完全に猫なのさ

4年目ベイベーが及川光博さんについて書くブログ

Z軸とY軸と私/及川光博ワンマンショーツアー2022「GROOVE CIRCUS」5/22JMSアステールプラザ大ホール(広島)・前半(感想/レポ)

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来年の私へ。JMSアステールプラザに向かう道は西日が眩しいので日傘を忘れないでね、今日は持っていって偉かったよ!(一生逆光で撮られる外観写真)

 

※以下、ネタバレです!必要に応じてご自衛くださいませ。

※個人の感想/主観です。

※今回、他のアーティストさんや俳優さんへの言及がとても多かったのですが、私自身がすべてに失礼のないように言及するのは難しいのでかなり端折ります。ご容赦ください。

 

ツアー4本目にしてついに旅が始まりました☆

タイトルはお察しください…善処しました…!*1

 

1部

1.The Curtain Rises

階段の真ん中での師匠の登場ポーズ、本日、謎のマッチョ風味でしたwww

私はずっっと同じ側にいるというのもあるのですが、毎回さちえ先生のフラフープに夢中すぎるので流石にそろそろ他のメンバーの挙動を確認したいと思います…

♪ド・ソ・ドで一緒にやりたくなるお辞儀。

 

2.Don't Stop Me Baby

本日の2番ラップの日替わりは、「好きなお土産もみじ饅頭!!」。音の数的に余るんだけどうまいこと収めた感じでした!ていうか1秒前に思いついた雰囲気があった。さすがプロやで…!

曲終わりの「ひとつになろう!One Groove!」のメッセージがイケてたわぁ。

 

3.ザッツ・エンタテインメント

1箇所とても印象的だったのが、超具体的に書いてごめんなさいですけど、サビの「ももももキラキラ」の振付、センブロの、前から2〜3列目くらいのベイベーさんを指差して、うんうんって拍手を送っていたことです。*2

「輝きましょう、そうしましょう!」とメッセージ。

 

4.インフィニティ∞ラブ

1サビBメロの(愛してまーす!)は、上手で振りかぶってから両手バンザイで愛をスプラッシュさせるように飛ばしました。ここ、そもそも歌詞も何もなくて私達が余白を埋めるところだったのに、完全にミッチーさんが愛を大盤振る舞いしてくれるパートになったのだなぁと思いました。

「2サビだぜ」のところは下手にきて顔まわりで「2」の✌️を作ったあと、目の横ピースをキメてくれたのがめっっかわでした!

この曲のときに、「あ、今夜はこうなんだ」って思ったことがあります↓

 

<MC>

星屑をモップで集めて

私は初めて見たんですけど、チエさんが出てきてタースーのテリトリーにモップがけをしていました。汗がこぼれて星になったのを(本人談)執事が掃除をしてくれているのでした。滑ったらあぶないもんね!

 

少数精鋭の私たち

私、1部のMCはちょっと、心臓がぎゅうっ!となることが多かったです。なんたって、今日の動員について「300人、400人を覚悟した…」って言うもんだから…一瞬、それが今夜の実数なのかと思って…(座席表と照らし合わせたらもう少しいることはわかるのに一瞬)。実際は600人ベイベー!!ということでした。

2階のサイコー・ゴーゴーのみなさんに元気に呼びかけて「距離あるけど、そういう席だからw」っていじりつつ、でも今日は(人数が少なくても)2階に手厚くしようっていう意識があるなと、私はずっと感じていました。同日にあちこちでほかアーティストさんがやっている日ということで、「少数精鋭ですけど繁華街で喧嘩すんなよ!」とかも言われました。

しかし…昨年よりも数そのものは多いのだけど、昨年とは何かトーンが違いました。「来年来れないかもという危機的状況…だからこそ今夜、全力を尽くします!全力でお前たちを愛す!」

あとはね、これは今回全体的になんだけど、個別のベイベーさんに絡むようなシーンがとても多かったです。センブロドセンの男子さんに「久しぶり!」って話しかけててすごくびっくりしましたもん!*3

あと何故かここのあたりで、ミッチーさんはギターソロが実は弾ける、超速弾きだから8小節弾いたら指が血だらけになる、という謎の暴露がありました。

 

C&R

今回、少人数ということもあって、階ごとのコーレスはこの1回だけでした!

  • 2階:お二階ですか!
  • 1階後ろ:少人数ですか!
  • 1階:あなごめしですか!*4

この前には、おなじみの「流行らなければ廃らない」のフレーズのあと、(とはいえ)ちょいちょい売れてないと」とのことで「魂を売るか、我が道を行くか」どっちがいい、と客席に「究極の二択」を迫ったりしてました。*5

文脈忘れたけどこの付近で「僕がいなくてもキラキラできるようになる。そこまで育て上げるのが僕の仕事!」って言ってたのが好きです。

 

メンバー紹介
  • あらケン:父方の祖父が住んでいた。川で溺れかけたことがあるんだって!
  • 野村さん:祝・61歳!タースーに「本日誕生日!」と紹介されて段の中央に呼ばれた野村さんに「Happy Birthday」の生演奏(師匠と龍ちゃん…だと思う)を贈られました。ミッチーさんがセトリにない曲を歌うとすごく得した気分。
  • ふっしー:「ツアー始まって以来の快晴じゃないですか」というんですけどタースーってば「こんだけ天気がいいと客席が空く」
  • (くわっち・龍ちゃん:メモが読めないので割愛…)
  • 師匠:「ピエロは阿部薫師匠!」と紹介したうえですべての相槌を「わかるぅ〜」で通したタースー。何故。
  • 宗さん:今日、ぱおーん!の音程がちょっと高かった!前のトークを踏まえて*6「みつひろ・まさはる・のりゆき・ひではるもよろしくお願いします!」
  • 理枝さん:実はギターソロが弾ける、という話にからめてその話になったのですがタースーいわく「ノッてくると歯で弾ける」…歯も血だらけになるんですって。

なんかね、メンバー紹介で思ったのですけど、悪い意味ではなく今日はさぐりあって正解を見つけようとしているのだなと感じました。出力の加減が難しかったのだと思う。でも理枝さんに「煽ってるだろ!煽り運転!」と突っ込んでみたり、「マジ卍」のポーズを取ってみせたり(しかも2回)、やはりみつひろさんという人は普通におもしろいのですよね…

 

5.気まぐれラプソディー

今回、この曲の振付・演出の侍らせ感をいい感じに堪能することができました!絡みつくような距離感のダンサーと一緒にめっちゃくちゃ踊るタースー、すごくすごく良きだなぁ!と思いました。ネイルをふんふ〜ん♪と見ているさちえ先生が本当に可愛い♡

出来は3割くらいですが今回から踊り始めました。3割の出来でもぐんと楽しくなった!

ところで今回は、この曲の途中でジャケットを投げていました!今までは次の曲のイントロだったので。察したチエホフがかなりの早足でキャッチに合わせてプロのお仕事ぶり。いやぁ…暑いもんね、夏ですね!

 

6.まるごとフルーツ

再びこの曲に戻ってきました。まるごとフルーツはさァ…具体的にえっちなんだよね…

「やらしくて何が悪いの」は上手で大層けしからんポーズをとっていたのですが、これがまたねぇ下手から眺めると、この角度もめちゃくちゃ美味しいな!!って思ったんですよね…。「指ですくってホラ味わってみたい」も具体的だったのだけど「いただきます」口元をぬぐうような仕草を見せたのががもうダメでした…そんな「いただきます」をされたら「ごちそうさま」すぎるでしょ…

「愛のフォークで」も具体的だったな…

(※自重もあって語彙は「具体的」のみでお届けいたしました…!)

 

7.PARANOIA

あらケンの速弾きソロの横で、指から血を流すことなくエアギターを決めるタースー。概念としては血だらけでした👍

 

8.We love music

今日認識したこと→「♪心の中にそっと」の、さちえ先生の「そっと」の足の上げ方がすごい好き(振付的には膝を上げる感じです)。

 

9.君が好き。

We love musicくらいから、ボーカルのマイクがちょっと響くというか、カラオケでいうとエコーっぽいなと感じていて、それが「君が好き」にも残っていて、ミッチーさんAメロですかさず上手の袖を向いてサイン。でも(個人的には)あんまり変わらなかったかも?と思っていたら2番でもサインを出していました。私の位置的に、ラインアレイスピーカーの圧を感じやすかったのかもしれないけど。2回サインを出すところを見て珍しいなと思いました。

1サビの歌詞、今日は「あっという間に思い出になってゆくになっていました。右左右右・左右左左の足踏みあり。

 

10.願い

バラードの間のMCもなんだかレアだった。チューニングを合わせるように、気持ち多めに喋った感じ。メンバーにちょっとずつ呼びかけて、「龍ちゃん、次の曲頼むよ。ケンくん、(冒頭につけてた)襟巻き取ったね」なんて運び方は流石だぁと思いました。

「来年、再来年もこのステージに立てるように、渾身のバラードを歌います。聞いてください。『願い』」

その名残か、歌い出しもちょっとタメるような感じ。でも、とても張りのあるブライトな歌声で、くわっちのサックスにも合っていました。そして私の大好きな2番Aメロの「求めるほど」の“本人”とのハモリがかんっっぺき。ビブラートが神。

ラストは、長いタメ、長いレヴェランス、長いお辞儀。いい緊張感のある「願い」だったなぁと思いました!

 

11.メロディア

ほぼメモ程度になるんですが、トリートメント、やっぱり今回は上手側でやっていました。定位置はやっぱりこっちだよね、と再認識。

 

12.Q.I.D.

1番Bメロ、下手に来てくれて「BE MY ONE」をリップシンクしてたのがめちゃくちゃカッコよかった…!
2番Aメロの6カウントは、角度的にダンサーが2人とも見えた結果、「ハットを使う」ルールでフリーの振付をしているのが分かりました。新しい振付が生まれたわけじゃなかった、解散!

前回からですけど間奏終わりのミッチーさんの「いいね!」どこ行きました…?

 

13.CRAZY A GO GO!!

1Bは下手で、2Bは上手へ。移動そのものは同じなのだけど、下手に来たとき「抱き合おう!」と両手を広げて遠隔ハグ。上手でも同じ。で、そこでは「この世でオンリーワン!」があるのだけど、今夜は「この世でェ〜〜!!!」とすごく粘ったのがよかったです!

ラスサビはほぼ歌わず、「広島ベイベー、岡山ベイベー、山陰ベイベー」がありました。そして何をか雄叫びを上げて、はけていくミッチーさん。

 

ね、ねむくなって舟を漕ぎ始めた…また明日!

 

 

 

*1:今回初めて、席の幅がすっっっっごく狭いホールなのだなと知りました。去年は50%だったから。振付のX軸はかなり捨てました

*2:たぶん私みたいなダンスゴリラじゃない方の楽しみかたを褒めていらしたのではないかなと推測しました。完全に推測ですが

*3:歴浅の私が知る限りでは君スタの円盤に残ってる大阪公演でステージに上がった方でした。男子さんというのもあると思うけどミッチーさんて認識しててもわかりやすくはおっしゃらないと思うので、すごい特別なのだなぁと思いました

*4:真ん中と前をまとめて。あとで「前ベイベー!」というコールはあったけど、大きな通路から後ろを「後ろベイベー」と定義したため、なんかざっくりと「1階ベイベー」になりました

*5:魂は売らなくていいから我が道を行っていい感じに売れてほしいよ〜〜

*6:記事では端折りましたが今日同時に広島公演をやっているアーティストの皆様。