議」を思い出し。「途中まで主役か!って思ってた」「萬ちゃんどうしてるかな…。野村萬斎のこと萬ちゃんって呼んでんのよ!こんな小スター、もしくはハムスターがさ」などなど楽しく雑談。

で、それ以来すっかり泉に浸かってベイベーをやっているという仕上がりっぷりを知り、「○○○(名前)、そう来なくっちゃ!」「初心者ベイベー、こういう先輩がいるんですよ!」とご満悦。

答えとしては、上記。「音楽ではデビューできないと思ってた…当時はインディーズもないしYou Tubeもない…。俳優しかない」ということで戦隊もののオーディションも受けていて…という文脈でした(青がやりたかったけど今は赤を着ている←2部衣装)。

最後の締めは「楽しむしかないですよ。ねえ、○○○(名前)!」でした。めっちゃ連呼されてるぅ〜ヒューヒュー!

ツイッターでも紹介しましたがそのハマりっぷりがめっちゃ面白いので過去のインタビュー記事よかったらご覧ください(2020年1月)↓

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Q2 葛藤しているとき友人にしてもらって嬉しかったこと/してほしくなかったこと

A2 大事なことは自分で決める!ダラダラ考えない!

アドバイスを受けたいというよりは自分で決めるのが大事というスタンスで上記のようなお話でした。ちょっと細かくは残せなかったけど「集中して悩んでくれ。3日も4日も悩まない」といのこと。「集中して悩む」は去年の愛哲にもあったよね(5/30渋谷2)。

してほしくないことは(聞いてないのに)ことごとくアドバイスしてくる男がいます…****です」というオチでした。※この先、ネットNGが出たのですがどこまでさかのぼってNGか不明だったのでここまで書いてみた(しれっ)。伏せ字はご想像ください(当たりそう)

 

Q3 願掛けや験担ぎはする?

A3 特にないけど、靴下は左から履く/爪は切る

お誕生日のベイベーさん!おめでとうございます!めっちゃいい発音で「Happy Birthday  ○○○(お名前)!」。誕生日にワンマンに来れたことで運を使い果たしてしまったのでは…と心配するベイベーさんを「運は使い尽くすものじゃないよ!(日頃の行い次第で)いくらでも出てくるよ!」と励まし、まさに最前列を引き当てて今年の運を使い果たした気持ちでいた私も勝手に励まされました…。(運は使い尽くしてないよ)、けっこういいことあるしなぁ、最近」と何かまだ解禁できないお仕事を露骨に匂わせるミッチーさん。早く知りたいなぁ!

お答えとしては、靴下は左から、しかも「立ってバランスを取りながら履く。バランスが取れないようじゃダメ」「みんないっしょに長生きしような!」

…片足立ちで靴下といえば。と思ったので「ロコチェック」、貼っておきますね👼

踊って踊ってみんなで長生きしましょうね!

locomo-joa.jp

あとはドラマの撮影にからめて、セトリにギター曲がないから爪を切り忘れるけどアップがあるからやっぱり切っておく、ひげも毎日剃ると痛いけどマナーとして剃っておく、というお話でした。爪を切ることで「心の整理がつく」というのは興味深かったです。

ドラマについては「やーよ、アップって!」と、アプリみたいに加工できないから…という話だったのですが「どうする?(ドラマに写ったミッチーが)ぱっちり二重だったら。びっくりするよね、国じゅうが!」。「国じゅう」にツボったのは言うまでもありません。

 

Q4 新しくなったホールの印象は?

Q4 (※Q1再放送)男子楽屋が畳で、打ち上げをそこでしてたんだけど、新しくなったら畳じゃないんだよ〜!以上です!

↑上記では端折りましたが、Q1に出てきた内容の再放送で綺麗に笑いを取りました。笑

 

Q5 行きの電車でJKがツアーグッズの文字を読み取ろうとガン見してきました。ベイベーとしてはどう対応するのがいい?

A5 読ましてやんなさい!

質問の時点でめちゃくちゃ笑いました…秀逸すぎるよ…!読もうとするJKを勝手に再現するタースー、「『何て書いてあんの?…おつ…おきなわ???』…(とJKが読もうとしてて)目を上げた瞬間、微笑む!」「男子!ベイベーたち!優雅にいくわよ!私たち!」

 

メンバー再登場。理枝さんとのトークで1部レポに書いた「We love music」の名前間違いの話。それでいったら…と龍ちゃんが「Shining Star(しゃいにんぐすたー)」とずっと間違っている、という話もタースーからバラされました。しゃいにんぐすたー、、、なんか急にもっさりするね!

一休さんにからめて「ミッ休さん」と呼んでいたので本当に理枝さんは頭の回転が速い!*1

 

14.フライドポテト

ポテトは本当に真顔がたまらない。イントロの2回目、前傾姿勢でウンウンウンウン(左→右)をメガネを押さえながらやってたのがすごくよかった!

振付は8割がた頭に入ったのですがサビ終わりの「♪ちゃんとしなきゃそろそろ」ではあえてビシッと静止して(腰に両手)、そのあとの「パパン!」をキレよくやるのが良さそうです!(初日は動きたくてうまく止まれなかった)

楽しい楽しい間奏は、「ああ〜もうダメ〜」とガチな感じでよろけて理枝さんの隣へ。2人で両手をついて床を見つめたままぜーはーして這いつくばって、やおらマイクを口にあてたミッチーさん曰く、「乙!!」

というか今日はポテトの歌がうますぎて最早笑いが出ました。

 

15.死んでもいい

「光らないもの振っとく?」とサジェストしてから死んでもいいへ!イントロに歌詞をつけて「つりそうです♪つりそうです♪」と歌いつつ理枝さん側を向いてぐいぐいアキレス腱をのばすタースー。

何を言ってるんだという感じですが、こんなにミッチーを見ながら踊った「死んでもいい」は初めてです。もうずっとずっと見つめながらポンポンを振りました。Aメロではゆっくり歩いて下手側にも来てくれますが、この曲ではことさらに、ホールの隅々まで、遠くまでを意識して歌っているんだな、ということがわかりました。踊りながらそんなスターの様子を見上げていると、大粒の汗が、放物線を描いて幻の1列目の少し前に落ちるのが見えました。
2サビ直前でジャケットを脱いでチエホフへ。0.5秒の猶予でも慌てずに歌い出しに間に合うのが本当にすごい。

落ちサビでポンポンを下げてサワサワするところ、本当に一番前にいるんだな…!と思って込み上げるものがありました。

 

16.コングラッチュレーション!!

こちらは振付は(見ずにできるのは)7割くらいかな…。それくらいまでいったので、今回、やっと、素晴らしい歌を聴く余裕ができました。ああなんていい歌詞なんだろう。大好きな2サビで下手に来てくれて、「♪もう死にたいなんて二度と言わないで」のところ、「二度と」で指で✌️のサインを作って歌っていました。心に刺さりました。

今回、ウェーブの開始を理枝さんがはっきり作ってくれたのでとてもやりやすかったです。最前列って責任重大だとヒヤヒヤしたけれど、今日のウェーブはどんなふうになっていたのかな。

双子のようなポンポン曲、「死んでもいい」はにっこにこでめちゃかわで歌う曲だけど、コングラは、本当に強い強いメッセージソングなんだなと改めて思いました。

気のせいかもしれないけど、ダンサーの最後の階段のポーズ、また変わっていた気がします。今回は内側の手でシンメになっていたけど、カナケンでは外側の腕でシンメじゃなかったかな?

 

17.ポン酢・ポンザー・ポンゼスト

ダンサーが降りてくるのが、前の席だと余計に嬉しいぞ!うぇぇい!!朱色のクロップドキャミ、けっこう立体的な作りで凝っているのね。

「♪ばっしゅばっ♪ばっばっしゅばっ」でかくれんぼするゆうこりん超かわいいです。

お待ちかねの「♪ポンゼスト〜〜」では、何を思ったかゆうこりんのY字バランスの下にしゃがみ込むタースー。「おおっとぉ〜!」みたいな表情でけんけんするゆうこりん。なにこれ超面白い。

例の阿波踊りをやっとちゃんと見れたのですが(どんだけダンサー見とったんかい)、想像以上に腰が入っていて本物っぽくて仰天しました。

最後のポーズはタースーだけ、胸の前にクロスじゃなくて途中の振付の左手の指を突き出すやつでした。

「やった!!ファイナルみたいになるって言ったでしょ!(※開演前にメンバーに言ったっぽい)と勝ち誇って、はけ。


EC

ミッチーコールは通常バージョン。

EC1.君の中へ

カナケンもだったのだけど…紫のフリルシャツに身を包んで再登場するミッチーさんの顔が良すぎてマジで息をのむんですよね。お顔の汗は拭いてあるけれど、裏では慌ただしく着替えたのだろうな…。実はまだ息が上がっているのを隠しながら、バラードのモードにギアチェンジ。

ピンスポの中にスモークがゆっくりとゆらめく中、吐息が漏れ出すように始まる「君の中へ」。

至高のボーカルでした。星空に抱かれるような心地で、うっとりと聴き惚れて、この時間がずっと続けばいいのにと願いました。

間奏で美しいフェイクを響かせ、最後の「照らし出すのさ」をアウトロにあわせてもう一度歌いました。

最後、はぁっ!と気を吐いて、ちょっと可愛いレヴェランスのあと、気をつけをして、いつものまっすぐのお辞儀。
本人に、すごく納得感があったのが伝わりました。

 

 

EC2.S.D.R.

「最高じゃん!踊って帰ろう!!S.D.R.!そこからなだれ込む激踊りナンバー!

ああもう楽しかった楽しかった超楽しかった!複雑な構成を重ねていく曲だから、1曲を通したときの物語がすごい!

まずは1番Bメロ!目の前で理枝さんがバキバキに踊ってくれるのですが、見つめ続けたらまた目が合って、「ニコッ!^^」と明確に見つめ返してくれました。もうだめだ!!今宵、私は理枝さんの大きな愛にノックアウトされてメロメロです…!

そして2番Bメロ!理枝さんがお留守のところにタースーが遊びに来たぁぁ!!やっぱりアーチェリーで奇襲を仕掛けられました。最初の1発は前〜真ん中に、2発目は奥の方に。殺傷能力高かったです今やってる大河ドラマじゃん。

さらにさらに3回目のBメロ!前回書き忘れましたがカナケンでは手をあわせてメイポールダンスみたいにぐるぐる回る動きをやってました。で、今回は…!「よろしくお願いします!」と理枝さんに頭を下げて、しゃがんで手をついて…!

り、理枝さんくぐりだぁ〜〜!!!!これ噂には聴いたことがあったのですが、多分初めて見たと思います(2019年のSDRではシンメターンだったので)。これを最前列で拝めた僥倖にクラクラします…。

 

S.D.R.日替わり1×8
  • ミッチーマウスが→両手をグーにして頭の上で耳をつくる。右足でトントン、左足でトントン(上げているほうの足はピーンと伸ばす)、
  • ラブ注入!→指ハート🫶を前に出す
  • 回してキュン!→いつもの回してフォーの、「回して」だけ同じ、最後は両手で「キュン」の指ハート🫰

※某ネズミの国には黙っといてということらしいです笑。

この振付レクチャーのところ、ゆうこりんがゲッツ連発。ゆうこりんがゲッツ担当になっている気配がある笑。

最後はぐるぐる回りながら「千葉千葉ベイベー♪」「市川ベイベー♪」「Groovn' ベイベー♪」などがありました。さちえ先生…なんとアレンジTシャツの後ろに筆記体「Sachie」ってアップリケしてるぅ!!なんというクリエイターでしょうか。

 

EC3.バラ色の人生

これはまだ、やるよね楽しかったもんね…!と期待を止められないなか、最初の整列へ。オンギター!で拒否しまくり、「あらけんのことキライだって笑」と冗談を言われつつ、嬉しそうなタースーを見つめる私たち。

最後列ベイベーに「やるの!?」と聞いて元気にお返事が返ってきたので(※タンバリンで)、「最後列ベイベーがやるっていうから!」ということでかかったイントロが、バラ色だぁ…!

ゆっくり下りてくるミラーボールが光を返して、あっというまに星座空間に。心と身体をどっぷり浸して、悔いのないように踊りました。ラスサビ前は、頭の中で大急ぎで「えーとシンメどっち!?」を確認して間に合わせたよ!

多幸感いっぱいのアウトロにのせて「♪幸せです ♪ハッピーです ♪とってもハッピーです」と歌うミッチーさん。私も、ハッピーだよ!

アウトロの大詰めにさしかかり、ハッとしました。目の前で踊っていたのは、NYのあの地球儀の前でタキシードに身を包んでいた、29歳のミッチーそのものでした。*2

歳を重ねて、輝きを重ねた彼の表情に、確かにその面影があったのです。

 

「来週は広島からお届けします。何をって、魂を!」
「そして次は府中で、デビュー記念日ということで、あの曲とかあの曲とかやります!」

 

はけるメンバーの紹介が片言英語風(フルネーム)。はじめちゃんがフルートを持って退場。なるほどバラ色で使ったんですね!!(すみません見てませんでした!!)
ウラウラの紹介もそれまでに倣って「マサヤヒガシウラ!」だったのですが、チエホフとウラウラが笑い合う声がちょっぴり聞こえました。

 

うろ覚えだけど最後は確信に満ちた挨拶でした(カギカッコに入れてはいますがちょっと怪しいです)。

たぶん、次の首都圏公演が府中というところからかな、また見に来てね、みたいな文脈で「どうして何回観ても楽しいかわかる?」と問いかけられ、“同じ夜は1つとしてないから”…?と思ったら「我々が1本1本楽しんでいるからです!」だったので、おおっ!と思いました。

「最高じゃん!音楽!」「エンタテインメント!最高!」
「人生かけてエンタテインメントをお届けしていきたいと思います!よろしくお願いします。及川光博でした!」

 

遠隔ハグはめちゃくちゃキツく「ギュッ」ていいながらしてくれて、つきはなすドンが来て、そのあとなぜかチョップが来て?、分かんないからさらにのけぞってみたんだけど正しくは真剣白刃取りのつもりだったらしく(音から察するに結構手でキャッチしたベイベー多かった)、白刃取りをしっかりやり直して、「ラブ!」「チャオ!」でお別れ…だったと思います。

 

 

はじめて一晩で前半後半、書き上げました(しかも文字数爆発)(ひどい)

だって、やっぱり夢だったかもしれないと思っているから。寝て起きたら記憶も消えてなくなって、幸せな夢オチかもしれないと思っているから…。

一生忘れたくない光景でした。本当に幸せでした。

でもそれ以上に、3本目にして素晴らしい公演だったと思います!ファイナルみたいってLINEが来たとおりだね。そんなステージに立ち会えた、私にも、あなたにも、コングラッチュレーション…!です☆

 

いよいよ次回、旅が始まります…が、その前に、私は明日出社です。稼ごう☆新幹線代。

*1:最新のジェニービーツでタースーの頭の回転の話が出てきたのですが、その時点で私は「いや理枝さんもな!!」って心から思っていたよ

*2:その振付はMVにないのだけど…このときにすごくそう思ったのです

生まれて初めて最前列ベイベーになった話/及川光博ワンマンショーツアー2022「GROOVE CIRCUS」5/15市川市文化会館・前半(感想/レポ)

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イケてるアー写がお出迎え!

 

※以下、ネタバレです!必要に応じてご自衛くださいませ。

※個人の感想/主観です。

 

最高の3本目が終わりましたね。

前回にも増してタイトルが身も蓋もなくてすみません!

 

 

セトリはこちら!入れ替えありだぜ☆

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1部

開演前

もしかして今年からチエホフによる最前列宣告システムが搭載されたのでしょうか…。

 

実は、発券したときから、そうかも…。と思っていました。でももしかしたら行けないかもしれない、という事情があり、心に保険をかけてあまりワクワクしないようにして当日の朝を迎えました(どちらにせよ2列目というだけですごいのですが)。

ホールに入り、これまで行ったことのないステージ前まで通路をズンズン歩いて行き、黒い布で覆われた1列目の後ろの席へ。座ってみると、ステージの床は見えず、自分より高いところにある。ステージのへりを飾る電球が目の高さに並んでいて、1つずつやけに大きく見えます。なんだこれは。どういうことだ。

心を落ち着けようとお手洗いへ。改装されていてとっても綺麗なのでホッとしました。意味があるのか最早わからないものの、一応アイメイクを直しました。地球上のラメを全部まぶたに乗せるつもりで、直しました。

そして最後に音量を上げてムードを高めてくる客入れのラストナンバー、「This is me」。やめてよ!やめてよ死ぬから!!

 

1.The Curtain Rises

織り目が見えるくらい近いところに下がっている緞帳が、グイグイと上がってゆきます。やっぱり目の前に現れてフラフープを優雅に回すさっちんに目を奪われます。なんて細いのだろう…上半身はベビーピンクのサテンをリボンが彩っていて、なるほどオーガンジーのチュチュの下は白いショートパンツを穿いているのね(どこ見てるのよ)。はい、そのうちにタースーが段上にかっこよく登場してましたっ…!

最後の♪ド・♪ソ・♪ドの決めでポーズをあわせてお辞儀するの可愛いなぁ。

 

2.Don't Stop Me Baby

かっこいいんだけど無理なんだけど!!!

ピンクの裾をひるがえして躍動するスターが数m先にいます。なんだこれは、なんなんだこの視界は。

2番前のラップは、今日は「下から読んでも市川市!」でした。やはり日替わりにしていく気配がプンプンするぜ。

私、わりとタースーがいないときは“目の前にいるお方”を見ているようなのですが、理枝さんと目があってニコニコうんうんってしてくれて、なんだかお互いに「えへへ」「えへへ」という感じで微笑み合ったのがトキメキでした。思春期に戻っちゃう。

今回はこの曲で「おいで!」があったと思います。

そして最後に、忘れらない光景があります。曲が終わって円が小さく絞られていくピンスポの中、タースーのキメッキメのウインクが残されました。すばらしい画でした…。

 

3.ザッツ・エンタテインメント

冒頭の2×8でダンサーが降りてくる行進のスタートは階段の真ん中から。これ、初日真ん中からだったかな?私、そもそも初日でここでゆうこりんがこけそうになったのを見逃しているんですよね。今はすごく余裕をもって綺麗に降りてきている印象です。

「例え何が起きても…」のシンガロング、もう全然、声が出せないことはなんっとも思わないですね。レクチャーでは最初の1×8は耳を傾ける振りをしているところ、今回は2×8ずっと手の振りをしているというのもあるけど、声が出せなくても普通に盛り上がる箇所になっていると思います!

ゆうこりん赤毛のウイッグがめちゃくちゃ似合います。歌いながら踊るのが爆裂に可愛いです。ラスサビの「殺し文句さベイベー」、私のいる付近に撃ってくれたのですが私は斜めを向いてタースーを撃っていたのよ…ちょっともったいなかった!(いや合ってるんですけどね!!)

 

4.インフィニティ∞ラブ

あれ、ここだったかな「おいで!」。ともあれ、今日はとくに「ロックナンバーに入るぞ!」という感じで明確に煽られたので入りやすかったです。真っ赤に染まるステージ。スモークはやや控え目。

2番Bメロで理枝さんの近くに来て、「♪走り出した夏あの日の」あたりで理枝さんと目をあわせながら一緒に「♪Good vivration」の振りをやり、「♪そうだ2サビだぜ」では、2人で目配せとうなずきと「2」の指を作ったジェスチャー(2サビいくぜ ✌️)(うんうん2サビですねいきましょう✌️)みたいな謎の非言語コミュニケーションをとっていて激烈にキュートでした。2サビってそんなに確認してから入るもの?👼

「おいでおいでおいで!」「市川ベイベー!」がありました。たぶん最後に…。あそこまでクラシカルに決め込んだエンタメから入ったのに、ここまで一気にロックのムードを完成させられるのは、やはりミッチーさんというフロントマンが発するパワーがあってこそなのだと思います。

 

<MC>

「ふつう失神するけどね」

↑センブロの(実質)1〜2列目の方々をさして、そんな距離でミッチーを見たら、という意味での言葉。

「今日はすごいよ、1250人!本当ありがとう!!」

これもカナケンに引き続き、すごく真に迫った言葉でした。ここに来てくれた一人ひとりに強い感謝を向けてくれたのがとてもわかります。ソールドじゃなくたって、同じなんだと思うんです。

 

C&R〜山形でちょっと一献
  • 2階:ご機嫌ですか!(2階ベイベーとは「愛してますか」もあり)
  • 1階後ろ:上喜元(じょうきげん)ですか!
  • 1階真ん中:くどき上手ですか!
  • 1階前:栄光富士ですか!

…書き出してみると一層笑える…。たぶん「ご機嫌」から来て「上機嫌」→「上喜元」に変換していったんだと思いますが、1階後ろ〜1階前については毎回「山形のおいしいおいしいお酒です!」と紹介が入り、最後は「なぜ千葉で!!」と自分に突っ込んでました。今一応調べてみたのですがちゃんとぜんぶ産地合ってた、さすが日本酒好きのミッチーさんです…!

 

初心者ベイベーの勇気☆

恒例の初心者ベイベーいじり!「会えたねー…。臆病なんだから!」と、新しいパターン。でもすごくいいこと言ってました。ミッチーのワンマンに足を運んだ「これから」を大事にしていこう、みたいな言葉(意訳)のあと、「今日この会場に来てくれた勇気に感謝しています!」。こんなん好きになっちゃうよね!あ、ここでも(初心者でそんな近くで見たら)普通失神するけどね?」って言ってました。

 

遠隔技と最近のお仕事

遠隔ハグ→遠隔真剣白刃取り。もはや当たり前のように\パァン/を揃えてミッチーを喜ばせる私たち。「新しいの考えなきゃね」「遠隔わんこそば」なるものに言及しましたがなんにも考えてないそうで、もしかしたら次回本当に登場するかもしれない…?(いや何をするのさ)

最近のお仕事としては明日放送の「ポップUP!」の紹介。前回のカナケンの様子が映りますよということで、それよりも「会場で取材を受けてるお前たちが心配だ…。愛情あふれすぎてdisってないか、余計なこと言ってないか」といじってきます。自身はロングインタビューに答えているそうで楽しみです!(1時間撮影しても放送が10分くらいだ、という一般論も言ってました。さて、明日の尺はどれくらいですかね?)

あとは日常のことで「アニオタの話として聞いてほしいんですけど」と、最近好きなアニメの話も(当方アニメに知見がなく正確に書けないので詳細割愛…!)。主題歌を担当するオーイシマサヨシさんを絶賛していてオーイシマサヨシ最高だ!リスペクトしてる!」と愛を叫んでいたのでマジで届いてほしいです!

 

メンバー紹介

駆け足でメモします

あらケン:高校時代の思い出の地。授業をサボってビリヤードをやっていた

野村さん:同じく千葉出身!

フッシー:み「小耳に挟んだけど、あんた朝ドラに出たんだって?」(大河にも出てるからということで)「大河と朝ドラって最早俺と互角じゃん!」

はじめちゃん:「本八幡までタンバリンシャンシャンしながら帰ったらどうですか」「ヤフーニュースに取り上げられたりして」そんなwwww

龍ちゃん:み(龍ちゃんは)髪の毛切りすぎました!」

師匠:最寄り駅を本八幡ではなく市川だと勘違いし、30分歩いた

宗さん:「ぞうひではる」の最後のパオ〜ンをミッチーさんだけがやったのでやり直しに。座長の求めるクオリティが高いぜ…!右手だけスーツの袖にバンドを止めているのに気づきました。

理枝さん:どじっこエピソードないんですか?とおねだり。タースーは「明日、明後日、俺は家を掃除する…」とツッコミ待ちな宣言をしたのですが、さっちんとゆうこりんにお金払うから掃除してくれる?と打診したところ「いいですよ」との返事だったとのことで、「メイド服も用意するから!お金払うもん!」と爆弾発言。それは私もお金を払うのでぜひ見せてください(真顔)。

最後はどじっこだ〜!と理枝さんがいじって、めっちゃくちゃ可愛いどじっこポーズ(右手を頭の上にもってきてテヘ☆)を見せてもらいました。理枝さんとの絡み、毎回思うけど撮れ高が異常…。

 

5.気まぐれラプソディー

本当ごめんなさい、最前列で堪能するダンサーの情報量がすごすぎました。ガールズヒップホップだけど、アクセントが強い振付だから、引き締まった身体とサラツヤな髪の躍動に釘付けになっちゃうんですよね。カナケンと同じく理枝さん側だったので最初はメインでさちえ先生を愛でました。下から見上げるさちえ先生のおみ足、もはや人類を越えています。タイトなショートパンツの布が余りがちって、どうなっているの????もう目線の演技が素晴らしすぎて。ぜひ、理枝さん側で前に来られたら、「♪月夜の君は謎めいて」でうっとりと夜空に月を見上げるさちえ先生の表情を堪能してほしいです…!

そして立ち位置入れ替えの後はゆうこりんを愛でるわけですが、これまた筋肉質できゅっと締まったおみ足が美しくて…ゆうこりん去年より少しおみ足細くなられませんでした??そして確信犯的な表情がたまりません。私はこのゆうこりんにダメ元で告ってこっぴどく振られたいです。

諦めていたけどやっぱりそろそろ踊りたくなってきました。ちゃんとMVとメイキングで振付を起こす努力をしようかな…。

ミッチーさんごめんなさい文字数を(略)

 

6.キミハキレイ

ここで曲の入れ替えだぁ!!!!!!!昨年は入れ替えが控え目だったので3公演目で来ることは予想していませんでした。うう、うう、すごく、すごくよかった、えっちでした…(ぶるぶる)

イントロで高くジャケットを放ってチエホフに投げ渡し。さらに歌いだしの「♪神聖なる気分で脱がしたい君のワンピース」では、ベストのボタンを外してゆくのですが、それがまるでもどかしく「君」のワンピースのボタンを外して脱がそうとしているように見えていきなり失神寸前です。左肩が脱げかけのみだらな雰囲気で歌ったあと、また半ばで脱ぎ去ってチエホフにノールックで投げます。チエホフが袖からサッと歩み寄る「気配」だけ察知してタイミング合わせて投げる感じ。すごいなぁ…。

そして「♪君のアイテム全部集めたい」では開いた胸元に左手を差し込んでまさぐる仕草。歌詞にあわせてそんな動きするなんてぇぇぇ!!

ということで今回は「脱ぐ」というより「脱がせる」感じがすごかったです。ううむこれはぜひまた見たい!最後はお尻でキメ。

個人的にはまるごとフルーツも大好きなんだけどグルーヴをつかむ上ではこちらのほうが乗りやすかった!2019年に聴いたことあったからかな?当時より上手に乗れるようになってるといいな…。

 

7.PARANOIA

うねるようなグルーヴから一転、緊迫感あふれるナンバーへ。関節という関節をしばき倒してキメッキメで踊るミッチーさん。あらケンのギターソロ後に2人並んでセンターでイケ散らかすところ、さらによくなっていました。理枝さんの腕組みがクールでかっこいい。

 

8.We love music

先日、こねくたーでごし姉さまが「コーラス、ダンサー」と紹介されていたのですが、今日はあらためて、(この曲ということもあり)理枝さんもめっちゃ踊るなぁ…と思いました。女子3人が塊になることであふれるパワーってやっぱりあると思う!

のちの2部再登場でのトークですがミッチーさんは「We love the music」とずっと間違えていたそうです…(理枝さんが訂正するタイミングを失っていたとのこと)笑

でも「あの曲いいよね」ってセトリが決まった様子が垣間見えたので貴重でした!

今日気づいたのですが「We love」で作る指ハートは、正確には小指を使うんですね。覚えた!

 

9.君が好き。

どんどん輝きを増すこの曲。サビはやっぱり身体を動かしたくなっちゃんだよね、今日はミッチーさん、サビの足踏み「右左右右・左右左左」を、踏んだり踏まなかったりしていました。どっちが気持ちいいんだろうね(私も真似しながら考えていました)。ラスサビの「君が好き」はマイクを遠ざけながらだんだんオフマイクに。

 

10.願い

着席案内後のMC↓

「初心者ベイベー、(※自分を指して)汗だくでしょ?26年間、手を抜かずにやってきました。」

それでは心を込めて、愛を込めて…聴いてください。『願い』」

 

ちょ、まって、めっちゃ良くなってるんだけど!

この曲の鍵はサビのファルセットですが、絶妙に切なくメロウで、ひとつひとつ丁寧に歌い継がれて、なんでこんなに急角度で良くなるんだろう!?とびっくりさせられました。

落ちサビは天井のムービングライトが止まり、階段奥からのライトだけがステージとホールを揺らすのですが、それが深海のようでとても美しかった。ステージのサイドからのライトを、最前列はほぼ「自分も」浴びるので、その没入感もすごかったです。

そしてラスサビ。もうほとんど泣きながら歌うミッチーさんがそこにいました。去年の「抱き枕」でもこんなことあったなぁ。はじめちゃんのサックスとのかけあいは音のバランスも含めて素晴らしく、とくにはじめちゃんは目の前にいたので、ソウルフルなリードの震えが直接肌に伝わってくるようでした。アウトロの高音のフェイクも美しく、最後は拍手までの緊張感も保たれて、充実感のある表情を見せてくれました。

 

11.メロディア

Aメロでちょっと斜め後ろを振り返って理枝さんと目配せして微笑み合うゆうこりんが激かわでした!これだけでなく、この位置に立ってみて、いかにダンサーどうしが目と目を合わせながら踊っているのかを知りました。尊すぎて胸が張り裂けそうだ…。*1

2番Aメロで、ミッチーさんが目の前にやってくる。少し上を見上げながら優しく髪を撫でる「トリートメント」の手付きの、なんと優しいことだろう。

今回始めて、1階後ろや2階を見つめて歌うミッチーさんの顔を間近で見上げることができました。物理的な「遠く」に愛を届けようとする強い意志を、雷に打たれたように理解しました。だから、1階後ろや2階で目が合うって、本当なんだなって思ったんです。

 

12.Q.I.D.

最前で、冒頭からマイケルやったら引かれるかなと思ったけど、もういいや!と思って全力でやりました。去年練習をがんばった私の道は、一度も1桁席に行けなかった私の道は、今日この時につながっていたから…!ぶつからないように左右の振付を縮小しながら、それでも楽しく踊れました。多分踊ってる人ってミッチーさん的には「あ〜ね何かしよるごた〜ね」*2になるんですけど、それでも目をそらさずに踊りました(※どう考えても、ガチで踊っているより両手を胸の前に当ててきゃーっ!てやったほうが好まれるんだろうなとは思いました!でもいい!

今さらなのですが2Aの冒頭は振付がついたんですね…?(昨年は6カウントフリーだった)。次回確認してみよう!

ミッチーさんは「Trust my love(セリフ調)」でイケ散らかし、2サビの「♪Starry night 流れ星降り注ぐ…」では、ショーシャンクの空にみたいな感じで、流星雨を浴びるようなダイナミックな振付をしていました。

 

13.CRAZY A GO GO!!

Bメロ、本来ならば…おさわりタイムがあるんだよね…!と思いつつも、ワクワクして待ちました。残念ながらちょっとターゲットからはズレてしまったのですが近くでしゃがんで愛を届けるタースーを堪能しました!そして2番ではあらケン側にお出かけしていくので理枝さん側の前ベイベーはかなり「ミッチーがいない」感じになるのですが、お留守の間、手厚く面倒を見てくれる理枝さんに(指差ししたり、目の上に手をかざして「見てるよ〜」ってしてくれたり)、マジでキュンでした。なんかもう理枝さん側の前ベイベーになると理枝さんの母性に骨抜きにされてしまうよね。

下手側にギターソロを弾きに来たあと、理枝さんとゆうこりんの間を駆け抜けて上手側に戻るあらケンの躍動感。こんなに走ってるんだね…。

最後はちょっと忘れちゃったけど、めっちゃくちゃ完全燃焼して満足げなセリフを残してはけてゆきました☆

 

 

文字数があかん…。あまりにもいろんなものが見えたから書きすぎてしまいました。

明日仕事だけど後半もし書けたら寝る前に書きます。

この景色、ほんとうに忘れたくなかったです…。

 

 

 

*1:そしてゆうこりん、ギュンギュンの目線をありがとうございました…!ラブです…!

*2:カナケンのレポでも書いたけど勝手な妄想でこれは博多弁です。

及川光博ワンマンショーツアー2022「GROOVE CIRCUS」セットリスト(2022.5.15市川市文化会館)

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りすさんが可愛い!*1

 

※以下、ネタバレです!!!必要に応じてご自衛くださいませ。

 

セットリスト

1部

1.The Curtain Rises

2.Don't Stop Me Baby

3.ザッツ・エンタテインメント

4.インフィニティ∞ラブ

<MC>

5.気まぐれラプソディー

6.キミハキレイ

7.PARANOIA

8.We love music

9.君が好き。

10.願い

11.メロディア

12.Q.I.D.

13.CRAZY A GO GO!!


2部

登場曲:アンパンマンのマーチとんちんかんちん一休さん

14.フライドポテト

15.死んでもいい

16.コングラッチュレーション!!

17.ポン酢・ポンザー・ポンゼスト


EC

EC1.君の中へ

EC2.S.D.R.

EC3.バラ色の人生

 

なんと3公演目にして入れ替えがありました!1部のファンクナンバーが「まるごとフルーツ」から「キミハキレイ」に…!

そしてまさかの2部登場曲も。一休さん好きすぎる件。

これは去年より色々と入れ替えは増えるのではと確信しました。ワクワクだぁ!

感想はのちほど☆

 

 

 

*1:写真が足りなくてこれは友達に提供してもらいました。ありがとう!

ヨコハマに来てよかった/及川光博ワンマンショーツアー2022「GROOVE CIRCUS」5/5神奈川県民ホール・後半(感想/レポ)

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カナケン向かい、山下公園からの眺め。

 

※以下、ネタバレです!必要に応じてご自衛くださいませ。

※個人の感想/主観です。

 

1部はこちら

purplekuina246.hatenablog.com

 

2部

愛と哲学の小部屋

アンパンマンのマーチにのせてにっこにこで登場。上手では「僕の頭をあげるよ」*1、下手では「ばいばいき〜ん!」

GWが(6日を休んで)まだ続く人/今日で終わる人で挙手させて、前者には「へーよかったね〜(棒)」で塩対応、後者には(ワンマンを)めいっぱい楽しもう♡」とベタに態度を変えてみせるお遊び。

いろいろ割愛しますが、サルトルは言った、“地獄とは他人である”と!」とかミッチーの解釈では25℃で真夏日、30℃で猛暑日、という気象庁より5℃下回る解釈が披露されるなどしました。

 

Q1 最近、人やものに改めて感謝したことは?

A1 自分の声に反応してくれるメンバー、スタッフに感謝してます!

自身が座長&プロデューサーを務める“及川組”のチームワークが回答でした。「この立ち位置にくるとね、後ろ、見えないんですよ」「背中で信頼を感じながら、(前にいる)あなたたちと向き合っている」「僕1人では何もできないから」。

このご時世かつGW中ということで「ヒヤヒヤした、どれだけ集ってくれるのか…」という吐露も。明日への扉は、自動ドアじゃない*2。なんとか切り開いていきたい!」で締め。

 

Q2 人の不幸を願うのをやめたい…

A2 自分がされて嫌だったことはやめよう!

「逆の立場になったとき、どう思いますか?」「自分は(週刊誌に“あることないこと”どころか“ないことないこと”書かれたのが)すごく嫌だったので、自分ではやらないようにしています」と自身の体験をもとに語りかけ、まとめは以下のような感じ。

「されて嫌だったこと、他人にして、楽しいですか?」「素敵な生き様見せていこうね!」

はぁ…魂が浄化されるね…!

 

Q3 女性の名前の呼び方はどうやって使い分けている?

A3 相手に「みんなに何て呼ばれてる?」って聞いてる。ずっとベイベーって呼んでいきたいな…

「だいたい下の名前を聞いて、○○ベイベー」とのことでした。「スタッフさんのときは、『みんなに何て呼ばれてる?』って確認して、『OK、○○ベイベー』(指パチン)!まぁ、指鳴るよね」

あだ名もNGという環境もあるらしい、ということで「ミッチーって言えなくなったらどうしよう」と思案。たしかに本人が傷つくあだ名は使うべきではないけれど、「好意が循環していればいいって思うんですけどね…」はすごく同意しました。(ずっと)ベイベーって呼んでいきたいな」という言葉も嬉しかったです。*3

 

Q4 神奈川といえばこれ!というものは?

A4 シウマイ弁当どうもありがとう!

↑Q4、マジで以上です。

 

Q5 写真を撮られるときのワザやコツを教えて!

A5 たくさん練習したほうがいい!

めちゃくちゃ実用度が高いアドバイスをいただきました、「どの角度がいいか、どう顎を引くか」…たしかに練習と研究って大事かも!

「練習」の例でプリクラを挙げ、ぴったんこカン・カンでの思い出を披露。「僕、阿部寛とプリクラ撮ったもん!」*4

あの撮れ高は異常だったよね…!まさに愛しみ!!*5

自身が気をつけていることとしては「半目にならない」「口角上げる」「まばたきしない」を挙げていました。

 

Q6 この会場ならではのいいところは?

A6 楽屋が落ち着く♡

ホールのお仕事をしているというプロベイベーさんより!「知っての通り、大好きなホールなんですよ!」と褒め称えつつ、回答としては楽屋でした。「奥まっていて、廊下の喧騒が聞こえない」。あえて1個ダメ出しをするなら「シャワーの水圧が弱い」だそうです。

 

メンバー再登場。理枝さんのところにおしゃべりに行き「さすがです♡みちぱんまん!」「俺の脳みそをやる!」のシュールすぎるやりとり(受け取ってもぐもぐする理枝さん)。ファルセットに絡めた2人のボーカリストトークもよかった。

ところで「THE FANTASTIX」のスペル、最後は「X」だからね!という話があったのですが、私はその終わりにさりげなくXジャンプを決める理枝さんを見逃していませんでしたよ…!

 

14.フライドポテト

間奏、へたりこむ2人がガチで疲れている(ように見える!)。そこからミッチーさんがカモン!と理枝さんを励まして後半のダンスに入りますが、当たり前にチエホフが入って3人で並んで踊るのやっぱりおもしろすぎない?

理枝さんの振付、Aメロはあえての前傾姿勢がポイントだと思うのですが(前半はオランウータンみたいに手をだらんと下ろす/後半はドリフっぽいリズム取り)、前傾姿勢で踊りつつ、歌うところに差し掛かるとマイクに合わせるため真顔でスゥ〜っと上体を起こしてくるのが好き。

そして締めのポーズのミッチーさんの真顔な…!

 

15.死んでもいい

例の変顔のところ(愛と真実)はガニ股のお尻を客席に向けて理枝さんにゲッツ!理枝さんは「ええっ?w」みたいな笑顔でした。いつも大変な目にあってるんだね理枝さんは…
ホーン隊のポンポンの行方→はじめちゃんはゆっくり歩いてドラムの上まで来てから捨てる。
Aメロで下手に来たとき、仕草と表情がかわいすぎて死にました。レスポンス箇所は声が出せないから、人差し指に当てる仕草を入れているんだけど、近くで見るとかわいすぎる!!!なんだこれ!!えっ、死んでもいいって毎回こんなかわいいお顔を披露していたので…?(※19公演ぶり前ベイベーの感想です)

 

16.コングラッチュレーション!!

初日のあとにりつさんのレポを読んでこの曲の考察に目からウロコでした。確かに!キーも同じBメジャーだし。そうか、「死んでもいい」と「コングラッチュレーション!!」、双子のような曲だったんですね(※26年遅れで爆誕

というかこの確信犯的流れはすごいですよね、「死んでもいい!」って歌った後に「もう死にたいなんてさ二度と言わないで」って言われるんだもの…!

振付はまだ必死に食らいついている感じですが、Bメロではミッチーさんが目の前に来てくれたので、ダンサーを見るのをぐっと我慢して一生懸命ミッチーさんを見ながら踊りました。するとBメロ終わり、ちょっとだけ「うんうん」とうなずいてセンターに戻っていったのですが、それがすごくカッコよかった!やっぱり「俺を見ろ」ってことですよね…!

最後、ダンサーがポンポンを捨てて階段の真ん中に降りてきてポーズするところ、初日は「ドヤァ!」みたいなクールなポージングだったけれど今回はシンメで手を外に広げる優雅なものにマイナーチェンジしていました。ポン酢じゃなくてコングラに合わせたのかな?と思います。

 

17.ポン酢・ポンザー・ポンゼスト

冒頭、上手下手からブシュゥゥ!!と吹き付けられるスモークに「見えない!俺が見えない!」。たしかに白い霧の中にタースーが消失していたwそういうえばインフィニティのスモークも強かったな。市川以降、調整がなされそうです。

「♪ポンゼスト〜〜」のY字バランス、さっちんもゆうこりんも「おっとっとぉ〜〜」みたいな感じでけんけん(アレ?これわざとなの?)

そして真ん中で真顔で一緒にやるタースー。上げたおみ足がきれいな「へ」になっていましたw

 

EC

ミッチーコールは強烈バージョン。

EC1.君の中

ミッチーコールに応えて、ピンクのフリルシャツをまとって再登場するミッチーさん。

その横顔が美しくて…というか、前の席からだと、鼻筋が立体に見える。フリルや袖のふくらみが立体に見える。

結論:ミッチーが立体だった

 

吐息が漏れるみたいな歌い出しからうっとりです。バラードの中でも吐息成分多め、湿度高めな感じ。

拍手、一回鳴りかけて、でもいっかい止まって、最後に曲が締まったあとに改めて。*6

 

EC2.S.D.R.

ダンサーの衣装(7部袖T)、今回からアレンジしてありました!さっちんは赤いチェックシャツのレイヤード風(すご!)、ゆうこりんは裾を切って編んでフリンジ風に。

S.D.R.日替わり1×8
  • 5月5日は→右手で「5」を作って左手は腰、右足のかかとをついてミッキーマウスみたいなポーズ、逆も繰り返す
  • こいのぼり→両手をあわせて右からくねくねのぼらせる
  • 恋!→頭上でハート、右足ピョンと上げる

ゆうこりんを紹介しながらゲッツ!やるところ、ゆうこりんも返してくれるので「しなくていいよw」と笑ったら、ゆうこりんからのレスポンスが投げキスに変わってタースーが「ぐふぅ!」とダメージを受けていて貴重でした。

 

理枝さんパートで理枝さんが上手に行っているとき、やっぱり来ました!ここぞとばかり遠隔アーチェリーで遊ぶタースーが…!みんなで思いっきり倒れたので爆笑して去ってゆきました。

はじめちゃんのソロもめちゃくちゃ盛り上げたのですが、目を見つめようと思ったらはじめちゃんってソロの間1ミリも目を開けないんですね…!

最後のぐるぐる行進のところは「横浜ベイべー」「神奈川ベイベー」そして崎陽軒ベイベー」などがありました。

 

EC3.Shinin' Star

最初の整列。崎陽軒ですか!」崎陽軒で〜〜す!/(シャンのシャァァン!)

「シウマイですか!」もありました。そろそろ崎陽軒さんからシウマイ弁当1年分が贈られてもおかしくないレベル。

「みんながシウマイに見えてきた。なにさっちん、お腹すいたの?」(お腹を抑えて「面白かった」みたいなリアクションで必死に説明するさっちん)
「楽屋に崎陽軒あるから、崎陽軒じゃなかった、シウマイ弁当あるから」

なんかこのあたりからもう1曲ありそげ…?と思っていたのですが、

「オンギター!」\しゃんすん/×3

をすかさずやって、「どこで訓練したの」と笑わせて、なんと2公演目にしてトリプルアンコール…!

 

「何やる?なんでもいい。僕のゼリー?」とかもったいつけて言うし、マニピュレーター待ちでみんなが下手をみつめる間もあり、焦らされるような不思議な気持ちに。

始まったのはザ・定番曲、しゃいにん!

「恋の矢が僕をつらぬいて」ではセンブロの前ベイベーをやっつけて爆笑してました。みなさん警戒してください、今年はミッチーさんが矢で奇襲をしかけてきます。ロビンフッドかよ!!

 

エンディング:Don't forget me

お別れの挨拶のニュアンスは以下。

  • まだGWが続くという人→体に気をつけてね、飲み過ぎないように
  • 明日から仕事という人→今日得た思い出を、愛のパワーを胸に、市川、広島、府中でまた会いましょう

 

最後のハグ〜遠隔技はこんな感じ。

「両手を広げて!遠隔ハグ!」(ぎゅっ!

「構えて!」(何がくる?ここでラブバズーカ?)

「遠隔・真剣白刃取り!」

\\パァン!//

「おぬしやるな!」

「一本締めみてぇ…」破顔一笑のミッチーさん、たしかに何か締まっていい感じじゃない!

 

そして去り際。どんふぉげのメロディにあわせて下手に名残惜しげに残って、「♪グッバイ」でめっっちゃ可愛いポーズで微笑んだあと、「♪心から愛しーてるー」を文字通り表すかのようにフリルシャツの襟元を両手でガバァッ!!と大開帳。遠隔技でもなんでもないのに近隣のベイベーさんたちと一緒にリアルにダメージをくらいました(ほんとそんな感じの身じろぎだった)

 

 

公演時間は2時間45分(タースーも最後にチエホフに確認していましたね)。おっと2公演目にしていきなり伸びてきたぁ!

ミッチーさんが大好きなヨコハマの地で、初日からぐっとクオリティアップした2本目となりました。個人的にはとても久しぶりに近くで観られてありがたかったです…!

お次も首都圏公演、市川待機!

 

 

*1:ミッチーさん、調べてみたところそのセリフは「僕の顔をお食べよ」みたいですよ。冷静に考えると異常だな…!

*2:この部分はよく知られた自身の名言だと思います

*3:まとめはヘアメイクさんとのやりとり「どこからがセクハラなの?」「人によります」でした。

*4:あとで「阿部寛さんと」と言い換えてました。

*5:ミッチーさんが「らくがき」機能で書いた謎のメッセージ「愛しみ」が好きすぎて、気づけば多用している自分がいます…

*6:これでもちょっと突っ込んだけど、1部よりは突っ込まなかった気がします。静かにピンスポが落ちているときのほうが緊張感が保たれて拍手も待ちやすいのかな?

19公演ぶりに1桁ベイベーになった話/及川光博ワンマンショーツアー2022「GROOVE CIRCUS」5/5神奈川県民ホール・前半(感想/レポ)

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※以下、ネタバレです!必要に応じてご自衛くださいませ。

※個人の感想/主観です。

 

こんばんは。カナケン公演のときにここぞとばかり県民顔をするくいなです(県民顔とは)。

前半のレポです。タイトルが身も蓋もなくてすみません!

 

 

1部

開演前

初日より少し早めに着席しました。それで客入れBGMを長く聴けて改めて思ったのですが、最後の「This is me」にきて、音量を上げていますね…!ぴったりで大好きな選曲なのですが、これは緊張が高まる曲として記憶されるかもしれません…笑。

 

1.The Curtain Rises

がおがおしながら入ってくるあらケン(=衣装がライオンだから)。理枝さんのお衣装がめちゃくちゃお胸コンシャスなデザインだとわかり、早くも鼻血を我慢しました。そして、私の眼の前でほっそい腰をくねらせて見事にフラフープをまわすさっちん…を見ていたらやっぱりタースーの登場(壇上)を見逃しました。

 

2.Don't Stop Me Baby

予告どおり、前髪、ふんわり短め〜〜!!

というか、ミッチーさんが存在しています。

目の前に、くきやかに存在しています。います。

どうしましょう、強いスポットライトの下、私が愛してやまないシワときめきラインがよく見えて狂喜乱舞です。

2回目のラップでは「好きな言葉は完全燃焼です!」を「好きな洋食ナポリタン!」に変更。これは絶対に、横浜がホテルニューグランドやセンターグリルなどナポリタンの名店を擁する街だからと思います!

 

3.ザッツ・エンタテインメント

本来のイントロの前に2×8行進パートがあって、ダンサーが降りてきます。ああ、近くで見るとゆめかわチュチュみたいなお衣装、本当に可愛い!ショートのウィッグも超合ってる!音源よりも分厚くホーンを重ねたサウンドがたまりません。「♪ザッツ・エンタテインメント」というサビを口ずさみながら笑顔炸裂で踊るゆうこりん

「殺し文句さベイベー」のバキュンは、センブロあたりに着弾していたもよう。合掌…

 

4.インフィニティ∞ラブ

真っ赤なライティングに変わり、吹き出すスモーク。ザッツから180°世界が変わるのすごいなぁと思います。ダンサーもバレリーナのような出で立ちのままこの曲踊るんだもんね…!

サビの振付は上半身が特徴的だけど、ダンサーのみならずタースーも足元までキレッキレ。

終盤、下手に来て「来い!!」って煽ったのがオスでした。「いとしの神奈川ベイベー!!」のシャウトも。歴史を振り返っても、カナケンはロックモードを呼び起こす会場なのだなぁと思います。

 

MC(抜粋)

非日常空間にようこそ

初日の予告どおり(役作りのために)髪を切ってきたということで、「イケてんの?」と客席に確認。「イケてんのか?」という謎のコーレスもありました。

初心者ベイベーに挙手させて「これから目の前に広がるのは非日常の空間です」と予告。

うんうん、非日常を意識させる導入、大事ですよねぇ…。私も、つくづく初心者さんに伝えたいなぁと思ってるのは、「もうあなたはアトラクションに乗っている!!」ってことなんですよね。いやこれ、ライブっていうかミッチー・ザ・ライドだから。

本日の動員は1500人ベイベー。「1500人も入ってくれて、本当ありがとう!!」というマジモードの言葉が胸を打ちました。「いまこの業界、キツい!」と率直に伝えてくれたのも…。そんななか集ってくれた1500人への感謝が溢れていました。

 

C&R〜どじょっこだの、ふなっこだの。
  • 3階:ハマっ子ですか!
  • 2階:どじょっこですか!
  • 1階後ろ:ふなっこですか!
  • 1階:魔女っ子ですか!

ハマっ子のくだりでは、(ハマっ子を名乗る人は)だいたい川崎にいたりするんだよ」で、地元民としてはサイレント大爆笑。「どじょっこ」が来たから「ふなっこ」は予測していたけど、マジで歌うとは思わなんだよ。

1階はちょっと不思議で、「1階後ろ」と「1階」という組分け。\魔女っ子で〜す!/(シャンのシャァァン!)と張り切って返したのに「うそつき!!」とはしごを外すタースー。ひどい!!www

でも、「僕やメンバーがみんなに魔法をかけるから、みんなも魔法をかけて!(※意訳)と回収してみせました。

 

本日の遠隔技〜“真剣”のかがやきを添えて

続いては遠隔技コーナー。えっあれでしょ初日に披露したラブ・バズーカでしょ…!と思ったら違った。

「そんなもんじゃないだろ!」というビンタに合わせて張り倒されるというものでした。なにこれ???(あれ、名前は…?遠隔・そんなもんじゃないだろ??)

新技だったので1回ではタイミングあわず、2回目に入るときのレクチャーが「僕が暴力を振るうから」だったのがジワリました。語弊しかないけど大丈夫でしょうか??

ここでフジテレビのクルーさんが入っていることを紹介。遠隔技が手厚いのはこのあたりも関係ありそう。一緒に作り上げる我々は「劇団ひとりならぬ、劇団1500人」だそうです。

順番が前後しますが、メンバー紹介の前に遠隔ハグ→つきはなすドン!→片手を上げて〜遠隔ハイタッチ!のコンボ技も炸裂。いや〜このあたりの我々のリアクション、流れるような美しさでしたね(自画自賛スタイル)。

そしてその流れで初披露だったのは「遠隔・真剣白刃取り」。これは、剣士ミッチーが構えて、刀が振り下ろされ、我々が頭上でクラップして防ぐ。「おぬしやるな!」までがワンセット。

1回目からホール内に\パァン/という小気味良い音が響き渡り、ミッチーさんも「ハンドクラップじゃん!」と大ウケでした。あと、理枝さんが「無」で待機していたところ急にレクチャーに巻き込まれて、一緒に刀を振り下ろしてしまい突っ込まれていたのもキュートでした♡

 

いつも心にシウマイを

(ちょっと戻りますが)面白かったのは、初日から中5日の登板ということで「中5日の3日間、筋肉痛でした♡」とチャーミングに告白したり、年をとってまぶたが今以上に下がってきたら(整形じゃなくて)形成手術を受けて「ある日突然バチッと目が開くと思う」と予言するくだりでした。

そして全体コーレス。

「1対1500、心と心で愛し合おう!」崎陽軒ですか〜〜〜!!」

崎陽軒で〜〜〜〜す!!!)\シャンのシャァァン!!/

「う〜ん、シウマイ弁当!」

 

…本日、この後も、崎陽軒はめちゃくちゃ推されました。買って帰ればよかった!

 

メンバー紹介

トークの兼ね合いで、「The Curtain Rises」の短い版が2回演奏されました。笑

  • あらケン:「ここカナケン!俺あらケン!」いただきました。このあと「明日午前中まで」の作曲の締切があるそうです。「誰の曲?ふなっしー?」
  • 野村さん:今日はトロンボーン野村さんでした。いややっぱり普通ですね?
  • フッシー:大道芸の人が街にいっぱいいるねということで、「着て帰りたい」「いいけど自分で洗濯して持ってきてね」
  • はじめちゃん:実は初日!と紹介され、こどもの日にちなんだコメント(元気いっぱい、とかだったかな?)。
  • 龍ちゃん:「おなかいっぱいになって帰ってください!」
  • 師匠:完璧なるピエロ扮装。赤い鼻がきついとのことで「シンクロのやつみたい、口呼吸になる」「シンクロのやつしたことあるの?」「ないです」
  • 宗さん:冒頭から「ぞうひではる」。「パオーン」のリアクションに細かい指導が入り、どんどん完成度が高くなる「ぞうひではる」…!グレーのスーツについて「ぞうさんということでねずみ色」と紹介してミッチーさんに突っ込まれるなど。
  • 理枝さん:「ミッチーさんてイケメンすぎて眠れないときはないんですか?」「あ〜〜〜あったわ〜〜27、8のとき」。理枝さん自身、その当時は「生意気おっぱい」*1だったけれど「今は、お達者おっぱい」という神コメントでタースーを唸らせました。というかマジだから、お達者おっぱい…!

 

5.気まぐれラプソディー

近くで見るダンサーが爆イケ美女すぎて、死にました。黒いトップスのディティールも1桁席の力で判明。さっちんは長めでたっぷりしたノースリーブで、ゆうこりんは袖がシアーな七分袖(トレンド感じる!)。ふたりともツヤツヤ茶髪のウイッグで、さっちんのバングありさらさらロングは踊るたびに揺れてキュートだし、ゆうこりんくるくるカールは強め美女感を醸し出していて、対比がすばらしい…!

ネイルをうっとり眺めながらどっかへ歩いていくさっちん、小悪魔すぎてたまりません。あと、さちえ先生については「月夜の君は謎めいて」で足をふんわり挙げる動きがMVのときから群を抜いて美しいと思っていたのですが、今日は“夜空に月を見上げる”目線の送り方に心を奪われました(見える位置だったんです)。

ゆうこりん表情の魅せ方が真骨頂!!クールビューティーが過ぎる。マジで強め美女!!念頭にあるのはきっと、簡単にはなびかない女性像なのだと思います。

※ミッチーさんごめんなさいダンサーの描写に文字数を使い果たしました(僕の懺悔です)

 

6.まるごとフルーツ

ズドォォン!と腹にくるサウンド!これはもう脱ぎ芸が見せ場でしたね…!冒頭でジャケットを脱いで投げ渡し、ベストとシャツのボタンを外すけれどもここではまだベストを脱がない。で、中盤でベストを脱ぐときも素晴らしかったんですけど、上手の端っこで歌っていたミッチーさんが脱ぎながら戻ってくるのを察して、スッと下手袖から速歩きで出てきてセンターで投げ渡しにジャストミートするチエホフがプロでした。打ち合わせありきだとは思うけど、移動距離に対する2人の歩調の合わせ方、これだけでも見応えありました。終盤では腕まくり。すでにシャツが違う生地みたいにびっしょびっしょなのが見てとれます。

いや〜…あとはすごいものを見ちゃったよね、サビの歌詞にあわせてリアルな性愛の仕草をやってみせるのにはヒョッ!!!ってなったよね…。

※ミッチーさんごめんなさい脱いでいるところの描写に文字数を使い果たしました(僕の懺悔ry)

 

7.PARANOIA

イントロから一切手加減せずに踊るミッチーさん(マイケル憑依中)。これ、自分で振り付けたのかなぁ、すごいなぁ…。

この曲の見せ場の一つはあらケンの超絶速弾きソロなのですが、初日と違ったところは、ソロが終わってもまだセンターにとどまっているところへ、ミッチーさんが歩み出てきて歌い始め、しばらくセンターに2人で並んでイケ散らかすようになったことです。初日、実はあらケンがはけるのが遅く見えたのですが、実際はフレーズがギリギリまであるから、そう見えないように演出を変えたのかなぁと推測しました。

 

8.We love music

ダンサーのお衣装、リエジェニではカラフルなレッスン着でガールズパワー!!っていう感じでしたが、ちょっとおめかししたお衣装も最高。実は、テーマカラーを蛍光色で取り入れたトップス+黒のショートパンツ、という構成は昨年と同じと言えますが、足元については今年は黒のロングブーツでした。落ち着くからこっちのほうが好きよ…!

ショートパンツと書いたけど、実際はプリーツスカートを半周だけ巻きつけた形で動きが出てすごくいい!時折見られるサイドの腹チラも見逃せない…!

バッチバチのガールズエンパワメントに溢れた名曲ですが、このサビを際立たせるのは、Aメロのボーカルの切なさなのだと思います。

 

9.君が好き。

ミッチーさんのお衣装、白シャツじゃなかったですね、淡いゴールドなんだ!照明も、ゴールドと黄色の照明で午後の光なのかなと理解できました(初日、柄シャツみたいと思ってごめんなさい)。

やっぱり豊かな左手の表情。「ヨコハマにしてよかった」ではガッツポーズのようにリズムをとり、「さりげなく手を〜」ではグーパーしていました。ツーショ自撮りの表情が可愛すぎて反則。

サビ、初日では右左右右・左右左左*2で足を踏んでいたけど、今日はやっていなかったです。「ヨコハマ」もそうですが、「みなとみらい」も歌いながら強調したと感じました。そうだ、1サビ終わりの「君が好き」をオフマイクで歌ったのにもびっくりしたよ!

「いっそ未来ごと〜」のところとラストは、笑顔でふんわりとハグ。優しさ大爆発でした。

 

10.願い

着席前のMC(抜粋)→「“ヨコハマにしてよかった”ってカナケンで歌いたかった!みんな覚えて帰ってね」「それでは大好きなバラード、聴いてください。『願い』」

前の曲に続いて、とっても伸びやか。2番のポイントとなる「求めるほど」では、下手を見つめながら“自分”とハモっていました。ミッチーさんのボーカルとはじめちゃんのサックスの音の張りやビブラートの波長がすごくいい感じで絡み合っていた!

床をプリズムのように彩る照明は1階前からは見えません。でもその光の筋が青い照明の中でゆらゆら揺れるのも、美しかったです。狙った演出効果は1階後ろや2階からの見え方がベストなのだろうけど、なんだか海の中みたいなこの感じを、私はとても気に入りました。

最後、アウトロを吹くはじめちゃんを見つめる表情が優しいながらもカッコよくてしびれました。*3

 

11.メロディア

さちえ先生がタイツを履いていました!

やっぱり履き忘れだったんだね、早替えって大変なんですねぇ…まぁ本音を言うとおみ足出しても可愛いタイツを履いてもどっちもオッケーで〜〜す!

Bメロで下手に来たミッチーさんにさりげなくキスを送られて周辺のみなさんと一緒に死にました。

 

12.Q.I.D.

初日からですが「Trust my love」はセリフ調に変更になっていますね。たしか2021年の終盤にそうなっていた気がする。

私が去年と比べて成長したところ。Bメロでミッチーさんがこっちに来たらミッチーさんをガン見しながら踊れるようになった(前は見る余裕なくてすみませんでした)

…タースーの視線の先にはきっと踊り狂う私もいたことでしょうが、なんというか、「あ〜ね、何かしよるごた〜ね」という感じでほっておかれた感じです。笑(※いきなり博多弁で捏造しないで!!??)*4

 

13.CRAZY A GO GO!!

相変わらずCメロのボーカルの伸びがすごい…!

最後はキメッキメで「俺に、愛をくれ!!君たちに、俺の愛を、捧ぐ!」とシャウト。これ、前日に予習でビートロ円盤(カナケン収録)を見ていたので、「俺を!お前に、やる!」を思い出さずにはいられませんでした。

「休憩中も仲良くしてね☆」*5と余裕しゃくしゃくで、はけてゆきました。

 

 

19公演ぶりの1桁ベイベー、解像度が高くなったり語彙がどっか行ったりして大変でした。

続きはまたあした…!

 

*1:私が初めて聞いたのは2019年のFCイベントでした

*2:客席から見た側

*3:客席の拍手が突っ込むのはアウトロの感じというか曲の構造のせいなのかな?考えてみたいところ。

*4:「ああそうだね、何かしているみたいだね」←意味はこれですが、私の妄想ですので!

*5:おしゃべりしてねとは言ってないですよ〜(と思いました)

及川光博ワンマンショーツアー2022「GROOVE CIRCUS」セットリスト(2022.5.5神奈川県民ホール)

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※以下、ネタバレです!!!必要に応じてご自衛くださいませ。

 

セットリスト

1部

1.The Curtain Rises

2.Don't Stop Me Baby

3.ザッツ・エンタテインメント

4.インフィニティ∞ラブ

<MC>

5.気まぐれラプソディー

6.まるごとフルーツ

7.PARANOIA

8.We love music

9.君が好き。

10.願い

11.メロディア

12.Q.I.D.

13.CRAZY A GO GO!!


2部

14.フライドポテト

15.死んでもいい

16.コングラッチュレーション!!

17.ポン酢・ポンザー・ポンゼスト


EC

EC1.君の中へ

EC2.S.D.R.

EC3.僕のゼリー Shinin' Star

 

エンディング

Don't forget me

 

「僕のゼリー」は、EC3への流れで「何やる??」と客席に問いかけながらタースーが例に出したものです。マジで…!!と一瞬色めき立ちましたが、しゃいにんで弾けて終わりました☆

それにしても2公演目でトリプルアンコールとはびっくりです…!でも、なんか、S.D.R.のテンションがうなぎのぼりで、最初の整列の時点で「もしかしたらあるかも!?」という雰囲気にソワついている私がいました。楽しかったなぁ…!

 

感想はのちほど。

ベイベーの日記/くちばしを、みがけ!

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ロイホのいちご、2ndシーズン!

 

ツアーの抱負として「考えすぎない」をしつこく書いたのに、初日が終わったばかりでもう破ってる。

でも、人と喋って考えてすっきりしたので書いておきます!

 

私、自分でこういうキャラを作っていますが、優しく見えるみたいです。

そのせいか、DMをいただくことがあります。別に感想とかじゃないです。

昨年のツアー中はDMを開放していて、そのときはもっとありました。

 

でも真摯に耳を傾けてお答えするうちに、結果的に私からの「優しい言葉」を期待して送ってこられているのかも、と気づきました。

 

先日の記事で触れた、小説家で推し活をしている知人がレポなどは書かないようにしている件、そのときはなんとなく濁したけど、その理由は「消費されてしまうから」でした。

私はがんばって書いたものを読んでいただけると嬉しいけど、自分は何も覚えてないけど全部書いてあってラッキーみたいに思われているとちょっと悲しいです(※記憶漏れあるし、わざと端折ってるし、全部書いてませんよ)。

ふつう何らかのリアクションは嬉しく思うのに、ほんのちょっとした言葉の違いでしかないのに、それに傷つくのは心が狭いから?

消費されることは甘んじて受け入れるから、“そういう感じ”で読んでいることはわざわざ伝えないでほしいな…。

 

…と思うことがあった中で、また長いDMをいただき、今回は、自慢というか、「よかったねですね!」「おすそ分けありがとうございます」を期待しているのかなという内容でした。心が折れました。

 

この記事はきっとご覧にならないと思いますけど、もう伝わっても構いません。

私が落ち込んでポテトの写真を上げた理由も、レポの優劣をつけられたからと勘違いしていらっしゃるようなので…。

 

私の文体/態度の現状は、ある意味、過剰適応の成れの果てなのだと思っています。

頼まれてもないのに、ポケットにメモ帳とペンを忍ばせて、どこか俯瞰する気持ちでステージを取材するように見て*1、常に脳のリソースの一定量を記憶のために割いて、なんでこんなことをしているのか。楽しむことに全振りして、あとで誰かの書いたものを読んでゆっくり思い出せるなら、私だってそうしたい。

求められるものを提供できる自分でないとコミュニティに受け入れてもらえないから、という強迫観念なのかもしれませんね。本当は少ないながら大切な友人、知人がいるから、大丈夫なのにね。

でもやっぱり自分のために書きます。読み手には私の主観が邪魔かもしれないけど、自分の感受性において、自分の感じたことを書きます。書き残さずに忘れてしまうなんて、やっぱり無理。

 

昨日は同期と2時間スタジオに入って過去曲を練習してきました。振付の忘れっぷりに爆笑しながらいい汗かいて、ロイホでパフェをつつきながら話を聞いてもらって、すっきりしました。

妹は深夜までLINEにつきあってくれて、「お姉ちゃんは他人の快不快より自分の快不快をもうすこし優先していいよ」「摩耗する前に自衛したほうがいい」「くちばし、みがいて!」とのことでした。

 

強そうな鳥になったらいいかなと思って「鳥 強そう」で画像検索をしてみました。だいたい猛禽類でした(そりゃあそう)

 

消費されるのは受け入れるから、優しさまで搾取しに来ないでください。

想像力のない方とかかわることを、私はやめます。くちばし、結構とがった感じでいきます、これからは。

 

*1:それはまあいつも後ろの席にいるからね…!