完全に猫なのさ

3年目ベイベーが及川光博さんについて書くブログ

秋ドラマ「#リモラブ」が楽しみすぎて妄想した話

新しいドラマ出演のニュースが入ってきましたねー!すごいすごい、ドラマ出演が途切れません。うれしいなあ。

10月スタートの「#リモラブ〜普通の恋は邪道」(日テレ系・水曜夜10時)、波瑠さん演じる産業医の美々先生が、SNSを通じて「社内にいるらしい誰か」に恋をするんですって!

 

 

うわ〜誰かな〜〜〜全然わからないな〜〜〜??どこのハートのエステティシャンかな???

 

そしてキャスト発表!!

natalie.mu

 

 

及川さんがタキシード着てる〜〜〜〜〜〜!!!!!!!(号泣)

 

ということでとっても楽しみなので、ミッチーさん演じる40代の人事部長・朝鳴肇(あさなりはじめ)について、「こうなるかな?」「こんなこともあるかな?」という期待を、純度1000%の妄想で書いてみます。

 

あるかも?と思う楽しみポイント

楽しみ①SNSを駆使するミッチーさんが見られるかも

プライベートではSNSをされていない及川さん*1。そんな中、「恋の容疑者」にリストアップされているということは、何かしらのSNSをやっているシーンが見られるかもしれません。すっごくレアじゃないですか?スマホフリック入力してるとこも見れますか??

一抹の不安は、おじさん構文バリバリだったらどうしようということです。でもそれだったら容疑者にリストアップされてないはずだし、きっとナチュラルな文体を使っているはず。大丈夫カナ😅⁉️ ←やめなさい

 

楽しみ②マスク姿のミッチーさんが見られるかも

興味津々なのは、このドラマがアフターコロナの世界線で描かれること!これまでもリモート企画のドラマはありましたが、連ドラで本格的にこの設定を取り入れるのは、初めて?なのではないでしょうか(未確認ですが)。

この設定により、ミッチーさんのマスク姿も拝めるかもしれません。そりゃ〜ご尊顔はいつだって世界中に見せびらかしといてほしいですけど、マスク姿って何か、オフショットとかプライベートを連想させません?ドキドキ。

確かに、リモートばっかりで会社の人になかなか会えない感じは、いち社会人としてよくわかります。なかなか会えないからこそ「恋の容疑者」の特定は難しくなるはずで、うまい設定だなぁ!と思いました。

 

楽しみ③ラテンな昭和のおじさんってどんな感じだろう

いやそれ、「PURPLE DIAMOND」のダンディ・ダンディからの紅マスじゃん。

ダンディ・ダンディ

ダンディ・ダンディ

サンバで♪somebody's night〜♪♪

 

一体どのへんがラテンな感じで描かれるのでしょう。唯一手がかりとなる写真では、グレーのチョークストライプのスーツにメガネ。一見、落ち着いた印象ですが…、もしかしたらこのネクタイがトルティーヤチップス柄だったりします?(しない)。

松下洸平さん(部下・青林風一役)のキャストコメントによると、「及川さん、間宮くんとの3人のシーンは台本でも凄く面白い」とのことで、松下さん、間宮祥太朗さんと3人でかけあいをするシーンが多いのかも。ここで朝鳴部長はラテン感を出してくるのでしょうか??部下をアミーゴ!って呼んだりするのでしょうか。隙あらばサンバを踊ったりするのでしょうか(しない)。

 

あとは、男の子のパパということでこれも楽しみです!私は本当〜〜に、アメリーちゃんといい、メロディアスMVといい、子役ちゃんとの絡みがドンズバに刺さりまくって危険なので、ハートにフェイスガードを装着して正座待機したいと思います。

 

可能性は低いけどあったらいいなポイント

ワンチャンあるかも①歌って踊るエンディング

これはもう私が見たいだけ!見たいだけです!!

やっぱり踊るエンディングって話題になりやすいですし…大人の色気ダダ漏れで踊る及川光博さんを地上波で見たくないですか?見たくないですか??

 

ワンチャンあるかも②キスシーン新規絵

ない、ないですね!!アフターコロナの設定なんだから!ない!はい解散!

 

ワンチャンあるかも③恋の容疑者、まさかの大本命

これはね〜〜〜〜〜!ないと思うけど〜〜〜〜〜!!!追加キャストが発表されてキャストコメントに並び替えがあり、ミッチーさんはトメの位置でした。はあかっこいい。だから「本命説」はめちゃくちゃ考えにくい話ではありますが、それでもいい感じに活躍してほしいと思います。ストーリー的には、肇さん(と保くん)が最後にハッピーになればオッケーで〜〜〜す!!!

 

 

ところで、及川さんのコメントは本当に胸が熱くなりました。ドラマのキャスト発表コメントって「がんばります」とか「精一杯演じます」が基本形じゃないですか。それが、こんなに真正面からエールを送られるなんて。

“触りたくても触れない”そんな世の中ですが、心と心はハグできるはず!
愛し愛されましょう!チャオ☆

コメントの結びの言葉は、“コロナ時代”を生きる視聴者全体に向けたメッセージであり、そしてベイベー男子であれば、この言葉選びで、自分たちへのメッセージでもあると確信できるようになっていました。テンポとかグルーヴって言葉も、あのキラキラのステージを連想させます。こんなところで目配せをしてくれて、本当に胸がいっぱいです。見てくれているんだな、忘れていないんだなって、思います。

 

接触禁止例 男女はdiscommunicationという歌詞を書いた人が、まさか半年後にリモート恋愛がテーマのドラマに出るなんてね…。ご本人も想像していなかったのじゃないでしょうか。

「アンドロイドやヴァーチャル彼女とでは想い出作れない」、かもしれないけれど、「リモートでも恋はできる」、のかもしれません。10月のスタートを楽しみに待ちたいと思います☆

 

*1:その割には半沢生放送の時に随分とTwitterの渡真利ネタをご存知で…?って思ったけど、うん、やっていないはずです