完全に猫なのさ

3年目ベイベーが及川光博さんについて書くブログ

渡真利次長はファンクがお好き/及川光博 年忘れスペシャルライヴ2020・12/31「くるミッチー」LINE CUBE SHIBUYA(後半)

ゆくミッチーくるミッチーの配信アーカイブが解禁になっていますが、この記事までギリギリ、生の記憶だけで書き残してから観たいと思います!!ゆくくるの感想を書き上げないことには2020年が終わらない!(あれ?#リモラブ10話の感想は??)

 

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セットリスト(後半のみ再掲)

<15分休憩> *影アナウンスはごし姉

<愛と哲学の小部屋>

12.メロディア
13.Shake me, darlin'
14.Shinin' Star

<ミッチーコール(強烈ver)>
EC1.テイク・マイ・ハート
EC2.CRAZY A GO GO!!

 

ライブ本編(後半)

とまりんでの再登場

ゆくミッチーでは、「今年の衣装を着倒す」というコメントと共に、とまりんからきしめんまで着こなしてくれたミッチーさん。これはもしや…朝鳴部長でヲタ芸…?それってけっこう【ほんもの】に見えちゃわない???と、期待しつつも謎の動揺を胸に抱えていました。が、聴こえてきたのはやはり、前日と同じくテーマ・オブ・半沢直樹!!やったぁまたとまりんに会えるっ!!

登場するなりステージを練り歩きながら「…大丈夫なのか、半沢ッ(感情込め込め)」とかをたくさん披露してくれたのですが、「朝鳴部長と渡真利だったら、みんなこっちが好きでしょ?」と、身も蓋もないことをおっしゃいます…。いやっ…どっちも…どっちも好きだけど…けどやっぱ、、とまりん再登場、嬉しかったです!!

半沢生放送での鮮やかな振る舞いは、やはり「ステージに立ち慣れている」からとのことでした。「おかしくない?なんで俺センター!」って言いつつ、ふつうに、得意げでいらっしゃいました(にっこり)。「フェアリーでーす!」とかも言ってくれてキュンでした。

 

渡真利忍って、一般的な知名度でいくと、もしかしたら神戸尊に次ぐ有名キャラに育ったのかもしれないですよね。とくに、2020年の半沢2期で人気を確固たるものにしたのでしょう。このあとのスカパーCMのお衣装&演奏も含めて、国民的ドラマや地上波CMでの活躍ぶりを見せつけらたわけですが、及川光博」って本物の人気者なんだなぁ…という謎の感慨がありました。

ちなみに、とまりんを演じる上で及川さんは「台本に『半沢』の二文字があればあらゆる感情で『半沢ッ!!』て言える」とのこと。からの「見くびらないでもらえますッ!?」いただきました。

 

愛哲に入る前に、久しぶりにステージに立っての思いを聞かせてくれたのですが、2021年のツアー日程が解禁された今になって思い返すと、いっそう胸に響くものがありました。

「本当に昨日と今日、生涯忘れられない日になると思います」

(感染予防をしながらの今後のライブについて)だけど僕たちには、昨日・今日という経験値がある。心と力を合わせれば、きっと素敵なひとときを過ごせると思う」

 

愛と哲学の小部屋

さて愛哲本編。端折りながら書きますね。1本ずつが濃厚だったのもあると思うけど、くるミッチーでは3本でした。

 

Q1.ミッチーさんへの愛を表す単位は?

A1.測れないものに単位をつけるってことでしょ?→ラブじゃん!

100ラブとか、ちょっと減ってきたら60ラブとか。でもその後はインフレしていき「インフィニティ∞ラブじゃん!」でキメました。鮮やか〜〜!!

 

Q2.ミッチーが思う、自分らしさや個性とは?

A2.個性とは、欠点。直したくても直らない、それが個性。変われない自分、ここがあなた、そして私。

質問も長めで濃厚だったのですが、アンサーも超〜濃厚でした!!ああなんか、愛哲って感じだ…!

「必要以上の自己愛でかわいがるんじゃなくて、愛情をもって律する。なりたい自分を目指す」

「自分の個性を認めてほしかったら、他人の個性を否定したらいけないよ」

 

Q3.男の人はどんな褒め言葉が好き? ミッチーさんが褒められて嬉しい言葉は?

A3.「最高です!」「流石です!」

うわ〜参考になる質問ありがとうございます!

ドラマの現場でカットがかかったあとに「ミッチーさん流石ですっ!」って言われるのが嬉しいんだそうです。かっこいいな。今度のお手紙で使おう(単純)。

 

12.メロディア

チャララ〜〜〜〜ン♪というピアノのイントロ…

 

ああああああああああああ

 

とまりんでメロディアスきたあああああああああ!!!!!!!!!

 

 

チョークストライプの青スーツに、メガネに、ピンクのネクタイ。見間違いじゃない。たしかに目の前で今、とまりんが、笑顔でメロディアスを歌って踊っている…。

推しが、推しキャラとして、推し曲を歌ってくれている…。

 

夢中で踊りながら、ビジョンに大写しになるとまりんの笑顔を見つめながら、頭を駆け巡っていたのはこの感情でした。

 

「お願いこの映像を!円盤化して!!!売って!!!」

 

とりあえずアーカイブ視聴でもういっぺんしぬと思うんですけど、、、なんとかこれ、円盤にならないでしょうかね…一生とっておきたいです泣。


13.Shake me, darlin'

心待ちにしていたこの曲!!くだんのヲタ芸パートは、高いところから眺めても3人のキレッキレぶりが最高でした。

2日目のラスサビになると、もうかなり踊れるようになっているベイベー男子たち。ミッチーさんに「すげー!!」って言われた気がしますよ。文字で書きにくいけど”すげーなおい!笑”っていうニュアンスでした。

 

この曲終わりだったと思うのだけど、「面白いですか?面白いで〜〜す!」というセルフC&Rが登場。\面白いで〜〜す!/

ゆくミッチーではしゅる〜〜っと雑に外して放り投げたネクタイですが、くるみっちーでは一瞬、、頭に巻きかけて、、やめました…!

 

14.Shinin' Star

鉄板のファンクナンバーを踊り狂う渡真利次長。スーツはすでに着崩れて、ネクタイなし、メガネなし。髪型の乱れもあいまってセクシーです…!しかもシャツのボタンを第3?第4?くらいまで空けてめちゃくちゃに胸元をはだけるではありませんか。これにはびっくり!第2ボタンくらいまでが限度なのだと勝手に思っていました。その一方、上着の胸元にポケットチーフがしっかり残っているところが、何よりもエロい、と思うのは私だけでしょうか…。

 

しかし歌い終わりは、明らかに酸欠でした。最後の「♪Baby, step into the love 奇跡をみせて」は「♪みせて〜!」しか歌えていなくて、今度こそ、今度こそ、マジで倒れるんじゃないかってハラハラしました。それでもはだけまくったワイシャツの両襟をピッと立てて最後のポーズをキメ、(サンプリングの)黄色い歓声に包まれる、生まれながらのスター及川光博

2019年のツアーも1部終わりがしゃいにんで、ラブ投げまくりで全部体力使い切ってギリギリではけるのを見ていたけれど、今回は、ゆっくり慎重に歩かないとほんとによろめいて倒れちゃうって感じのはけかたに見えました。袖に消えるまでを、固唾を呑んで見守ってしまいました。

 

<ミッチーコール(強烈ver)>

誰も一言も発さない客席に、「今日は強烈でしょ…!」という空気がさざめいていて、期待通りに始まった、強烈Ver。「ミッチー!」のコールができないなか、チエホフやチャチャおじさんが加わるまで、突っ走りすぎないよう、心を揃えて叩きました。


EC1.テイク・マイ・ハート/EC2.CRAZY A GO GO!!

コールに応えて、きしめんの精が再登場!テイクマイハートでは、カメラさんとぐるぐる練り歩いての映像が、高いところにいたので見やすかった!笑顔でポンポンを振る理枝さんのところへ遊びに行って一緒にフレームにおさまるのは、仲良しショット!という感じで胸が熱くなりました。みちりえは、ズッ友だよね…!泣

CMの決め台詞である「おいでよ!」を連発していて、完全に「おいで」の派生形としてモノにしているミッチーさん。

 

クレイジーは2019年ツアーでも最後に踊ることが多かったから、イントロで右に手を伸ばして踊り始めるとき、少しだけさみしい。踊りつつも、ゆくミッチーに続き、きしめんの揺れが激しいことを再確認。

初めてワンマンショーに参加したとき、各メンバーのソロでもめちゃくちゃ盛り上がるところも素敵だと思ったのですが、今回は声が出せません。でもはじめちゃんのサックスソロでは上手へ、あらケンのギターソロでは(移動してきていたので)下手へ、一生懸命に腕を伸ばして盛り上げました。心では伝わった…はず!

 

エンディングの挨拶

メンバーの整列がきれいに見下ろせたのですが、あれ?今まで、レヴェランス風のお辞儀って全員がやってたっけ??ミッチーさんと女子ーズだけじゃなかったっけ、師匠がやってたのは見たことあるけど宗さんもやってるぞ…みたいなことを思うなど(とりあえずゆくみちのアーカイブで確認します…)

 

お別れの遠隔ハグ。遠隔紙相撲のフェイントをかませつつ、ミッチーさんは「このまま年を越すっ!」と言ってベイベーたちの愛を抱きしめたまま、さわやかに袖にはけてゆきました。

ということで2021年は及川光博さんの腕の中で迎えた、と言い張っておきます。

 

ゆくくる全体の感想など〜500日以上ぶりのライブ

始まる前は緊張と不安でいっぱいだったけれど、それは杞憂に終わりました。こんなに楽しいことって、ない。この体験にやっぱり私は心身をぶつけていきたい…。

直会えなさすぎた2020年、泉に飛び込んだ2019年に比べると、熱は落ち着いてきているのかな…愛哲のネタでいえば100ラブに足りなくて70ラブとか80ラブくらいかな…と思うことも度々ありました。が、ひとたびライブに行ってしまえば、乾いたスポンジに水が染み込むように、あっというまに100ラブ復活です。ああ単純。ということでもうミッチーさんに会いたいです(正直)。

私は通常のゆくくる(スタンディングでカウントダウン)未体験なのですが、2020年のゆくくるは、構成をコンパクトにしたワンマンショーのようで充実感たっぷりだったと感じます。本当に本当に、楽しかった!!

 

会場での体験で印象的だったのは、「拍手の音」です。タンバリンと普通の拍手が半々くらいに混じり合って熱く会場を包むその音は、とてもあたたかく聴こえました。ミッチーさんもタンバリンについては「あまりうるさすぎない」と言っていましたが、本当にそのとおり、そこまで耳障りじゃなかったです。そして楽器なので当然といえばそうですが、曲によってはファンタスティックスの一員として一緒に演奏しているような気持ちにもなれました。振っていると3秒に1回くらい消えるけど、、おそらく2021年のSOUL TRAVELERツアーの追加グッズとして検討されるのではないでしょうか。

 

いつまでも状況は不透明だけれど。不安にのみこまれそうになるけれど。昨年の払い戻しや飛行機のキャンセルの絶望を思い出すと胸がつぶれそうになるけれど…。「だけど僕たちには、昨日・今日という経験値がある」。この言葉を今一度、思い出します。ミッチーさんと私たちなら、きっとやれると信じて、希望を捨てずにいようと思います。

 

2021年も、健康に気をつけながら、ミッチーさんについていきます!

\インフィニティ∞ラブ!/