完全に猫なのさ

4年目ベイベーが及川光博さんについて書くブログ

ベイベーの日記、またはダンスゴリラ成長日記

どうもこんにちは、ダンスゴリラです(は????)*1

ソルトラツアー中〜リエジェニライブまでの、ちょっとした心境のメモを書いておこうという記事。恥ずかぴいのでツイッターにはあげない予定でございます。

 

*ダンスの話題ですが安心してください、初心者ですので!!*2

 

 

「SOUL TRAVELER」ツアー中のこと

今年いちばん頑張ったこと、それはさちえ先生レッスン→同時進行のツアー(=週末の公演)に向けてのQ.I.D.の練習でした(仕事じゃないのかよ)。仕事や家事の時間を削り出して、もう本当に頑張ったって言える、♪僕らは〜頑張った〜やるだけ〜やったさ〜〜ってこれだけは言える…と思っているのです。

今振り返ればある意味とっても「「「贅沢」」」でした。なんて踊りやすかったのでしょう。このディスタンスが当たり前だとはもちろん思っていません。2019年のツアーも経験しているから、本来は隣に気をつけながら踊るってちゃんと知っているもの。このディスタンス、興行的には決して歓迎すべきことではないけれど、率直にいえば、私は思いっきり踊れることを楽しんでいました。

しかしですね、前のほうに行けなかったので、ミッチーさんやダンサーさんに気づいてもらう、みたいなことは残念ながら一度も起こりませんでした(そうよ私は15公演全通して一桁がゼロの女)

今年ツアーに参加できたことはとても幸運なことでしたし、「やるだけやったさ」的な達成感を得られたことは嬉しかったです。でも、席の巡り合わせについては、自分ではどうしようもないこととはいえ心のどこかでちょっとだけ不全感がくすぶっていたんですよね。*3

 

リエジェニに向けての練習

そんなわけで、RIE JENNIチャンネルでマリリン先生の「SODA」8×4レクチャー動画が上がったとき、「あ、これ踊ろう」と思いました。さらに、大好きな「come together!!」8×8と、新曲でカッコよすぎる「We love music」8×4も覚えちゃおう!と思い立ちました。


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↑1:25くらい〜解説。

 

結局、家ではほとんどやらず、11月で5回スタジオ借りてるんですけど(狂ってる)、でも結果的にこれがよかったと思います。思いっきりジャンプできるし、お金がかかっている分集中して取り組めるし、鏡がある+最後に毎回、動画を撮って振り返ることもできました。*4

SODA→come together!!→We love musicと練習を進めて、最後のWe love musicは、ライブ当日に午後休で会社を出てからの30分(某所でスタジオを借りた)で、どうにかこうにか形になったかなぁ〜、という感じになりました。私のiPhoneには、タイツだけ脱いで私服に裸足で踊った動画が残っております…。シュール。

 

そしてライブ本番で踊れたのかどうか

そしていよいよ本番、この3曲が踊れたのかどうか。それはレポのほうにもオチが書いてあるのですが、こんな感じでした。

まずは、SODAです。キラッキラのファンクチューン!*5これは、自分なりに納得のいくように踊れたかなと思います!そしてですね、私はとっても後ろにいたのですが、カオリン「おっ!やっとるね!」みたいな表情を見せてくれた気がするのです。ダンサーさんから目線をもらえたの、これが初めてじゃないかなぁ、わかるものなんですね!正直に言って、すごく嬉しかった!

そして残る2曲。これらはアンコールのナンバーだったのですが、再登場に使われたcome together!!は振り付けが変更になっており、We love musicは、、鏡合わせで踊ることが慣習になっている現場なのに、正しい方向で練習してしまったことが判明しました。「鏡に映った映像=正しい向き」ってちょっと考えたらわかるのに、バカじゃん…!

それでも私、徒労感やがっかり感みたいなものは、ちっとも感じませんでした。SODAが納得いくよう踊れたのもあるけど、心境を左右するのは、結局のところ「やるだけやったさ」的な達成感があるかどうかなのかもしれません。

達成感が得られていたこと、そして(多分)カオリンが気づいてくれたことで、ツアー後にちょっとくすぶっていた気持ちが、きれいに浄化されていくのを感じました。結果はどうあれ、頑張ってよかったってことです!

 

この練習で得たもの

「SODA」はたったの8×4なので、覚えるのはそこまで時間がかからなかったのですが、今回、練習を重ねるなかで、

  • 止まるのってとても大事

ということを学びました。ダンスのうまさについてはよく「キレ」という言葉で表現されていて、それはスピードのことなのかなとも思うのですが、今の私はカウントごとに流れずにちゃんと「止まる」のが課題なのかなって思いました。そして止まるには筋力がいる…!これは、覚えられてからも同じ8×4を繰り返し練習したから(動画も撮って確認したから)気づけたのかなぁと分析しています。

 

そして残る2曲の練習、特に「We love music」では、

  • 振り付けってこんなにも言語的

ということを改めて思いました。例えば「♪ポケットに広がるuniverseは、前の7、8で左右のポケットからものを取り出してその後左右に広げるような感じ、「♪カラダを駆け巡る」は下から体をなぞり上げることでそれを表現し、最後の「♪fantasy」は手品や魔法のようなイメージです。


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↑「We love music」は1:55くらいから。「負けでいいですぅ」も最高だよね…!

 

もともとShake me, darlin'とか、めちゃくちゃ「わかりやすい」振り付けにも触れていましたが、この曲は抽象的だけどすごく饒舌っていう感じがする*6。もちろん曲によって異なりますが、ダンスって、非言語的な表現でありながらこんなにも言語的なんですね。個人的には、この気づきは「踊ろうとしたから」得られたと思っています。

 

さて、その後、習い事のほうのレッスンに行って「お?」って思ったこと。それは、基礎練習のリズムのとり方が、ちょっと前よりハマった感じがしたのです。私は習い始めてからもずっと、早取りになってる?いや遅すぎる??みたいに一生わかんなくて自信がなかったのですが、もしかしたらちょっと成長できたかもしれないぞー!(来週には戻ってるかもしれんが…)

 

 

最後にソルトラ円盤の話、ちょっとだけ。コメンタリーでたーすーが、「(ダンスは強制じゃないのに)振り付けを覚えようとするお客さん」について言及するたびに、ピェ……ってなっていましたが、踊ることで「高みに上がれる」って言ってくれたことでギリギリ、安堵できました。マジで心折れるかと思った。そうなんです、最高のミュージシャンが届けてくれる生の音楽を、120%楽しむ方法!!!!として、私は夢中になっているのです、きっと…。*7けっして、演者をそっちのけで踊ってるわけじゃないんですよ。でもやっぱり、推し活を入り口に面白い習い事に出会って、人生楽しくしちゃってる感、あるんだよな…。

という誰宛かわからない言い訳と独り言を残して、ゴリラは森に帰ろうと思います。そうそう、ゴリラらしく、マジで先月から毎朝バナナを食べているのですよ。バナナはいいぞ。

 

 

*1:踊れるかどうかは置いておいて「取り組み方」がゴリラという意味です。お前もゴリラにならないか。これを書いているときに夫が後ろを通りかかって「ダンスゴリラ…」とつぶやいていた。ごめんね妻がゴリラで。あとはこのあいだゴリラの絵文字を連発していたらみあやさんがリプで鳥に戻そうとしてくれて吹いた🐤🐤🐤

*2:レポでカウントの書き方を間違ったくらいには初心者です、恥ずかしい。。。

*3:そう、ソルトラ円盤を見ていて最前列で腕を組んで地蔵スタイルのお客さんに「そこ変わってよ」って思うくらいには…。心が狭くてすみません。

*4:ちなみにSODAはマリリン先生がカウントごとに教えてくれるので覚えやすいのですが、後の2曲をどうしたか。それはですね、、1カウントずつ一時停止して棒人間を描くという方法でした…。どんくさいから、こうしないと覚えられないんですよ。。昼休みに10分ずつとか削り出して下手くそなりにノートに書き取っていきました。

*5:Aメロに、BTSのbutterと同じニュアンスがありますよね。おしゃれー!

*6:もしかしたら後日ジェニビで明かされるかもしれないけど今の予想、この振り付けはカオリン先生ではないでしょうか。。

*7:ライブで踊る云々は置いておいても、社会人の週1の習い事としては、シンプルにストレス解消効果がすごいです!超おすすめ!